ダニエル書 3章24節(ダニエル書3:24)

24 その時とき、ネブカデネザル王おうは驚おどろいて急いそぎ立たちあがり、大臣だいじんたちに言いった、「われわれはあの三さん人にんを縛しばって、火ひの中なかに投なげ入いれたではないか」。彼かれらは王おうに答こたえて言いった、「王おうよ、そのとおりです」。

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この節を含む箇所火の燃える炉ダニエル書3:19-30

前後の聖句(3章22–26節)

22 王おうの命令めいれいはきびしく、かつ炉ろは、はなはだしく熱ねっしていたので、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴを引ひきつれていった人々ひとびとは、その火炎かえんに焼やき殺ころされた。

23 シャデラク、メシャク、アベデネゴの三さん人にんは縛しばられたままで、火ひの燃もえる炉ろの中なかに落おち込こんだ。

24 その時とき、ネブカデネザル王おうは驚おどろいて急いそぎ立たちあがり、大臣だいじんたちに言いった、「われわれはあの三さん人にんを縛しばって、火ひの中なかに投なげ入いれたではないか」。彼かれらは王おうに答こたえて言いった、「王おうよ、そのとおりです」。

25 王おうは答こたえて言いった、「しかし、わたしの見みるのに四よん人にんの者ものがなわめなしに、火ひの中なかを歩あるいているが、なんの害がいをも受うけていない。その第だい四よんの者ものの様子ようすは神かみの子このようだ」。

26 そこでネブカデネザルは、その火ひの燃もえる炉ろの入口いりぐちに近寄ちかよって、「いと高たかき神かみのしもべシャデラク、メシャク、アベデネゴよ、出でてきなさい」と言いったので、シャデラク、メシャク、アベデネゴはその火ひの中なかから出でてきた。

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