士師記 3章20節(士師記3:20)
この節を含む箇所エホデ士師記3:12-3020 エホデが王のところにはいって来ると、王はひとりで涼みの高殿に座していたので、エホデが「わたしは神の命によってあなたに申しあげることがあります」と言うと、王は座から立ちあがった。
前後の聖句(3章18–22節)
18 エホデがみつぎ物をささげ終ったとき、彼はみつぎ物をになってきた民を帰らせ、
19 かれ自身はギルガルに近い石像のある所から引きかえして言った、「王よ、わたしはあなたに申しあげる機密をもっています」。そこで王は「さがっておれ」と言ったので、かたわらに立っている者は皆出て行った。
20 エホデが王のところにはいって来ると、王はひとりで涼みの高殿に座していたので、エホデが「わたしは神の命によってあなたに申しあげることがあります」と言うと、王は座から立ちあがった。
21 そのときエホデは左の手を伸ばし、右のももからつるぎをとって王の腹を刺した。
22 つるぎのつかも刃と共にはいったが、つるぎを腹から抜き出さなかったので、脂肪が刃をふさいだ。そして汚物が出た。