テサロニケ人への第二の手紙 2章4節(テサロニケ第二2:4)

4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

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この節を含む箇所不法の者テサロニケ第二2:1-12

前後の聖句(2章2–6節)

2 霊れいにより、あるいは言葉ことばにより、あるいはわたしたちから出でたという手紙てがみによって、主しゅの日ひはすでにきたとふれまわる者ものがあっても、すぐさま心こころを動うごかされたり、あわてたりしてはいけない。

3 だれがどんな事ことをしても、それにだまされてはならない。まず背教はいきょうのことが起おこり、不法ふほうの者もの、すなわち、滅ほろびの子こが現あらわれるにちがいない。

4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

5 わたしがまだあなたがたの所ところにいた時とき、これらの事ことをくり返かえして言いったのを思おもい出ださないのか。

6 そして、あなたがたが知しっているとおり、彼かれが自分じぶんに定さだめられた時ときになってから現あらわれるように、いま彼かれを阻止そししているものがある。

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