エズラ記 9章5節(エズラ記9:5)
この節を含む箇所エズラの罪の告白の祈りエズラ記9:5-155 夕方のささげ物の時、わたしは打ちひしがれた状態から立ち上がった。服と上着を引き裂いたまま、ひざまずいて、わたしの神、主に向かって両手を広げた。
前後の聖句(9章3–7節)
3 これを聞いて、わたしは着ていた服と上着を引き裂き、髪もひげもかきむしって、呆然と座り込んだ。
4 すると、イスラエルの神の言葉におののく人たちが、みなわたしのところに集まってきた。捕囚から帰った者たちの裏切りを知ったからだ。わたしは夕方のささげ物の時まで、呆然と座り続けた。
5 夕方のささげ物の時、わたしは打ちひしがれた状態から立ち上がった。服と上着を引き裂いたまま、ひざまずいて、わたしの神、主に向かって両手を広げた。
6 そして、こう祈った。「わたしの神よ。わたしは恥ずかしくて、あなたに顔を上げることもできません。わたしたちの罪は頭を越えるほど積み重なり、その負い目は天にまで届いているからです。
7 先祖の時代から今日まで、わたしたちの負い目は大きなものでした。その罪のために、わたしたちも、王たちも、祭司たちも、周りの国々の王の手に渡され、剣にかけられ、捕らえられ、奪われ、恥をさらしてきました。今日もそのままです。