創世記 31章21節(創世記31:21)

21 こうして彼かれは全ぜん財産ざいさんを持もって逃にげ出だした。立たち上あがって川かわを渡わたり、ギレアデの山地さんちへ向むかった。

創世記31章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ラバンのもとから逃げるヤコブ創世記31:1-21

前後の聖句(31章19–23節)

19 その時ときラバンは羊ひつじの毛けを刈がりに出でかけていた。その間あいだにラケルは、父ちちの家いえにあった守まもり神がみの像ぞうを盗ぬすみ出だした。

20 ヤコブは、逃にげ出だすことをラバンに知しらせなかった。こうしてアラム人にんラバンを出だし抜ぬいたのだ。

21 こうして彼かれは全ぜん財産ざいさんを持もって逃にげ出だした。立たち上あがって川かわを渡わたり、ギレアデの山地さんちへ向むかった。

22 三みっ日か目めになって、ヤコブが逃にげたことがラバンに伝つたわった。

23 ラバンは身内みうちの者ものを率ひきいて、七なな日かの道みちのりを彼かれのあとを追おい、ギレアデの山地さんちで追おいついた。

有名な聖句をもっと読む