列王紀上 2章40節(列王紀上2:40)

40 シムイは立たち上あがってろばに鞍くらを置おき、奴隷どれいを捜さがしにガトのアキシュのところへ向むかった。そしてガトへ行いき、奴隷どれいを連つれ戻もどした。

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この節を含む箇所シメイの処刑列王紀上2:36-46

前後の聖句(2章38–42節)

38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

39 ところが三さん年ねんたったころ、シムイの二人ふたりの奴隷どれいが、ガトの王おうでマアカの子こアキシュのところへ逃にげ出だした。シムイに、「あなたの奴隷どれいがガトにいます」と知しらせが入はいった。

40 シムイは立たち上あがってろばに鞍くらを置おき、奴隷どれいを捜さがしにガトのアキシュのところへ向むかった。そしてガトへ行いき、奴隷どれいを連つれ戻もどした。

41 シムイがエルサレムからガトへ行いって戻もどって来きたことが、ソロモンに知しらされた。

42 王おうは人ひとをやってシムイを呼よび寄よせ、こう言いった。「わたしはお前まえに主しゅにかけて誓ちかわせ、こう警告けいこくしたはずだ。『そこを出でてどこかへ行いったら、その日ひ、お前まえは必かならず死しぬ。よく覚おぼえておけ』と。お前まえも『わかりました、聞き従いききしたがいます』と答こたえたではないか。

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