「神々」(かみがみ)が出てくる聖書の箇所
「神々」(かみがみ)は日常訳第1版の221か所(旧約214・新約7)に出てきます。「神がみ」も含みます。口語訳では171か所。
221か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(4か所)
創世記31:30 今、あなたが出て行くのは、父の家がたまらなく恋しくなったからだろう。でも、どうしてわたしの神々を盗んだのか。
創世記31:32 だれのところであれ、あなたの神々が見つかったら、その者を生かしてはおかない。わたしのところにあなたの物があるか、親族のみんなの前で確かめて、持って行ってくれ。」ラケルが神々を盗んだことを、ヤコブは知らなかったのだ。
創世記35:2 ヤコブは家族と、いっしょにいるすべての人にこう言った。「あなたたちが持っている外国の神々を捨てなさい。身を清めて、着ている服を着替えなさい。
創世記35:4 彼らは、自分たちが持っていた外国の神々の像と、耳につけていた耳輪をすべてヤコブに渡した。ヤコブはそれらを、シケムの近くにあるテレビンの木の下に埋めた。
出エジプト記(12か所)
出エジプト12:12 その夜、わたしはエジプトの地を通り抜け、人から家畜まで、エジプトのすべての初子を打つ。また、エジプトのすべての神々にさばきを下す。わたしは主である。
出エジプト15:11 主よ、神々の中で、あなたのような方がほかにいるだろうか。聖なることにおいて輝き、恐れられ、ほめたたえられる方。奇跡を行う方。あなたのような方が、どこにいるだろうか。
出エジプト18:11 今こそわたしは分かった。主はどんな神々よりも偉大なお方だ。エジプトが高ぶってイスラエルにひどい仕打ちをしたそのことで、主はご自分の力を示されたのだから。」
出エジプト20:3 あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。
出エジプト20:23 あなたたちは、わたしと並べて銀の神々を造ってはならない。金の神々も、自分のために造ってはならない。
出エジプト22:20 主おひとりのほかの神々にいけにえをささげる者は、滅ぼし尽くさなければならない。
出エジプト23:13 わたしがあなたたちに言ったことを、すべて守りなさい。ほかの神々の名を口にしてはならない。あなたの口からそれを聞かせてはならない。
出エジプト23:24 あなたは彼らの神々を拝んではならない。それに仕えてはならない。彼らのすることをまねてはならない。かえって、それらを徹底的に打ち壊し、彼らの石の柱を粉々に砕きなさい。
出エジプト23:32 あなたは彼らとも、彼らの神々とも、契約を結んではならない。
出エジプト23:33 彼らをあなたの土地に住まわせてはならない。彼らがあなたに、わたしへの罪を犯させるといけないからだ。もしあなたが彼らの神々に仕えれば、それは必ずあなたを捕らえるわなとなる。
出エジプト34:15 その土地の住民と契約を結んではならない。彼らは自分たちの神々を慕って身を汚し、その神々にいけにえをささげている。そして、あなたを招く。あなたはそのいけにえを食べることになる。
出エジプト34:16 また、あなたは彼らの娘たちを自分の息子たちの妻にめとる。その娘たちは自分たちの神々を慕って身を汚し、あなたの息子たちまでも、その神々を慕って身を汚させることになる。
レビ記(1か所)
レビ記19:4 偶像に心を向けてはならない。鋳物の神々を造ってはならない。わたしはあなたたちの神、主である。
民数記(2か所)
民数記25:2 女たちは、自分たちの神々にささげるいけにえの祭りに民を誘った。民はそれを食べ、彼女たちの神々を拝んだ。
民数記33:4 そのときエジプト人は、主に打たれて死んだ自分たちの初子をみな葬っているところだった。主はエジプトの神々にもさばきを下したのである。
申命記(34か所)
申命記4:28 そこであなたたちは、人の手が造った神々、見ることも聞くことも食べることも嗅ぐこともできない木や石に仕えることになる。
申命記5:7 「わたしのほかに、ほかの神々を持ってはならない。
申命記6:14 ほかの神々、あなたの周りにいる民の神々に、ついて行ってはいけない。
申命記7:4 彼らはあなたの子をわたしから引き離し、ほかの神々に仕えさせてしまうからだ。そうなれば、主の怒りがあなたたちに燃え上がり、あなたをたちまち滅ぼしてしまう。
申命記7:16 あなたの神、主が渡してくださるすべての民を、あなたは滅ぼし尽くさなければならない。彼らを見て情けをかけてはならない。また、彼らの神々に仕えてはならない。それはあなたにとって罠となるからだ。
申命記7:25 彼らの神々の像は火で焼き払いなさい。その像にかぶせてある銀や金を欲しがってはならない。それを自分のものにしてはならない。それが罠となって、あなたを捕らえるからだ。それはあなたの神、主が忌み嫌われるものだ。
申命記8:19 もし、あなたの神、主を忘れて、ほかの神々に従い、それに仕えてひれ伏すなら、わたしは今日、あなたたちにはっきり告げる。あなたたちは必ず滅びる。
申命記10:17 あなたたちの神、主は、神々の神、主人たちの主だ。偉大で力強く、畏れ多い神であり、えこひいきをせず、わいろを受け取らない。
申命記11:16 気をつけなさい。心が惑わされて道をそれ、ほかの神々に仕え、それらを拝むことがないように。
申命記11:28 のろいは、あなたたちの神、主の命令に聞き従わず、わたしが今日命じる道からそれて、あなたたちの知らないほかの神々に従っていくなら、下る。
申命記12:2 あなたたちが追い出そうとしている国々の民は、高い山の上でも、丘の上でも、茂った木の下でも、自分たちの神々を礼拝していた。その場所をすべて、必ず取り壊しなさい。
申命記12:3 彼らの祭壇を打ち壊し、石の柱を砕き、アシェラ像を火で焼き、神々の彫像を切り倒しなさい。そうして、その場所から彼らの神々の名を消し去りなさい。
申命記12:30 そのとき、気をつけなさい。彼らがあなたの前で滅ぼされた後、彼らのまねをして罠にかからないようにしなさい。また、「この国々はどうやって自分たちの神々を拝んでいたのだろう。わたしも同じようにしよう」と言って、彼らの神々を求めてはならない。
申命記12:31 あなたの神、主に対して、そんなことをしてはならない。彼らは、主が憎み、忌み嫌うことをすべて、自分たちの神々のために行ったからだ。自分の息子や娘さえも、神々のために火で焼いたのだ。
申命記13:2 そして、その者が告げたとおりにしるしや不思議なことが実際に起こり、その者が「さあ、あなたの知らなかったほかの神々に従い、それらに仕えよう」と言ったとしても、
申命記13:6 あなたの兄弟、つまり同じ母から生まれた者や、あなたの息子や娘、愛する妻、自分自身のように大切な友が、ひそかにあなたを誘って、「さあ、ほかの神々に仕えよう」と言うことがあるかもしれない。それは、あなたも先祖も知らなかった神々、
申命記13:7 あなたの周りにいる、近くの民や遠くの民、地の果てから果てまでの民が拝む神々だ。
申命記13:13 あなたたちの中からならず者たちが現れて、自分たちの町の住民をそそのかし、『さあ、これまで知らなかったほかの神々のところへ行って、それに仕えよう』と言っている、というのだ。
申命記17:3 つまり、わたしが命じてもいないのに、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏したり、太陽や月や星空の万象を拝んだりする人のことだ。
申命記18:20 ただし、わたしが命じてもいないのに、勝手にわたしの名によって語る預言者や、ほかの神々の名によって語る預言者は、死ななければならない。」
申命記20:18 そうしないと、彼らが自分たちの神々に対して行ってきたあらゆる忌まわしいことを、あなたに教え、あなたはあなたの神、主に対して罪を犯すことになるからだ。
申命記28:14 きょうわたしが命じるすべての言葉から、右にも左にもそれてはならない。ほかの神々に従い、それに仕えてはならない。
申命記28:36 主はあなたと、あなたが立てた王を、あなたも先祖も知らない民族のところへ連れて行く。そこであなたは、木や石でできた、ほかの神々に仕えることになる。
申命記28:64 主はあなたを、地の果てから果てまで、すべての民の中に散らす。そこであなたは、あなたも先祖も知らなかったほかの神々、木や石で造った神々に仕えることになる。
申命記29:18 あなたたちの中に、今日、わたしたちの神、主から心が離れ、あの国々の神々に仕えに行こうとする男や女、家族や部族がいてはならない。あなたたちの中に、毒草やにがよもぎを生えさせる根があってはならない。
申命記29:26 彼らは行って、ほかの神々に仕え、それにひれ伏した。それは彼らの知らない神々であり、主が彼らに割り当てたものでもなかった。
申命記30:17 しかし、もしあなたの心が離れ、聞き従わず、誘われてほかの神々にひれ伏し、それに仕えるなら、
申命記31:16 主はモーセに言われた。「見よ、あなたはもうすぐ先祖のもとで眠りにつく。すると、この民は立ち上がり、これから入っていく土地の異国の神々を追い求めて身を汚す。彼らはわたしを捨て、わたしが彼らと結んだ契約を破るだろう。
申命記31:18 だがわたしは、その日、彼らのしたすべての悪のゆえに、必ず顔を隠す。彼らがほかの神々のほうを向いてしまったからだ。
申命記31:20 わたしは、彼らの先祖に誓った、乳と蜜の流れる土地に彼らを導き入れる。彼らはそこで食べて満ち足り、豊かになる。だが、そのときほかの神々のほうを向いて仕え、わたしを侮り、わたしの契約を破るだろう。
申命記32:16 彼らはよその神々で主のねたみを引き起こし、忌まわしいもので主を怒らせた。
申命記32:17 彼らは神ではない悪霊にいけにえをささげた。知りもしない神々、最近現れたばかりの新しい神々、先祖たちが恐れもしなかった神々に。
申命記32:37 そのとき主は言う。「彼らの神々はどこにいるのか。彼らが頼りにした岩はどこか。
申命記32:38 いけにえの脂を食べ、注ぎのぶどう酒を飲んでいた神々はどこだ。さあ、その神々に立ち上がってお前たちを助けさせよ。お前たちの隠れ場になってもらえ。」
ヨシュア記(8か所)
ヨシュア記23:7 あなたたちの中に残っているこれらの民に、決して近づいてはいけない。彼らの神々の名を口にしてはいけないし、その名にかけて誓ってもいけない。彼らに仕えたり、ひれ伏して拝んだりしてはいけない。
ヨシュア記23:16 あなたたちの神である主が結んだ契約、あなたたちに命じたその契約を破って、ほかの神々のところへ行き、それに仕え、ひれ伏すなら、主の怒りがあなたたちに向かって燃え上がる。あなたたちは、主が与えてくれたこの良い土地から、たちまち滅び去ることになる。」
ヨシュア記24:2 ヨシュアはすべての民に言った。「イスラエルの神である主は、こう言われる。『昔、あなたたちの先祖は大河の向こう側に住んでいた。アブラハムとナホルの父テラもそうだ。彼らはほかの神々に仕えていた。
ヨシュア記24:14 だから今、主を敬い、真心と真実をもって主に仕えなさい。あなたたちの先祖が川の向こうやエジプトで仕えていた神々を捨て去り、主に仕えなさい。
ヨシュア記24:15 もし主に仕えるのが気に入らないなら、今日、誰に仕えるかを自分で選びなさい。川の向こうで先祖が仕えていた神々か、それとも、あなたたちが今住んでいる地のアモリ人の神々か。でも、わたしとわたしの家は、主に仕える。
ヨシュア記24:16 すると、民は答えた。「主を捨てて、ほかの神々に仕えるなんて、わたしたちには絶対にありえないことです。
ヨシュア記24:20 もしあなたたちが主を捨てて、外国の神々に仕えるなら、主は向きを変えて、あなたたちにわざわいを下し、あなたたちを滅ぼしつくす。これまであなたたちに良くしてくださったのに、そうなるのだ。」
ヨシュア記24:23 「それなら、あなたたちの中にある外国の神々を取り除きなさい。そして、心をイスラエルの神、主に向けなさい。」
士師記(16か所)
士師記2:3 だから、今わたしは言う。わたしは彼らをあなたたちの前から追い払わない。彼らはあなたたちのわき腹に刺さるとげとなり、彼らの神々はあなたたちを縛るわなとなる。」
士師記2:11 イスラエルの人々は主の目に悪とされることを行い、バアルの神々に仕えた。
士師記2:12 彼らは、自分たちをエジプトの地から連れ出してくれた、先祖の神である主を捨てた。そして周りの民の神々、ほかの神々に従い、それらを拝んで、主を怒らせた。
士師記2:17 ところが彼らは、そのさばきづかさにも聞き従わなかった。かえってほかの神々を慕って身を任せ、それらを拝んだ。彼らは、先祖が主の命令に従って歩んだ道から、すぐにそれてしまった。先祖のようには生きなかったのだ。
士師記2:19 ところが、そのさばきづかさが死ぬと、彼らはまた先祖よりもひどく堕落した。ほかの神々に従ってそれに仕え、それを拝んだのだ。彼らは自分たちの悪い行いも、頑固な生き方も、まったくやめようとしなかった。
士師記3:6 彼らはその娘たちを妻にめとり、また自分の娘たちを彼らの息子に与えた。そして、彼らの神々に仕えた。
士師記3:7 イスラエルの人々は、主の目に悪とされることを行った。自分たちの神である主を忘れ、バアルやアシェラの神々に仕えたのだ。
士師記5:8 人々は新しい神々を選んだ。すると戦いが町の門に押し寄せた。イスラエルの四万人の中に、盾や槍が一つでも見えただろうか。
士師記6:10 そしてわたしはあなたたちに言った。『わたしはあなたたちの神、主である。あなたたちが今住んでいる地の、アモリ人の神々を恐れてはならない』と。それなのに、あなたたちはわたしの声に聞き従わなかった。」
士師記8:33 ギデオンが死ぬと、イスラエルの人々はまた心変わりして、バアルの神々を追い求めて身を汚した。そしてバアル・ベリトを自分たちの神とした。
士師記10:6 イスラエルの人々は、またも主の目に悪とされることを行った。彼らはバアルやアシュタロテの神々、さらにアラムの神々、シドンの神々、モアブの神々、アンモン人の神々、ペリシテ人の神々に仕えた。こうして主を捨て、主に仕えようとしなかった。
士師記10:10 そこでイスラエルの人々は主に叫び求めて言った。「わたしたちはあなたに罪を犯しました。自分たちの神を捨てて、バアルの神々に仕えてしまいました。」
士師記10:13 それなのに、あなたたちはわたしを捨てて、ほかの神々に仕えた。だから、わたしはもう二度とあなたたちを救わない。
士師記10:14 行って、自分たちで選んだ神々に叫び求めるがいい。あなたたちが苦しむときには、その神々に救ってもらえ。」
士師記10:16 そして彼らは、自分たちの中から外国の神々を取り除いて、主に仕えた。主は、イスラエルの苦しみをもう見ていられなくなった。
士師記18:24 ミカは言った。「わたしが作った神々を、あんたたちは持って行った。祭司まで連れて行った。もうわたしには何も残っていない。それなのに『どうしたんだ』とはどういうことだ。」
ルツ記(1か所)
ルツ記1:15 ナオミは言った。「ほら、あなたの義理の姉さんは、自分の民と神々のところへ帰って行った。あなたも義理の姉さんについて帰りなさい。」
サムエル記上(8か所)
サムエル第一4:8 「ああ、もうだめだ。だれがこの力ある神々の手から、わたしたちを救い出せるだろう。荒れ野でエジプトをありとあらゆる災いで打った、あの神々なのだ。」
サムエル第一6:5 あなたたちの腫れ物の形と、地を荒らすねずみの形を作り、イスラエルの神をあがめなさい。そうすれば、神はあなたたちからも、あなたたちの神々からも、あなたたちの地からも、その手を軽くしてくださるかもしれない。
サムエル第一7:3 そのとき、サムエルはイスラエルのすべての人々に言った。「もしあなたがたが心のすべてを尽くして主に立ち帰るなら、よその神々やアシュタロテを自分たちの中から取り除きなさい。心を定めて主に向かい、ただ主だけに仕えなさい。そうすれば、主はあなたがたをペリシテ人の手から救い出してくださる。」
サムエル第一7:4 そこでイスラエルの人々は、バアルの神々やアシュタロテを取り除き、ただ主だけに仕えた。
サムエル第一8:8 わたしが彼らをエジプトから導き出した日から今日まで、彼らはずっと同じことをしてきた。わたしを捨て、ほかの神々に仕えてきたのだ。今、彼らはあなたにも同じことをしている。
サムエル第一12:10 そこで人々は主に助けを求めて叫び、こう言った。『わたしたちは罪を犯しました。主を捨てて、バアルやアシュタロテの神々に仕えてしまいました。でも今、敵の手から救い出してください。そうすれば、わたしたちはあなたに仕えます。』
サムエル第一17:43 ペリシテ人はダビデに言った。「おれは犬か。杖なんかを持って向かってくるとは。」そして、自分の神々にかけて、ダビデをのろった。
サムエル第一26:19 どうか今、わたしの主君である王よ、この僕の言葉を聞いてください。もし主があなたをわたしに立ち向かわせたのなら、主は供え物を喜んで受け入れてくださるでしょう。しかし、もしそれが人のしわざなら、彼らは主の前でのろわれよ。彼らは今日、主のものである地に加わることからわたしを追い出し、『行って、ほかの神々に仕えろ』と言っているのですから。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二7:23 あなたの民イスラエルのような民が、地上のどこにいるでしょう。神みずから出向いて、これを買い戻し、ご自分の民とされました。そして、その名をあげ、大いなる恐るべきわざを行われました。あなたはエジプトから、もろもろの国々とその神々から、ご自分のためにこの民を買い戻されたのです。
列王紀上(11か所)
列王紀上9:6 しかし、もしあなたたちやあなたたちの子孫がわたしに背を向け、わたしがあなたたちに与えた命令と掟を守らず、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
列王紀上9:9 すると人々はこう答える。『彼らが、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した神、主を捨て、ほかの神々にすがって、それにひれ伏し、仕えたからだ。だから主は、彼らにこのすべての災いを下されたのだ。』」
列王紀上11:2 彼女たちは、主がイスラエルの人々にこう言われた民の出身だった。「その民と交わってはならない。彼らも、あなたたちと交わらせてはならない。きっと、あなたたちの心を、自分たちの神々のほうへ引き寄せるからだ。」それなのにソロモンは、彼女たちを深く愛し、離れられなかった。
列王紀上11:4 年をとると、ソロモンの心は妻たちによってほかの神々のほうへ向けられていった。彼の心は、父ダビデの心のようには、その神である主に真っすぐではなくなった。
列王紀上11:8 外国から来た妻たちみんなのために、彼は同じことをした。妻たちはそれぞれ自分の神々に香をたき、いけにえをささげた。
列王紀上11:10 そして主は、ほかの神々に従ってはならないと、このことについて彼に命じていた。それなのにソロモンは、主が命じたことを守らなかった。
列王紀上12:28 そこで王は相談したうえで、金の子牛を二つ造った。そして民に言った。「あなたたちは、もうエルサレムに上らなくていい。イスラエルよ、見なさい。これが、あなたたちをエジプトの地から導き上ってくれた神々だ。」
列王紀上14:9 ところがあなたは、あなたより前にいただれよりも悪いことをした。ほかの神々や鋳物の像を造ってわたしを怒らせ、わたしを背中のうしろに投げ捨てた。
列王紀上18:18 エリヤは答えた。「イスラエルを苦しめているのは、わたしではない。あなたと、あなたの父の家だ。あなたたちは主の命令を捨てて、バアルの神々に従ってきたのだから。
列王紀上19:2 するとイゼベルはエリヤのもとに使いを送って言わせた。「もし明日の今ごろまでに、おまえの命をあの預言者たちと同じ目にあわせなかったら、神々がわたしをどんなにでも罰してくださるように。」
列王紀上20:10 するとベン・ハダドはまた王のもとに使者を送って言った。「サマリアの土くれは、わたしに従う兵たちが一人ひとかみずつ取るにも足りないほどだ。もし足りるようなことがあれば、神々がわたしをどんな目にあわせてくださっても構わない。」
列王紀下(12か所)
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下17:33 彼らは主を敬いながら、同時に、連れて来られる前の民族のしきたりのとおりに、自分たちの神々にも仕えていた。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下17:37 また、主があなたたちのために書き記したおきてや定め、律法や命令を、いつまでも守って行いなさい。ほかの神々を敬ってはならない。
列王紀下17:38 わたしがあなたたちと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を敬ってはならない。
列王紀下18:33 どこかの国の神々が、自分の国をアッシリアの王の手から救い出したことがあったか。
列王紀下18:34 ハマトやアルパドの神々はどこにいる。セファルワイム、ヘナ、イワの神々はどこにいる。彼らはサマリアをわたしの手から救い出しただろうか。
列王紀下18:35 これらの国々の神々のうち、いったいどの神が自分の国をわたしの手から救い出したというのか。それなのに、主がエルサレムをわたしの手から救い出せるはずがない。」
列王紀下19:12 わたしの先祖たちが滅ぼした国々を、その神々が救い出しただろうか。ゴザン、ハラン、レツェフ、それにテラサルにいたエデンの人々を、救えたか。
列王紀下19:18 そして、その国々の神々を火の中に投げ込みました。それらは神ではなく、人の手が造ったもの、木や石にすぎません。だから滅ぼすことができたのです。
列王紀下22:17 彼らはわたしを捨てて、ほかの神々に香をたき、その手で造ったものによって、ことごとくわたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に向かって燃え上がり、消えることはない。
歴代志上(5か所)
歴代志上5:25 彼らは先祖の神に背いて罪を犯した。そして、神が彼らの前から滅ぼした、その地の民の神々を追い求めて、まるで浮気をするようにこれを慕った。
歴代志上10:10 サウルのよろいかぶとを自分たちの神々の神殿に置き、その首をダゴンの神殿にさらした。
歴代志上14:12 ダビデはその場所を火で焼くよう命じた。ペリシテ人が自分たちの神々をそこに置き去りにしていたからだ。
歴代志上16:25 主は偉大で、あがめられるべき方。すべての神々を超えて、おそれ敬われる方だ。
歴代志上16:26 すべての民の神々はむなしい偶像にすぎない。でも、主は天を造られた。
歴代志下(18か所)
歴代志下2:5 わたしが建てようとしている神殿は大きなものです。わたしたちの神は、どんな神々よりも偉大なお方だからです。
歴代志下7:19 でも、もしあなたたちが背を向けて、わたしが与えたおきてと命令を捨て、ほかの神々のところへ行って仕え、それにひれ伏すなら、
歴代志下7:22 そして人々は答える。『彼らは、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した主、その神を捨てて、ほかの神々にすがり、それにひれ伏して仕えた。だから主は、このすべての災いを彼らに下されたのだ。』
歴代志下14:3 彼は外国の神々の祭壇と高き所を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。
歴代志下17:3 主はヨシャファトとともにいた。彼が先祖ダビデが初めに歩んだ道を歩み、バアルの神々に頼らなかったからだ。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下25:14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
歴代志下25:15 これに主はアマツヤに対して激しく怒り、一人の預言者を彼のもとに送った。預言者は言った。「なぜあなたは、あの民の神々に頼ったのか。その神々は、自分の民さえあなたの手から救えなかったではないか。」
歴代志下25:20 しかしアマツヤは聞き入れなかった。これは神から出たことだった。彼らがエドムの神々に頼ったので、神は彼らを敵の手に渡そうとされたのである。
歴代志下28:2 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それだけでなく、バアルの神々のために金属を溶かして像まで造った。
歴代志下28:23 彼は自分を打ち破ったダマスコの神々にいけにえをささげて、こう言った。「アラムの王たちの神々が彼らを助けているのだから、わたしもその神々にいけにえをささげよう。そうすれば助けてくれるはずだ。」しかしその神々は、アハズにとっても、イスラエル全体にとっても、つまずきのもとになっただけだった。
歴代志下28:25 さらにユダのどの町にも、ほかの神々に香をたくための高台を造り、先祖の神である主を怒らせた。
歴代志下32:13 お前たちは知らないのか。わたしと先祖たちが、各地のあらゆる民に何をしてきたかを。それらの国々の神々は、自分たちの国をわたしの手から救い出すことができただろうか。
歴代志下32:14 先祖たちが滅ぼし尽くした国々の神々のうち、いったいどの神が、自分の民をわたしの手から救い出せただろうか。それなのに、お前たちの神が、お前たちをわたしの手から救い出せるというのか。
歴代志下32:17 センナケリブはまた、イスラエルの神、主をあざける手紙を書き、こう言ってののしった。「各地の国々の神々が、自分の民をわたしの手から救い出せなかったように、ヒゼキヤの神も、その民をわたしの手から救い出せはしない。」
歴代志下32:19 彼らは、この世の国々の神々をあざけるのと同じように、エルサレムの神のこともあざけった。その神々は、人の手が造ったものにすぎなかった。
歴代志下33:15 彼は異国の神々と偶像を主の神殿から取り除き、主の神殿の山とエルサレムに築いたすべての祭壇を取り払って、町の外へ投げ捨てた。
歴代志下34:25 彼らはわたしを捨て、ほかの神々に香をたいて、その手が造ったすべてのもので、わたしを怒らせた。だから、わたしの怒りはこの場所に注がれ、消えることはない。
エズラ記(1か所)
エズラ記1:7 また、キュロス王は、主の神殿の器を取り出した。それは、かつてネブカドネツァルがエルサレムから持ち去り、自分の神々の神殿に納めていたものだった。
詩篇(14か所)
詩篇16:4 ほかの神を追い求める者は、悲しみをどんどん増やしていく。わたしは彼らがささげる血の献げ物を注がない。その神々の名を口にすることもしない。
詩篇82:1 神は神々の集まりの中に立ち、その中でさばきを行う。
詩篇82:6 わたしは言った。「あなたたちは神々だ。みな、いと高き方の子だ」と。
詩篇86:8 主よ、神々の中にあなたのような方はいません。あなたのわざに並ぶものもありません。
詩篇95:3 主は偉大な神、すべての神々を超えて君臨する偉大な王だからだ。
詩篇96:4 主は偉大で、心からたたえるべき方だ。どんな神々よりも恐れ敬うべき方だ。
詩篇96:5 すべての民の神々はむなしい。でも主は、あの天を造られた。
詩篇97:7 すべての偶像を拝む者、むなしい神々を誇る者は、恥をかく。すべての神々よ、主の前にひれ伏せ。
詩篇97:9 主よ、あなたは全地の上に立つ、いと高き方。すべての神々をはるかに超えて、あがめられる方だ。
詩篇106:28 彼らはペオルのバアルにつき従い、死んだ神々へのいけにえを食べた。
詩篇115:2 神々を信じる国々に、こう言わせておいていいのか。「あいつらの神は、いったいどこにいるんだ」と。
詩篇135:5 わたしは知っている。主は偉大な方で、わたしたちの主はどんな神々よりも上にいる。
詩篇136:2 神々の神に感謝せよ。その慈しみはとこしえに変わらない。
詩篇138:1 主よ、わたしは心を尽くしてあなたに感謝します。神々の前で、あなたをほめ歌います。
イザヤ書(8か所)
イザヤ書14:13 お前は心の中でこう言った。「わたしは天に昇る。神の星々よりも高く、自分の王座を据える。北の果て、神々が集う山の上に座るのだ。
イザヤ書21:9 見よ、人を乗せた戦車が、二頭立ての騎兵とともにやって来る。すると彼は答えて言った。「倒れた、倒れた、バビロンが。その神々の像はすべて砕かれ、地に打ち倒された。」
イザヤ書36:18 ヒゼキヤが「主が救ってくださる」と言って、お前たちを惑わすことのないようにしろ。国々の神々のうち、自分の国をアッシリアの王の手から救い出した者がいたか。
イザヤ書36:19 ハマトやアルパドの神々はどこにいる。セファルワイムの神々はどこにいる。彼らはサマリアをわたしの手から救い出しただろうか。
イザヤ書36:20 これらの国々のすべての神々のうち、どの神が自分の国をわたしの手から救い出したというのか。それなのに、主がエルサレムをわたしの手から救い出せるとでもいうのか。』」
イザヤ書37:12 わたしの先祖たちが滅ぼした国々を、その神々は救い出しただろうか。ゴザン、ハラン、レツェフ、それにテラサルにいたエデンの人々を。
イザヤ書37:19 その神々を火の中に投げ込みました。でも、それらは神ではなく、木や石でできた、人の手が造ったものにすぎません。だから滅ぼされたのです。
イザヤ書46:2 神々はそろって倒れ伏し、かがみ込む。荷を救い出すこともできず、自分自身が捕らえられて連れ去られていく。
エレミヤ書(33か所)
エレミヤ書1:16 わたしは彼らのすべての悪に対して、わたしの裁きを言い渡す。彼らはわたしを捨て、ほかの神々に香をたき、自分の手で造ったものを拝んだからだ。
エレミヤ書2:11 自分たちの神々を取り替えた国が、ほかにあるだろうか。しかもその神々は、まことの神ですらないのに。それなのにわたしの民は、自分たちの栄光を、何の役にも立たないものと取り替えてしまった。
エレミヤ書2:23 どうしてあなたは「わたしは汚れていない。バアルの神々を追いかけたことはない」と言えるのか。谷での自分のふるまいを見なさい。自分が何をしたかをよく考えなさい。あなたは、あちこち走り回る、落ち着きのない若いらくだのようだ。
エレミヤ書2:25 はだしになるまで走り回るのをやめなさい。のどが渇くまで追い求めるのをやめなさい。それなのにあなたは言った。「もうむだだ。いや、わたしはよその神々を愛してしまった。だから、その後を追って行く」と。
エレミヤ書2:28 あなたが自分のために造った神々は、どこにいるのか。あなたが災いにあうとき、その神々に救えるものなら、立ち上がらせてみなさい。ユダよ、あなたの町の数だけ、あなたの神々もいるではないか。
エレミヤ書3:13 ただ、自分の罪を認めなさい。あなたは自分の神である主に背き、すべての茂った木の下で異国の神々に身を任せ、わたしの声に聞き従わなかった、と主は言われる。
エレミヤ書5:19 こうして、あなたたちが「どうしてわたしたちの神、主はこんなことをすべてなさったのか」と言うとき、あなたはこう答えなさい。「あなたたちがわたしを捨て、自分の地で異国の神々に仕えたように、あなたたちは自分のものではない地で、よその者たちに仕えることになる。」
エレミヤ書7:6 よそから来た人や、親のない子や、夫を亡くした女を苦しめず、罪のない人の血をこの場所で流さず、ほかの神々について行って自分を傷つけたりしないなら、
エレミヤ書7:9 盗み、人を殺し、不倫をし、偽って誓い、バアルに香をたき、あなたたちの知らないほかの神々について行っておきながら、
エレミヤ書7:18 子どもたちは薪を集め、父親たちは火をおこし、女たちは粉をこねる。天の女王のために供え物のパンを作り、ほかの神々に酒を注いでささげ、わたしを怒らせようとしている。
エレミヤ書8:19 聞け、遠い地から、わたしの民の叫び声が上がる。「主はシオンにおられないのか。シオンの王はそこにおられないのか。」なぜ彼らは、偶像や、むなしい異国の神々で、わたしを怒らせたのか。
エレミヤ書9:14 彼らは頑なな心のままに歩み、先祖から教えられたバアルの神々に従ってきたのだ。
エレミヤ書10:11 あなたがたは彼らにこう言え。「天と地を造らなかった神々は、地の上から、この天の下から消え去る。」
エレミヤ書11:10 彼らは、わたしの言葉を聞くのを拒んだ昔の先祖たちの罪へと逆戻りした。ほかの神々につき従い、それに仕えた。イスラエルの家もユダの家も、わたしが彼らの先祖と結んだ契約を破ったのだ。
エレミヤ書11:12 そのときユダの町々とエルサレムに住む人々は、自分たちが香をたいてきた神々のもとへ行き、助けを叫び求める。しかしその神々は、災いのときに彼らを救うことなど決してできない。
エレミヤ書11:13 ユダよ、おまえの神々は、おまえの町の数ほどたくさんいる。エルサレムよ、おまえたちは通りの数だけ祭壇を築いた。あの恥ずべきもの、バアルに香をたくための祭壇を。
エレミヤ書13:10 この悪い民は、わたしの言葉を聞くことを拒み、頑固な心のままに歩み、ほかの神々に従って、それに仕え、それを拝んでいる。だからこの民は、何の役にも立たないこの帯のようになる。
エレミヤ書16:11 そのときあなたは彼らにこう言いなさい。『それは、あなたたちの先祖がわたしを捨てたからだ、と主は言われる。彼らはほかの神々に従い、それに仕え、ひれ伏した。わたしを捨て、わたしの教えを守らなかった。
エレミヤ書16:13 だからわたしは、あなたたちをこの地から放り出し、あなたたちも先祖も知らなかった地へ投げやる。あなたたちはそこで、昼も夜もほかの神々に仕えることになる。わたしはあなたたちに、もう何のあわれみもかけない。』
エレミヤ書19:4 なぜなら、彼らはわたしを捨て、この場所をよそよそしいものにし、ここで、彼らも先祖もユダの王たちも知らなかったほかの神々に香をたいたからだ。そして、この場所を罪のない者の血で満たした。
エレミヤ書19:13 エルサレムの家々も、ユダの王たちの家々も、トフェトのように汚れた場所となる。彼らがその屋上で天のすべての星に香をたき、ほかの神々に酒をそそいだ、すべての家がそうなるのだ。」
エレミヤ書22:9 そして答える。『彼らが自分たちの神、主との契約を捨てて、ほかの神々にひれ伏し、それに仕えたからだ。』」
エレミヤ書25:6 ほかの神々を追い求めて仕えたり、拝んだりしてはならない。自分の手で作ったもので、わたしを怒らせてはならない。そうすれば、わたしはあなたたちに災いを下さない。」
エレミヤ書32:29 この都を攻めるカルデア人は攻め込み、この都に火を放って焼き払う。人々がその屋根の上でバアルに香をたき、ほかの神々に注ぎのささげ物をして、わたしを怒らせた家々も、ともに焼かれる。
エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言者たちを次々とあなたたちのもとに送り、こう告げさせた。『さあ、それぞれ自分の悪い生き方を捨てて立ち返り、行いを改めなさい。ほかの神々について行って仕えてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖に与えたこの土地に住み続けられる。』それでもあなたたちは耳を貸そうとせず、わたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書43:12 わたしはエジプトの神々の神殿に火をつける。彼はそれらを焼き、神々を捕らえて運び去る。そして、羊飼いが自分の衣をまとうように、彼はエジプトの地をまとい、無事にそこから出て行く。
エレミヤ書43:13 彼はエジプトの地にあるベテ・シェメシュの石柱を打ち砕き、エジプトの神々の神殿を火で焼き払う。』」
エレミヤ書44:3 それは、彼らが悪を行って、わたしを怒らせたからだ。彼らは行って、ほかの神々に香をたき、それに仕えた。それは、彼ら自身もあなたたちも、あなたたちの先祖も知らなかった神々だ。
エレミヤ書44:5 しかし彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。悪から立ち返って、ほかの神々に香をたくのをやめることをしなかったのだ。
エレミヤ書44:8 あなたたちは自分の手で造ったもので、わたしを怒らせている。移り住もうとやって来たこのエジプトの地で、ほかの神々に香をたいているのだ。こうして自分自身を断ち切り、地上のすべての国々の間で、のろいとそしりの的となろうとしている。
エレミヤ書44:15 すると、自分の妻たちがほかの神々に香をたいていることを知っていた男たちみんなと、そばに立っていた大勢の女たち、そしてエジプトの地のパトロスに住むすべての民が、エレミヤにこう答えた。
エレミヤ書46:25 イスラエルの神、万軍の主は言う。「見よ、わたしはテーベの神アモンを罰する。ファラオも、エジプトも、その神々も、王たちも罰する。ファラオも、彼に頼る者たちもだ。
エレミヤ書48:35 わたしはモアブで、高き所で捧げ物をし、自分の神々に香をたく者を終わらせる、と主は言われる。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書30:13 主なる神はこう言われる。わたしは偶像を滅ぼし、メンフィスから神々の像を消し去る。エジプトの地には、もう君主はいなくなる。わたしはエジプトの地に恐れを送り込む。
ダニエル書(16か所)
ダニエル書2:11 王さまがお求めになることは、あまりに難しいのです。人と共に住まない神々のほかに、それを王さまの前で明かせる者などいません。」
ダニエル書2:47 王はダニエルに言った。「あなたたちの神は、まことに神々の神、王たちの主、そして秘密を明らかにする方だ。あなたがこの秘密を解き明かせたのだから。」
ダニエル書3:12 ところが、あなたがバビロン州の政務を任せたユダヤ人たち、シャデラク、メシャク、アベデネゴがいます。この者たちは、王さま、あなたを尊重していません。あなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝もうともしないのです。」
ダニエル書3:14 ネブカドネツァルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、本当なのか。おまえたちがわたしの神々に仕えず、わたしが立てた金の像を拝もうとしないというのは。
ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王さま、はっきり知っておいてください。わたしたちは、あなたの神々には仕えません。あなたが立てた金の像も拝みません。」
ダニエル書3:25 王は言った。「見ろ。縄を解かれた四人の男が、火の中を歩いているではないか。しかも、少しも傷ついていない。その四人目の姿は、神々の子のようだ。」
ダニエル書4:8 最後に、ダニエルがわたしの前に来た。彼はわたしの神の名にちなんでベルテシャツァルと呼ばれ、聖なる神々の霊が宿っている。わたしは彼に夢を話した。
ダニエル書4:9 「占い師たちの長ベルテシャツァルよ。おまえの中に聖なる神々の霊が宿っていて、どんな秘密もおまえには解けないことを、わたしは知っている。わたしが見た夢の幻と、その意味を話してくれ。
ダニエル書4:18 これが、わたし、ネブカドネツァル王が見た夢だ。ベルテシャツァルよ、あなたがその意味を解き明かしてくれ。わたしの国の知恵ある者は、誰一人その意味を教えられなかった。でも、あなたにはそれができる。あなたの中には聖なる神々の霊が宿っているからだ。」
ダニエル書5:4 彼らはぶどう酒を飲みながら、金・銀・青銅・鉄・木・石で造った神々をたたえた。