イザヤ書 36章20節(イザヤ書36:20)

20 これらの国々くにぐにのすべての神々かみがみのうち、どの神かみが自分じぶんの国くにをわたしの手てから救すくい出だしたというのか。それなのに、主しゅがエルサレムをわたしの手てから救すくい出だせるとでもいうのか。』」

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この節を含む箇所セナケリブ、エルサレムを脅かすイザヤ書36章

前後の聖句(36章18–22節)

18 ヒゼキヤが「主しゅが救すくってくださる」と言いって、お前まえたちを惑まどわすことのないようにしろ。国々くにぐにの神々かみがみのうち、自分じぶんの国くにをアッシリアの王おうの手てから救すくい出だした者ものがいたか。

19 ハマトやアルパドの神々かみがみはどこにいる。セファルワイムの神々かみがみはどこにいる。彼かれらはサマリアをわたしの手てから救すくい出だしただろうか。

20 これらの国々くにぐにのすべての神々かみがみのうち、どの神かみが自分じぶんの国くにをわたしの手てから救すくい出だしたというのか。それなのに、主しゅがエルサレムをわたしの手てから救すくい出だせるとでもいうのか。』」

21 しかし人々ひとびとは黙だまったまま、一言ひとことも答こたえなかった。「彼かれに答こたえるな」という王おうの命令めいれいがあったからだ。

22 そして、宮廷きゅうていをつかさどるヒルキヤの子こエルヤキム、書記しょき官かんシェブナ、記録きろく官かんアサフの子こヨアは、衣ころもを引ひき裂さいてヒゼキヤのもとに戻もどり、ラブ・シャケの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。

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