「神々」(かみがみ)が出てくる聖書の箇所

「神々」(かみがみ)は口語訳の171か所(旧約163・新約8)に出てきます。「神がみ」も含みます。日常訳第1版では221か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記35:2 ヤコブは、その家族かぞくおよび共ともにいるすべての者ものに言いった、「あなたがたのうちにある異ことなる神々かみがみを捨すて、身みを清きよめて着物きものを着替きがえなさい。

創世記35:4 そこで彼かれらは持もっている異ことなる神々かみがみと、耳みみにつけている耳輪みみわをことごとくヤコブに与あたえたので、ヤコブはこれをシケムのほとりにあるテレビンの木きの下したに埋うめた。

出エジプト記(11か所)

出エジプト12:12 その夜よるわたしはエジプトの国くにを巡めぐって、エジプトの国くににおる人ひとと獣けものとの、すべてのういごを打うち、またエジプトのすべての神々かみがみに審判しんぱんを行おこなうであろう。わたしは主しゅである。

出エジプト15:11 主しゅよ、神々かみがみのうち、だれがあなたに比くらべられようか、だれがあなたのように、聖せいにして栄はえあるもの、ほむべくして恐おそるべきもの、くすしきわざを行おこなうものであろうか。

出エジプト18:11 今いまこそわたしは知しった。実じつに彼かれらはイスラエルびとにむかって高慢こうまんにふるまったが、主しゅはあらゆる神々かみがみにまさって大おおいにいますことを」。

出エジプト20:23 あなたがたはわたしと並ならべて、何なんをも造つくってはならない。銀ぎんの神々かみがみも、金かねの神々かみがみも、あなたがたのために、造つくってはならない。

出エジプト22:20 主しゅのほか、他たの神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる者ものは、断たち滅ほろぼされなければならない。

出エジプト23:13 わたしが、あなたがたに言いったすべての事ことに心こころを留とめなさい。他ほかの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。また、これをあなたのくちびるから聞きこえさせてはならない。

出エジプト23:24 あなたは彼かれらの神々かみがみを拝おがんではならない。これに仕つかえてはならない。また彼かれらのおこないにならってはならない。あなたは彼かれらを全まったく打うち倒たおし、その石いしの柱はしらを打うち砕くだかなければならない。

出エジプト23:32 あなたは彼かれら、および彼かれらの神々かみがみと契約けいやくを結むすんではならない。

出エジプト34:15 おそらくあなたはその国くにに住すむ者ものと契約けいやくを結むすび、彼かれらの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、その神々かみがみに犠牲ぎせいをささげ、招まねかれて彼かれらの犠牲ぎせいを食たべ、

出エジプト34:16 またその娘むすめたちを、あなたのむすこたちにめとり、その娘むすめたちが自分じぶんたちの神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、また、あなたのむすこたちをして、彼かれらの神々かみがみを慕したわせ、姦淫かんいんを行おこなわせるに至いたるであろう。

出エジプト34:17 あなたは自分じぶんのために鋳物いものの神々かみがみを造つくってはならない。

レビ記(1か所)

レビ記19:4 むなしい神々かみがみに心こころを寄よせてはならない。また自分じぶんのために神々かみがみを鋳いて造つくってはならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。

民数記(2か所)

民数記25:2 その娘むすめたちが神々かみがみに犠牲ぎせいをささげる時ときに民たみを招まねくと、民みんは一緒いっしょにそれを食たべ、娘むすめたちの神々かみがみを拝おがんだ。

民数記33:4 その時ときエジプトびとは、主しゅに撃うち殺ころされたすべてのういごを葬ほうむっていた。主しゅはまた彼かれらの神々かみがみにも罰ばつを加くわえられた。

申命記(32か所)

申命記4:28 その所ところであなたがたは人ひとが手てで作つくった、見みることも、聞きくことも、食たべることも、かぐこともない木きや石いしの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記6:14 あなたがたは他たの神々かみがみすなわち周囲しゅういの民たみの神々かみがみに従したがってはならない。

申命記7:4 それは彼かれらがあなたのむすこを惑まどわしてわたしに従したがわせず、ほかの神々かみがみに仕つかえさせ、そのため主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、すみやかにあなたがたを滅ほろぼされることとなるからである。

申命記7:16 あなたの神かみ、主しゅがあなたに渡わたされる国民こくみんを滅ほろぼしつくし、彼かれらを見みてあわれんではならない。また彼かれらの神々かみがみに仕つかえてはならない。それがあなたのわなとなるからである。

申命記7:25 あなたは彼かれらの神々かみがみの彫像ちょうぞうを火ひに焼やかなければならない。それに着きせた銀ぎんまたは金かねをむさぼってはならない。これを取とって自分じぶんのものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神かみが忌いみきらわれるものだからである。

申命記8:19 もしあなたの神かみ、主しゅを忘わすれて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝おがむならば、――わたしは、きょう、あなたがたに警告けいこくする。――あなたがたはきっと滅ほろびるであろう。

申命記11:16 あなたがたは心こころが迷まよい、離はなれ去さって、他たの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむことのないよう、慎つつしまなければならない。

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記12:2 あなたがたの追おい払はらう国々くにぐにの民たみが、その神々かみがみに仕つかえた所ところは、高たかい山やまにあるものも、丘おかにあるものも、青木あおきの下したにあるものも、ことごとくこわし、

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記12:30 あなたはみずから慎つつしみ、彼かれらがあなたの前まえから滅ほろぼされた後あと、彼かれらにならって、わなにかかってはならない。また彼かれらの神々かみがみを尋たずね求もとめて、『これらの国々くにぐにの民たみはどのようにその神々かみがみに仕つかえたのか、わたしもそのようにしよう』と言いってはならない。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

申命記13:2 あなたに告つげるそのしるしや奇跡きせきが実現じつげんして、あなたがこれまで知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは従したがい仕つかえよう』と言いっても、

申命記13:6 同おなじ母ははに生うまれたあなたの兄弟きょうだい、またはあなたのむすこ、娘むすめ、またはあなたのふところの妻つま、またはあなたと身命しんみょうを共ともにする友ともが、ひそかに誘さそって『われわれは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえよう』と言ゆうかも知しれない。これはあなたも先祖せんぞたちも知しらなかった神々かみがみ、

申命記13:7 すなわち地ちのこのはてから、地ちのかのはてまで、あるいは近ちかく、あるいは遠とおく、あなたの周囲しゅういにある民たみの神々かみがみである。

申命記13:13 よこしまな人々ひとびとがあなたがたのうちに起おこって、あなたがたの知しらなかった『ほかの神々かみがみに、われわれは行いって仕つかえよう』と言いって、その町まちに住すむ人々ひとびとを誘惑ゆうわくしたことを聞きくならば、

申命記17:3 行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがみ、わたしの禁きんじる、日ひや月つきやその他たの天てんの万象ばんしょうを拝おがむことがあり、

申命記18:20 ただし預言よげん者しゃが、わたしが語かたれと命めいじないことを、わたしの名なによってほしいままに語かたり、あるいは他ほかの神々かみがみの名なによって語かたるならば、その預言よげん者しゃは殺ころさなければならない』。

申命記20:18 これは彼かれらがその神々かみがみを拝おがんでおこなったすべての憎にくむべき事ことを、あなたがたに教おしえて、それを行おこなわせ、あなたがたの神かみ、主しゅに罪つみを犯おかさせることのないためである。

申命記28:14 きょう、わたしが命めいじるこのすべての言葉ことばを離はなれて右みぎまたは左ひだりに曲まがり、他たの神々かみがみに従したがい、それに仕つかえてはならない。

申命記28:36 主しゅはあなたとあなたが立たてた王おうとを携たずさえて、あなたもあなたの先祖せんぞも知しらない国くにに移うつされるであろう。あなたはそこで木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみに仕つかえるであろう。

申命記28:64 主しゅは地ちのこのはてから、かのはてまでのもろもろの民たみのうちにあなたがたを散ちらされるであろう。その所ところで、あなたもあなたの先祖せんぞたちも知しらなかった木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみにあなたは仕つかえるであろう。

申命記29:18 それゆえ、あなたがたのうちに、きょう、その心こころにわれわれの神かみ、主しゅを離はなれてそれらの国民こくみんの神々かみがみに行いって仕つかえる男おとこや女おんな、氏族しぞくや部族ぶぞくがあってはならない。またあなたがたのうちに、毒草どくそうや、にがよもぎを生しょうずる根ねがあってはならない。

申命記29:26 行いって彼かれらの知しらない、また授さずからない、ほかの神々かみがみに仕つかえて、それを拝おがんだからである。

申命記30:17 しかし、もしあなたが心こころをそむけて聞き従わききしたがわず、誘さそわれて他ほかの神々かみがみを拝おがみ、それに仕つかえるならば、

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはまもなく眠ねむって先祖せんぞたちと一緒いっしょになるであろう。そのときこの民みんはたちあがり、はいって行いく地ちの異ことなる神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、わたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:18 しかも彼かれらがほかの神々かみがみに帰かえして、もろもろの悪あくを行おこなうゆえに、わたしはその日ひには必かならずわたしの顔かおを隠かくすであろう。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記32:12 主しゅはただひとりで彼かれを導みちびかれて、ほかの神々かみがみはあずからなかった。

申命記32:16 彼かれらはほかの神々かみがみに仕つかえて、主しゅのねたみを起おこし、憎にくむべきおこないをもって主しゅの怒いかりをひき起おこした。

申命記32:17 彼かれらは神かみでもない悪霊あくりょうに犠牲ぎせいをささげた。それは彼かれらがかつて知しらなかった神々かみがみ、近ちかごろ出でた新あたらしい神々かみがみ、先祖せんぞたちの恐おそれることもしなかった者ものである。

申命記32:37 そのとき主しゅは言いわれるであろう、『彼かれらの神々かみがみはどこにいるか、彼かれらの頼たのみとした岩いわはどこにあるか。

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記23:7 あなたがたのうちに残のこっている、これらの国民こくみんと交まじってはならない。彼かれらの神々かみがみの名なを唱となえてはならない。それをさして誓ちかってはならない。またそれに仕つかえ、それを拝おがんではならない。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

ヨシュア記24:2 そしてヨシュアはすべての民たみに言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅは、こう仰おおせられる、『あなたがたの先祖せんぞたち、すなわちアブラハムの父ちち、ナホルの父ちちテラは、昔むかし、ユフラテ川かわの向むこうに住すみ、みな、ほかの神々かみがみに仕つかえていたが、

ヨシュア記24:14 それゆえ、いま、あなたがたは主しゅを恐おそれ、まことと、まごころと、真実しんじつとをもって、主しゅに仕つかえ、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこう、およびエジプトで仕つかえた他ほかの神々かみがみを除のぞき去さって、主しゅに仕つかえなさい。

ヨシュア記24:15 もしあなたがたが主しゅに仕つかえることを、こころよしとしないのならば、あなたがたの先祖せんぞが、川かわの向むこうで仕つかえた神々かみがみでも、または、いまあなたがたの住すむ地ちのアモリびとの神々かみがみでも、あなたがたの仕つかえる者ものを、きょう、選えらびなさい。ただし、わたしとわたしの家いえとは共ともに主しゅに仕つかえます」。

ヨシュア記24:16 その時とき、民みんは答こたえて言いった、「主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみに仕つかえるなど、われわれは決けっしていたしません。

ヨシュア記24:20 もしあなたがたが主しゅを捨すてて、異ことなる神々かみがみに仕つかえるならば、あなたがたにさいわいを下くだされたのちにも、ひるがえってあなたがたに災わざわいをくだし、あなたがたを滅ほろぼしつくされるであろう」。

ヨシュア記24:23 ヨシュアはまた言いった、「それならば、あなたがたのうちにある、異ことなる神々かみがみを除のぞき去さり、イスラエルの神かみ、主しゅに、心こころを傾かたむけなさい」。

士師記(12か所)

士師記2:3 それでわたしは言いう、『わたしはあなたがたの前まえから彼かれらを追おい払はらわないであろう。彼かれらはかえってあなたがたの敵てきとなり、彼かれらの神々かみがみはあなたがたのわなとなるであろう』と」。

士師記2:12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

士師記2:17 しかし彼かれらはそのさばきづかさにも従したがわず、かえってほかの神々かみがみを慕したってそれと姦淫かんいんを行おこない、それにひざまずき、先祖せんぞたちが主しゅの命令めいれいに従したがって歩あゆんだ道みちを、いちはやく離はなれ去さって、そのようには行おこなわなかった。

士師記2:19 しかしさばきづかさが死しぬと、彼かれらはそむいて、先祖せんぞたちにまさって悪あくを行おこない、ほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえ、それにひざまずいてそのおこないをやめず、かたくなな道みちを離はなれなかった。

士師記3:6 彼かれらの娘むすめを妻つまにめとり、また自分じぶんたちの娘むすめを彼かれらのむすこに与あたえて、彼かれらの神々かみがみに仕つかえた。

士師記5:8 人々ひとびとが新あたらしい神々かみがみを選えらんだとき、戦たたかいは門もんに及およんだ。イスラエルの四よん万まん人にんのうちに、盾たてあるいは槍やりの見みられたことがあったか。

士師記6:10 そしてあなたがたに言いった、「わたしはあなたがたの神かみ、主しゅである。あなたがたが住すんでいる国くにのアモリびとの神々かみがみを恐おそれてはならない」と。しかし、あなたがたはわたしの言葉ことばに従したがわなかった』」。

士師記10:6 イスラエルの人々ひとびとは再ふたたび主しゅの前まえに悪あくを行おこない、バアルとアシタロテおよびスリヤの神々かみがみ、シドンの神々かみがみ、モアブの神々かみがみ、アンモンびとの神々かみがみ、ペリシテびとの神々かみがみに仕つかえ、主しゅを捨すててこれに仕つかえなかった。

士師記10:13 しかしあなたがたはわたしを捨すてて、ほかの神々かみがみに仕つかえた。それゆえ、わたしはかさねてあなたがたを救すくわないであろう。

士師記10:14 あなたがたが選えらんだ神々かみがみに行いって呼よばわり、あなたがたの悩なやみの時とき、彼かれらにあなたがたを救すくわせるがよい」。

士師記10:16 そうして彼かれらは自分じぶんたちのうちから異ことなる神々かみがみを取とり除のぞいて、主しゅに仕つかえた。それで主しゅの心こころはイスラエルの悩なやみを見みるに忍しのびなくなった。

士師記18:24 彼かれは言いった、「あなたがたが、わたしの造つくった神々かみがみおよび祭司さいしを奪うばい去さったので、わたしに何なんが残のこっていますか。しかるにあなたがたがわたしに向むかって『どうしたのですか』と言いわれるとは何事なにごとですか」。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:15 そこでナオミは言いった、「ごらんなさい。あなたの相嫁あいよめは自分じぶんの民たみと自分じぶんの神々かみがみのもとへ帰かえって行いきました。あなたも相嫁あいよめのあとについて帰かえりなさい」。

サムエル記上(7か所)

サムエル第一4:7 ペリシテびとは恐おそれて言いった、「神々かみがみが陣営じんえいにきたのだ」。彼かれらはまた言いった、「ああ、われわれはわざわいである。このようなことは今いままでなかった。

サムエル第一4:8 ああ、われわれはわざわいである。だれがわれわれをこれらの強つよい神々かみがみの手てから救すくい出だすことができようか。これらの神々かみがみは、もろもろの災わざわいをもってエジプトびとを荒野あらので撃うったのだ。

サムエル第一6:5 それゆえ、あなたがたの腫物はれものの像ぞうと、地ちを荒あらすねずみの像ぞうを造つくり、イスラエルの神かみに栄光えいこうを帰きするならば、たぶん彼かれは、あなたがた、およびあなたがたの神々かみがみと、あなたがたの地ちに、その手てを加くわえることを軽かるくされるであろう。

サムエル第一7:3 その時ときサムエルはイスラエルの全ぜん家いえに告つげていった、「もし、あなたがたが一心いっしんに主しゅに立たち返かえるのであれば、ほかの神々かみがみとアシタロテを、あなたがたのうちから捨すて去さり、心こころを主しゅに向むけ、主しゅにのみ仕つかえなければならない。そうすれば、主しゅはあなたがたをペリシテびとの手てから救すくい出だされるであろう」。

サムエル第一8:8 彼かれらは、わたしがエジプトから連つれ上のぼった日ひから、きょうまで、わたしを捨すててほかの神々かみがみに仕つかえ、さまざまの事ことをわたしにしたように、あなたにもしているのである。

サムエル第一17:43 ペリシテびとはダビデに言いった、「つえを持もって、向むかってくるが、わたしは犬いぬなのか」。ペリシテびとは、また神々かみがみの名なによってダビデをのろった。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二7:23 地ちのどの国民こくみんが、あなたの民みんイスラエルのようでありましょうか。これは神かみが行いって、自分じぶんのためにあがなって民みんとし、自みずからの名なをあげられたもの、また彼かれらのために大おおいなる恐おそるべきことをなし、その民たみの前まえから国くにびととその神々かみがみとを追おい出だされたものです。

列王紀上(10か所)

列王紀上9:6 しかし、あなたがた、またはあなたがたの子孫しそんがそむいてわたしに従したがわず、わたしがあなたがたの前まえに置おいた戒いましめと定さだめとを守まもらず、他たの神々かみがみに行いって、それに仕つかえ、それを拝おがむならば、

列王紀上9:9 その時とき人々ひとびとは答こたえて『彼かれらは自分じぶんの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

列王紀上11:2 主しゅはかつてこれらの国民こくみんについて、イスラエルの人々ひとびとに言いわれた、「あなたがたは彼かれらと交まじわってはならない。彼かれらもまたあなたがたと交まじわってはならない。彼かれらは必かならずあなたがたの心こころを転てんじて彼かれらの神々かみがみに従したがわせるからである」。しかしソロモンは彼かれらを愛あいして離はなれなかった。

列王紀上11:4 ソロモンが年老としおいた時とき、その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじて他ほかの神々かみがみに従したがわせたので、彼かれの心こころは父ちちダビデの心こころのようには、その神かみ、主しゅに真実しんじつでなかった。

列王紀上11:8 彼かれはまた外国がいこくのすべての妻つまたちのためにもそうしたので、彼女かのじょたちはその神々かみがみに香こうをたき、犠牲ぎせいをささげた。

列王紀上11:10 この事ことについて彼かれに、他たの神々かみがみに従したがってはならないと命めいじられたのに、彼かれは主しゅの命めいじられたことを守まもらなかったからである。

列王紀上14:9 あなたよりも先さきにいたすべての者ものにまさって悪あくをなし、行いって自分じぶんのために他ほかの神々かみがみと鋳いた像ぞうを造つくり、わたしを怒おこらせ、わたしをうしろに捨すて去さった。

列王紀上19:2 イゼベルは使者ししゃをエリヤにつかわして言いった、「もしわたしが、あすの今いまごろ、あなたの命いのちをあの人々ひとびとのひとりの命いのちのようにしていないならば、神々かみがみがどんなにでも、わたしを罰ばっしてくださるように」。

列王紀上20:10 ベネハダデは彼かれに人ひとをつかわして言いった、「もしサマリヤのちりが、わたしに従したがうすべての民たみの手てを満みたすに足たりるならば、神々かみがみがどんなにでも、わたしを罰ばっしてくださるように」。

列王紀上20:23 スリヤの王おうの家来けらいたちは王おうに言いった、「彼かれらの神々かみがみは山やまの神かみですから彼かれらがわれわれよりも強つよかったのです。もしわれわれが平地へいちで戦たたかうならば、必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう。

列王紀下(12か所)

列王紀下17:7 この事ことが起おこったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼって、エジプトの王おうパロの手てをのがれさせられたその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、他たの神々かみがみを敬うやまい、

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下17:33 このように彼かれらは主しゅを敬うやまったが、また彼かれらが出でてきた国々くにぐにのならわしにしたがって、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえた。

列王紀下17:35 主しゅはかつて彼かれらと契約けいやくを結むすび、彼かれらに命めいじて言いわれた、「あなたがたは他たの神々かみがみを敬うやまってはならない。また彼かれらを拝おがみ、彼かれらに仕つかえ、彼かれらに犠牲ぎせいをささげてはならない。

列王紀下17:37 またあなたがたのために書かきしるされた定さだめと、おきてと、律法りっぽうと、戒いましめとを、慎つつしんで常つねに守まもらなければならない。他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下17:38 わたしがあなたがたと結むすんだ契約けいやくを忘わすれてはならない。また他ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。

列王紀下18:33 諸しょ国民こくみんの神々かみがみのうち、どの神かみがその国くにをアッスリヤの王おうの手てから救すくったか。

列王紀下18:34 ハマテやアルパデの神々かみがみはどこにいるのか。セパルワイム、ヘナおよびイワの神々かみがみはどこにいるのか。彼かれらはサマリヤをわたしの手てから救すくい出だしたか。

列王紀下18:35 国々くにぐにのすべての神々かみがみのうち、その国くにをわたしの手てから救すくい出だした者ものがあったか。主しゅがどうしてエルサレムをわたしの手てから救すくい出だすことができよう』」。

列王紀下19:12 わたしの父ちちたちはゴザン、ハラン、レゼフ、およびテラサルにいたエデンの人々ひとびとを滅ほろぼしたが、その国々くにぐにの神々かみがみは彼かれらを救すくったか。

列王紀下19:18 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての作つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

列王紀下22:17 彼かれらがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんたちの手てで作つくったもろもろの物ものをもって、わたしを怒おこらせたからである。それゆえ、わたしはこの所ところにむかって怒いかりの火ひを発はっする。これは消きえることがないであろう』。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:25 彼かれらは先祖せんぞたちの神かみにむかって罪つみを犯おかし、神かみが、かつて彼かれらの前まえから滅ほろぼされた国くにの民たみの神々かみがみを慕したって、これと姦淫かんいんしたので、

歴代志下(12か所)

歴代志下7:19 しかし、あなたがたがもし翻ひるがえって、わたしがあなたがたの前まえに置おいた定さだめと戒いましめとを捨すて、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、

歴代志下7:22 その時とき、人々ひとびとは答こたえて『彼かれらはその先祖せんぞたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

歴代志下25:14 アマジヤはエドムびとを殺ころして帰かえった時とき、セイルびとの神々かみがみを携たずさえてきて、これを安置あんちして自分じぶんの神かみとし、これを礼拝れいはいし、これにささげ物ものをなした。

歴代志下25:15 それゆえ、主しゅはアマジヤに向むかって怒いかりを発はっし、預言よげん者しゃを彼かれにつかわして言いわせられた、「かの民たみの神々かみがみは自分じぶんの民たみをあなたの手てから救すくうことができなかったのに、あなたはどうしてそれを求もとめたのか」。

歴代志下25:20 しかしアマジヤは聞ききいれなかった。これは神かみから出でたのであって、彼かれらがエドムの神々かみがみを求もとめたので神かみは彼かれらを敵てきの手てに渡わたされるためである。

歴代志下28:23 すなわち、彼かれは自分じぶんを撃うったダマスコの神々かみがみに、犠牲ぎせいをささげて言いった、「スリヤの王おうたちの神々かみがみはその王おうたちを助たすけるから、わたしもそれに犠牲ぎせいをささげよう。そうすれば彼かれらはわたしを助たすけるであろう」と。しかし、彼かれらはかえってアハズとイスラエル全国ぜんこくとを倒たおす者ものとなった。

歴代志下28:25 ユダのすべての町々まちまちに高たかき所ところを造つくって、他たの神々かみがみに香こうをたきなどして、先祖せんぞの神かみ、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

歴代志下32:13 あなたがたは、わたしおよびわたしの先祖せんぞたちが、他たの国々くにぐにのすべての民たみにしたことを知しらないのか。それらの国々くにぐにの民たみの神々かみがみは、少すこしでもその国くにを、わたしの手てから救すくい出だすことができたか。

歴代志下32:17 セナケリブはまた手紙てがみを書かき送おくって、イスラエルの神かみ、主しゅをあざけり、かつそしって言いった、「諸国しょこくの民たみの神々かみがみが、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださなかったように、ヒゼキヤの神かみも、その民たみをわたしの手てから救すくい出ださないであろう」と。

歴代志下32:19 このように彼かれらがエルサレムの神かみについて語かたること、人ひとの手てのわざである地上ちじょうの民たみの神々かみがみについて語かたるようであった。

歴代志下33:15 また主しゅの宮みやから、異邦いほうの神々かみがみおよび偶像ぐうぞうを取とり除のぞき、主しゅの宮みやの山やまとエルサレムに自分じぶんで築きずいたすべての祭壇さいだんを取とり除のぞいて、町まちの外そとに投なげ捨すて、

歴代志下34:25 彼かれらはわたしを捨すてて、他たの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんの手てで造つくったもろもろの物ものをもって、わたしの怒いかりを引ひき起おこそうとしたからである。それゆえ、わたしの怒いかりは、この所ところに注そそがれて消きえない。

詩篇(2か所)

詩篇82:1 神かみは神かみの会議かいぎのなかに立たたたれる。神かみは神々かみがみのなかで、さばきを行おこなわれる。

詩篇84:7 彼かれらは力ちからから力ちからに進すすみ、シオンにおいて神々かみがみの神かみにまみえるでしょう。

イザヤ書(6か所)

イザヤ書21:9 見みよ、馬うまに乗のって二に列れつに並ならんだ者ものがここに来きます」。彼かれは答こたえて言いった、「倒たおれた、バビロンは倒たおれた、その神々かみがみの像ぞうはことごとく打うち砕くだかれて地ちに伏ふした」。

イザヤ書36:18 ヒゼキヤが、主しゅはわれわれを救すくわれる、と言いって、あなたがたを惑まどわすことのないように気きをつけよ。もろもろの国くにの神々かみがみのうち、どの神かみがその国くにをアッスリヤの王おうの手てから救すくったか。

イザヤ書36:19 ハマテやアルパデの神々かみがみはどこにいるか。セパルワイムの神々かみがみはどこにいるか。彼かれらはサマリヤをわたしの手てから救すくい出だしたか。

イザヤ書36:20 これらの国々くにぐにのすべての神々かみがみのうちに、だれかその国くにをわたしの手てから救すくい出だした者ものがあるか。主しゅがどうしてエルサレムをわたしの手てから救すくい出だすことができよう』」。

イザヤ書37:12 わたしの先祖せんぞたちはゴザン、ハラン、レゼフおよびテラサルにいたエデンの人々ひとびとを滅ほろぼしたが、その国々くにぐにの神々かみがみは彼かれらを救すくったか。

イザヤ書37:19 またその神々かみがみを火ひに投なげ入いれました。それらは神かみではなく、人ひとの手ての造つくったもので、木きや石いしだから滅ほろぼされたのです。

エレミヤ書(29か所)

エレミヤ書1:16 わたしは、彼かれらがわたしを捨すてて、すべての悪事あくじを行おこなったゆえに、わたしのさばきを彼かれらに告つげる。彼かれらは他たの神々かみがみに香こうをたき、自分じぶんの手てで作つくった物ものを拝はいしたのである。

エレミヤ書2:28 あなたが自分じぶんのために造つくった神々かみがみはどこにいるのか。あなたが災わざわいにあう時とき、もし彼かれらがあなたを救すくえるなら、立たってもらうがよい。ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおいからである。

エレミヤ書3:13 ただあなたは自分じぶんの罪つみを認みとめ、あなたの神かみ、主しゅにそむいてすべての青木あおきの下もとで異ことなる神々かみがみにあなたの愛あいを惜おしまず与あたえたこと、わたしの声こえに聞き従わききしたがわなかったことを言いいあらわせと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:19 あなたの民たみが、『どうしてわれわれの神かみ、主しゅはこれらのすべての事ことをわれわれになされたのか』と言ゆうならば、あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『あなたがたがわたしを捨すてて、自分じぶんの地ちで異ことなる神々かみがみに仕つかえたように、あなたがたは自分じぶんのものでない地ちで異邦いほうの人ひとに仕つかえるようになる』と」。

エレミヤ書7:6 寄留きりゅうの他国たこく人にんと、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪つみのない人ひとの血ちをこの所ところに流ながすことなく、また、ほかの神々かみがみに従したがって自みずから害がいをまねくことをしないならば、

エレミヤ書7:9 あなたがたは盗ぬすみ、殺ころし、姦淫かんいんし、偽いつわって誓ちかい、バアルに香こうをたき、あなたがたが以前いぜんには知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがいながら、

エレミヤ書7:18 子こどもらは、たきぎを集あつめ、父ちちたちは火ひをたき、女おんなは粉こなをこね、パンを造つくってこれを天后てんこうに供そなえる。また彼かれらは他たの神々かみがみの前まえに酒さけを注そそいで、わたしを怒おこらせる。

エレミヤ書10:11 あなたがたは彼かれらに、こう言いわなければならない、「天地てんちを造つくらなかった神々かみがみは地ちの上うえ、天てんの下したから滅ほろび去さる」と。

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばんだその先祖せんぞたちの罪つみに立たち返かえり、またほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえた。イスラエルの家いえとユダの家いえとは、わたしがその先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを破やぶった。

エレミヤ書11:12 ユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ者ものは、行いって、自分じぶんたちがそれに香こうをたいている神々かみがみに呼よび求もとめるが、これらは、彼かれらの災わざわいの時ときにも決けっして彼かれらを救すくうことはできない。

エレミヤ書11:13 ユダよ、あなたの神々かみがみは、あなたの町まちの数かずほど多おおくなった。またあなたがたはエルサレムのちまたの数かずほどの祭壇さいだんを恥はずべき者もののために立たてた。すなわちバアルに香こうをたくための祭壇さいだんである。

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書14:22 異邦いほうの偽いつわりの神々かみがみのうちに、雨あめを降ふらせうる者ものがあるであろうか。天てんが自分じぶんで夕立ゆうだちを降ふらすことができようか。われわれの神かみ、主しゅよ、あなたこそ、これをなさる方かたではありませんか。われわれの待まち望のぞむのはあなたです。あなたがこれらすべてのことをなさるからです。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書16:13 それゆえ、わたしはあなたがたをこの地ちより追おい出だし、あなたがたも、あなたがたの先祖せんぞも知しらない地ちに行いかせる。その所ところであなたがたは昼夜ちゅうや、ほかの神々かみがみに仕つかえるようになる。これはわたしがあなたがたにあわれみを示しめさないからである』と。

エレミヤ書16:20 人ひとが自分じぶんで神々かみがみを造つくることができましょうか。そういうものは神かみではありません」。

エレミヤ書18:15 それなのにわが民みんはわたしを忘わすれて、偽いつわりの神々かみがみに香こうをたいている。彼かれらはその道みち、古ふるい道みちにつまずき、また小道こみちに入はいり、大路おおじからはなれた。

エレミヤ書19:4 彼かれらがわたしを捨すて、この所ところを汚よごし、この所ところで、自分じぶんも先祖せんぞたちもユダの王おうたちも知しらなかった他ほかの神々かみがみに香こうをたき、かつ罪つみのない者ものの血ちを、この所ところに満みたしたからである。

エレミヤ書19:13 エルサレムの家いえとユダの王おうたちの家いえ、すなわち彼かれらがその屋上おくじょうで天てんの衆しゅう群ぐんに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけを注そそいだ家いえは、皆みなトペテの所ところのように汚よごされる』」。

エレミヤ書22:9 人ひとは答こたえて、「これは彼かれらがその神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてて他ほかの神々かみがみを拝はいし、これに仕つかえたからである」と言ゆうであろう』」。

エレミヤ書32:29 この町まちを攻せめているカルデヤびとがきて、この町まちに火ひをつけて焼やき払はらう。屋根やねの上うえで人々ひとびとが、バアルに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけをそそいで、わたしを怒おこらせたその家いえをも彼かれらは焼やく。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書43:12 彼かれはエジプトの神々かみがみの宮みやに火ひをつけてこれを焼やき、彼かれらをとりこにする。そして羊ひつじを飼かう者ものが着物きものの虫むしをはらいきよめるように、エジプトの地ちをきよめる。彼かれは安やすらかにそこを去さる。

エレミヤ書43:13 彼かれはエジプトの地ちにあるヘリオポリスのオベリスクをこわし、エジプトの神々かみがみの宮みやを火ひで焼やく』」。

エレミヤ書44:3 これは彼かれらが悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたことによるのである。すなわち彼かれらは自分じぶんも、あなたがたも、あなたがたの先祖せんぞたちも知しらなかった、ほかの神々かみがみに行いって、香こうをたき、これに仕つかえた。

エレミヤ書44:5 彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけず、ほかの神々かみがみに香こうをたいて、その悪あくを離はなれなかった。

エレミヤ書44:8 なぜあなたがたはその手てのわざをもってわたしを怒おこらせ、あなたがたが行いって住すまうエジプトの地ちで、ほかの神々かみがみに香こうをたいて自分じぶんの身みを滅ほろぼし、地ちの万国ばんこくのうちに、のろいとなり、はずかしめとなろうとするのか。

エレミヤ書44:15 その時とき、自分じぶんの妻つまがほかの神々かみがみに香こうをたいたことを知しっている人々ひとびと、およびその所ところに立たっている女おんなたちの大おおいなる群衆ぐんしゅう、ならびにエジプトの地ちのパテロスに住すんでいる民たみはエレミヤに答こたえて言いった、

エレミヤ書46:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれた、「見みよ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその神々かみがみとその王おうたち、すなわちパロと彼かれを頼たのむ者ものとを罰ばっする。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書28:2 「人ひとの子こよ、ツロの君きみに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは心こころに高たかぶって言ゆう、『わたしは神かみである、神々かみがみの座ざにすわって、海うみの中なかにいる』と。しかし、あなたは自分じぶんを神かみのように賢かしこいと思おもっても、人ひとであって、神かみではない。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書2:11 王おうの尋たずねられる事ことはむずかしい事ことであって、肉にくなる者ものと共ともにおられない神々かみがみを除のぞいては、王おうの前まえにこれを示ししめしうる者ものはないでしょう」。

ダニエル書2:47 そして王おうはダニエルに答こたえて言いった、「あなたがこの秘密ひみつをあらわすことができたのを見みると、まことに、あなたがたの神かみは神々かみがみの神かみ、王おうたちの主しゅであって、秘密ひみつをあらわされるかただ」。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:14 ネブカデネザルは彼かれらに言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々かみがみに仕つかえず、またわたしの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまないとは、ほんとうなのか。

ダニエル書3:18 たといそうでなくても、王おうよ、ご承知しょうちください。わたしたちはあなたの神々かみがみに仕つかえず、またあなたの立たてた金かねの像ぞうを拝おがみません」。

ダニエル書5:4 すなわち彼かれらは酒さけを飲のんで、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしなどの神々かみがみをほめたたえた。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ダニエル書11:8 彼かれはまた彼かれらの神々かみがみ、鋳像ちゅうぞうおよび金銀きんぎんの貴重きちょうな器物きぶつを、エジプトに携たずさえ去さり、そして数すう年ねんの間あいだ、北きたの王おうを討うつことを控ひかえます。

ダニエル書11:36 この王おうは、その心こころのままに事ことをおこない、すべての神かみを越こえて、自分じぶんを高たかくし、自分じぶんを大おおいにし、神々かみがみの神かみたる者ものにむかって、驚おどろくべき事ことを語かたり、憤いきどおりのやむ時ときまで栄さかえるでしょう。これは定さだめられた事ことが成就じょうじゅするからです。

ダニエル書11:37 彼かれはその先祖せんぞの神々かみがみを顧かえりみず、また婦人ふじんの好このむ者ものも、いかなる神かみをも顧かえりみないでしょう。彼かれはすべてにまさって、自分じぶんを大おおいなる者ものとするからです。

ホセア書(1か所)

ホセア書3:1 主しゅはわたしに言いわれた、「あなたは再ふたたび行いって、イスラエルの人々ひとびとが他ほかの神々かみがみに転てんじて、干ひぶどうの菓子かしを愛あいするにもかかわらず、主しゅがこれを愛あいせられるように、姦夫かんぷに愛あいせられる女おんな、姦淫かんいんを行おこなう女おんなを愛あいせよ」と。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:14 主しゅはあなたについてお命めいじになった、「あなたの名なは長ながく続つづかない。わたしはあなたの神々かみがみの家いえから、彫像ちょうぞうおよび鋳造ちゅうぞうを除のぞき去さる。あなたは罪深つみぶかい者ものだから、わたしはあなたの墓はかを設もうける」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:11 主しゅは彼かれらに対たいして恐おそるべき者ものとなられる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせられる。もろもろの国くにの民たみは、おのおの自分じぶんの所ところから出でて主しゅを拝おがむ。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ10:34 イエスは彼かれらに答こたえられた、「あなたがたの律法りっぽうに、『わたしは言いう、あなたがたは神々かみがみである』と書かいてあるではないか。

ヨハネ10:35 神かみの言げんを託たくされた人々ひとびとが、神々かみがみといわれておるとすれば、(そして聖書せいしょの言げんは、すたることがあり得えない)

使徒行伝(3か所)

使徒7:40 『わたしたちを導みちびいてくれる神々かみがみを造つくって下ください。わたしたちをエジプトの地ちから導みちびいてきたあのモーセがどうなったのか、わかりませんから』とアロンに言いった。

使徒14:11 群衆ぐんしゅうはパウロのしたことを見みて、声こえを張はりあげ、ルカオニヤの地方ちほう語ごで、「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたをとって、わたしたちのところにお下くだりになったのだ」と叫さけんだ。

使徒17:18 また、エピクロス派はやストア派はの哲学てつがく者しゃ数すう人にんも、パウロと議論ぎろんを戦たたかわせていたが、その中なかのある者ものたちが言いった、「このおしゃべりは、いったい、何なんを言いおうとしているのか」。また、ほかの者ものたちは、「あれは、異国いこくの神々かみがみを伝つたえようとしているらしい」と言いった。パウロが、イエスと復活ふっかつとを、宣のべ伝つたえていたからであった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一8:5 というのは、たとい神々かみがみといわれるものが、あるいは天てんに、あるいは地ちにあるとしても、そして、多おおくの神かみ、多おおくの主しゅがあるようではあるが、

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:8 神かみを知しらなかった当時とうじ、あなたがたは、本来ほんらい神かみならぬ神々かみがみの奴隷どれいになっていた。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル4:10 なぜなら、神かみの安息あんそくにはいった者ものは、神かみがみわざをやめて休やすまれたように、自分じぶんもわざを休やすんだからである。

語句索引に戻る