ダニエル書 5章4節(ダニエル書5:4)

4 すなわち彼かれらは酒さけを飲のんで、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしなどの神々かみがみをほめたたえた。

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この節を含む箇所ベルシャザルの酒宴ダニエル書5:1-4

前後の聖句(5章2–6節)

2 酒さけが進すすんだとき、ベルシャザルは、その父ちちネブカデネザルがエルサレムの神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってこいと命めいじた。王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらが、これをもって酒さけを飲のむためであった。

3 そこで人々ひとびとはそのエルサレムの神かみの宮みやすなわち神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってきたので、王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらは、これをもって飲のんだ。

4 すなわち彼かれらは酒さけを飲のんで、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしなどの神々かみがみをほめたたえた。

5 すると突然とつぜん人ひとの手ての指ゆびがあらわれて、燭台しょくだいと相対そうたいする王おうの宮殿きゅうでんの塗ぬり壁かべに物ものを書かいた。王おうはその物ものを書かいた手ての先さきを見みた。

6 そのために王おうの顔色かおいろは変かわり、その心こころは思おもい悩なやんで乱みだれ、その腰こしのつがいはゆるみ、ひざは震ふるえて互たがいに打うちあった。

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