ヘブル人への手紙 4章10節(ヘブル4:10)

10 なぜなら、神かみの安息あんそくにはいった者ものは、神かみがみわざをやめて休やすまれたように、自分じぶんもわざを休やすんだからである。

ヘブル4章全体を読む
この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章8–12節)

8 もしヨシュアが彼かれらを休やすませていたとすれば、神かみはあとになって、ほかの日ひのことについて語かたられたはずはない。

9 こういうわけで、安息あんそく日ひの休やすみが、神かみの民たみのためにまだ残のこされているのである。

10 なぜなら、神かみの安息あんそくにはいった者ものは、神かみがみわざをやめて休やすまれたように、自分じぶんもわざを休やすんだからである。

11 したがって、わたしたちは、この安息あんそくにはいるように努力どりょくしようではないか。そうでないと、同おなじような不ふ従順じゅうじゅんの悪例あくれいにならって、落おちて行いく者ものが出でるかもしれない。

12 というのは、神かみの言げんは生いきていて、力ちからがあり、もろ刃はのつるぎよりも鋭するどくて、精神せいしんと霊魂れいこんと、関節かんせつと骨髄こつずいとを切きり離はなすまでに刺さしとおして、心こころの思おもいと志こころざしとを見分みわけることができる。

有名な聖句をもっと読む