ヘブル人への手紙 4章9節(ヘブル4:9)
この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-119 こういうわけで、安息日の休みが、神の民のためにまだ残されているのである。
前後の聖句(4章7–11節)
7 神は、あらためて、ある日を「きょう」として定め、長く時がたってから、先に引用したとおり、「きょう、み声を聞いたなら、あなたがたの心を、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして言われたのである。
8 もしヨシュアが彼らを休ませていたとすれば、神はあとになって、ほかの日のことについて語られたはずはない。
9 こういうわけで、安息日の休みが、神の民のためにまだ残されているのである。
10 なぜなら、神の安息にはいった者は、神がみわざをやめて休まれたように、自分もわざを休んだからである。
11 したがって、わたしたちは、この安息にはいるように努力しようではないか。そうでないと、同じような不従順の悪例にならって、落ちて行く者が出るかもしれない。