ヘブル人への手紙 4章8節(ヘブル4:8)

8 もしヨシュアが彼かれらを休やすませていたとすれば、神かみはあとになって、ほかの日ひのことについて語かたられたはずはない。

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この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-11

前後の聖句(4章6–10節)

6 そこで、その安息あんそくにはいる機会きかいが、人々ひとびとになお残のこされているのであり、しかも、初はじめに福音ふくいんを伝つたえられた人々ひとびとは、不ふ従順じゅうじゅんのゆえに、はいることをしなかったのであるから、

7 神かみは、あらためて、ある日ひを「きょう」として定さだめ、長ながく時ときがたってから、先さきに引用いんようしたとおり、「きょう、み声こえを聞きいたなら、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして言いわれたのである。

8 もしヨシュアが彼かれらを休やすませていたとすれば、神かみはあとになって、ほかの日ひのことについて語かたられたはずはない。

9 こういうわけで、安息あんそく日ひの休やすみが、神かみの民たみのためにまだ残のこされているのである。

10 なぜなら、神かみの安息あんそくにはいった者ものは、神かみがみわざをやめて休やすまれたように、自分じぶんもわざを休やすんだからである。

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