エレミヤ書 7章6節(エレミヤ書7:6)

6 寄留きりゅうの他国たこく人にんと、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪つみのない人ひとの血ちをこの所ところに流ながすことなく、また、ほかの神々かみがみに従したがって自みずから害がいをまねくことをしないならば、

エレミヤ書7章全体を読む
この節を含む箇所宮の門でのエレミヤの説教エレミヤ書7:1-15

前後の聖句(7章4–8節)

4 あなたがたは、『これは主しゅの神殿しんでんだ、主しゅの神殿しんでんだ、主しゅの神殿しんでんだ』という偽いつわりの言葉ことばを頼たのみとしてはならない。

5 もしあなたがたが、まことに、その道みちと行おこないを改あらためて、互たがいに公正こうせいを行おこない、

6 寄留きりゅうの他国たこく人にんと、みなしごと、やもめをしえたげることなく、罪つみのない人ひとの血ちをこの所ところに流ながすことなく、また、ほかの神々かみがみに従したがって自みずから害がいをまねくことをしないならば、

7 わたしはあなたがたを、わたしが昔むかしあなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに永遠えいえんに住すまわせる。

8 見みよ、あなたがたは偽いつわりの言葉ことばを頼たのみとしているが、それはむだである。

有名な聖句をもっと読む