エレミヤ書 18章15節(エレミヤ書18:15)

15 それなのにわが民みんはわたしを忘わすれて、偽いつわりの神々かみがみに香こうをたいている。彼かれらはその道みち、古ふるい道みちにつまずき、また小道こみちに入はいり、大路おおじからはなれた。

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この節を含む箇所陶器師と粘土エレミヤ書18:1-17

前後の聖句(18章13–17節)

13 それゆえ主しゅはこう言いわれる、異邦いほうの民たみのうちのある者ものに尋たずねてみよ、このような事ことを聞きいた者ものがあろうか。おとめイスラエルは恐おそろしい事ことをした。

14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

15 それなのにわが民みんはわたしを忘わすれて、偽いつわりの神々かみがみに香こうをたいている。彼かれらはその道みち、古ふるい道みちにつまずき、また小道こみちに入はいり、大路おおじからはなれた。

16 自分じぶんの地ちを荒あれすたれさせて、いつまでも人ひとに舌打したうちされるものとした。そこを通とおる人ひとはみな身震みぶるいして、首くびを振ふる。

17 わたしは東風とうふうのように、彼かれらをその敵てきの前まえに散ちらす。その滅ほろびの日ひには、わたしは彼かれらに背せを向むけ、顔かおを向むけない」。

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