エレミヤ書 18章14節(エレミヤ書18:14)

14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

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この節を含む箇所陶器師と粘土エレミヤ書18:1-17

前後の聖句(18章12–16節)

12 しかし彼かれらは言いう、『それはむだです。われわれは自分じぶんの図はかるところに従したがい、おのおのその悪わるい強情ごうじょうな心こころにしたがって行動こうどうします』と。

13 それゆえ主しゅはこう言いわれる、異邦いほうの民たみのうちのある者ものに尋たずねてみよ、このような事ことを聞きいた者ものがあろうか。おとめイスラエルは恐おそろしい事ことをした。

14 レバノンの雪ゆきが、どうしてシリオンの岩いわを離はなれようか。山やまの水みず、冷つめたい川かわの流ながれが、どうしてかわいてしまおうか。

15 それなのにわが民みんはわたしを忘わすれて、偽いつわりの神々かみがみに香こうをたいている。彼かれらはその道みち、古ふるい道みちにつまずき、また小道こみちに入はいり、大路おおじからはなれた。

16 自分じぶんの地ちを荒あれすたれさせて、いつまでも人ひとに舌打したうちされるものとした。そこを通とおる人ひとはみな身震みぶるいして、首くびを振ふる。

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