使徒行伝 14章11節(使徒14:11)

11 群衆ぐんしゅうはパウロのしたことを見みて、声こえを張はりあげ、ルカオニヤの地方ちほう語ごで、「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたをとって、わたしたちのところにお下くだりになったのだ」と叫さけんだ。

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この節を含む箇所ルステラとデルベでの宣教使徒14:8-20

前後の聖句(14章9–13節)

9 この人ひとがパウロの語かたるのを聞きいていたが、パウロは彼かれをじっと見みて、いやされるほどの信仰しんこうが彼かれにあるのを認みとめ、

10 大声おおごえで「自分じぶんの足あしで、まっすぐに立たちなさい」と言いった。すると彼かれは踊おどり上あがって歩あるき出だした。

11 群衆ぐんしゅうはパウロのしたことを見みて、声こえを張はりあげ、ルカオニヤの地方ちほう語ごで、「神々かみがみが人間にんげんの姿すがたをとって、わたしたちのところにお下くだりになったのだ」と叫さけんだ。

12 彼かれらはバルナバをゼウスと呼よび、パウロはおもに語かたる人ひとなので、彼かれをヘルメスと呼よんだ。

13 そして、郊外こうがいにあるゼウス神殿しんでんの祭司さいしが、群衆ぐんしゅうと共ともに、ふたりに犠牲ぎせいをささげようと思おもって、雄牛おうし数すう頭とうと花輪はなわとを門前もんぜんに持もってきた。

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