列王紀下 18章35節(列王紀下18:35)

35 国々くにぐにのすべての神々かみがみのうち、その国くにをわたしの手てから救すくい出だした者ものがあったか。主しゅがどうしてエルサレムをわたしの手てから救すくい出だすことができよう』」。

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この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ列王紀下18:17-37

前後の聖句(18章33–37節)

33 諸しょ国民こくみんの神々かみがみのうち、どの神かみがその国くにをアッスリヤの王おうの手てから救すくったか。

34 ハマテやアルパデの神々かみがみはどこにいるのか。セパルワイム、ヘナおよびイワの神々かみがみはどこにいるのか。彼かれらはサマリヤをわたしの手てから救すくい出だしたか。

35 国々くにぐにのすべての神々かみがみのうち、その国くにをわたしの手てから救すくい出だした者ものがあったか。主しゅがどうしてエルサレムをわたしの手てから救すくい出だすことができよう』」。

36 しかし民みんは黙もくして、ひと言ことも彼かれに答こたえなかった。王おうが命めいじて「彼かれに答こたえてはならない」と言いっておいたからである。

37 こうしてヒルキヤの子こである宮内くない卿きょうエリアキム、書記しょき官かんセブナ、およびアサフの子こである史官しかんヨアは衣ころもを裂さき、ヒゼキヤのもとに来きて、ラブシャケの言葉ことばを彼かれに告つげた。

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