士師記 2章12節(士師記2:12)

12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

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この節を含む箇所イスラエルの背信士師記2:10-15

前後の聖句(2章10–14節)

10 そしてその時代じだいの者ものもまたことごとくその先祖せんぞたちのもとにあつめられた。その後ごほかの時代じだいが起おこったが、これは主しゅを知しらず、また主しゅがイスラエルのために行おこなわれたわざをも知しらなかった。

11 イスラエルの人々ひとびとは主しゅの前まえに悪あくを行おこない、もろもろのバアルに仕つかえ、

12 かつてエジプトの地ちから彼かれらを導みちびき出だされた先祖せんぞたちの神かみ、主しゅを捨すてて、ほかの神々かみがみすなわち周囲しゅういにある国民こくみんの神々かみがみに従したがい、それにひざまずいて、主しゅの怒いかりをひき起おこした。

13 すなわち彼かれらは主しゅを捨すてて、バアルとアシタロテに仕つかえたので、

14 主しゅの怒いかりがイスラエルに対たいして燃もえ、かすめ奪ううばう者ものの手てにわたして、かすめ奪うばわせ、かつ周囲しゅういのもろもろの敵てきの手てに売うられたので、彼かれらは再ふたたびその敵てきに立たち向むかうことができなかった。

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