歴代志下 32章19節(歴代志下32:19)
この節を含む箇所エルサレムを脅かすセナケリブ歴代志下32:9-1919 このように彼らがエルサレムの神について語ること、人の手のわざである地上の民の神々について語るようであった。
前後の聖句(32章17–21節)
17 セナケリブはまた手紙を書き送って、イスラエルの神、主をあざけり、かつそしって言った、「諸国の民の神々が、その民をわたしの手から救い出さなかったように、ヒゼキヤの神も、その民をわたしの手から救い出さないであろう」と。
18 そして彼らは大声をあげ、ユダヤの言葉をもって、城壁の上にいるエルサレムの民に向かって叫び、これをおどし、かつおびやかした。彼らは町を取るためである。
19 このように彼らがエルサレムの神について語ること、人の手のわざである地上の民の神々について語るようであった。
20 そこでヒゼキヤ王およびアモツの子預言者イザヤは共に祈って、天に呼ばわったので、
21 主はひとりのみ使をつかわして、アッスリヤ王の陣営にいるすべての大勇士と将官、軍長らを滅ぼされた。それで王は赤面して自分の国に帰ったが、その神の家にはいった時、その子のひとりが、つるぎをもって彼をその所で殺した。