サムエル記上 7章4節(サムエル第一7:4)

4 そこでイスラエルの人々ひとびとは、バアルの神々かみがみやアシュタロテを取とり除のぞき、ただ主しゅだけに仕つかえた。

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前後の聖句(7章2–6節)

2 箱はこがキルヤト・エアリムに置おかれてから、長ながい年月としつきがたち、二十にじゅう年ねんになった。イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅを慕したい求もとめて嘆なげいた。

3 そのとき、サムエルはイスラエルのすべての人々ひとびとに言いった。「もしあなたがたが心こころのすべてを尽つくして主しゅに立たち帰かえるなら、よその神々かみがみやアシュタロテを自分じぶんたちの中なかから取とり除のぞきなさい。心こころを定さだめて主しゅに向むかい、ただ主しゅだけに仕つかえなさい。そうすれば、主しゅはあなたがたをペリシテ人びとの手てから救すくい出だしてくださる。」

4 そこでイスラエルの人々ひとびとは、バアルの神々かみがみやアシュタロテを取とり除のぞき、ただ主しゅだけに仕つかえた。

5 サムエルは言いった。「イスラエルをみなミツパに集あつめなさい。わたしはあなたがたのために主しゅに祈いのろう。」

6 人々ひとびとはミツパに集あつまり、水みずをくんで主しゅの前まえに注そそぎ、その日ひは断食だんじきした。そしてそこで、「わたしたちは主しゅに対たいして罪つみを犯おかしました」と言いった。こうしてサムエルは、ミツパでイスラエルの人々ひとびとをさばいた。

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