「目」(め)が出てくる聖書の箇所
「目」(め)は日常訳第1版の938か所(旧約742・新約196)に出てきます。「目する」「眼」も含みます。口語訳では743か所。
938か所を200か所ずつ5ページに分けています(5ページ目)。
ルカによる福音書(32か所)
ルカ6:42 自分の目にある丸太が見えていないのに、どうして兄弟に『兄弟よ、目の木くずを取らせてほしい』と言えるのか。偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除きなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目の木くずを取り除ける。」
ルカ7:21 ちょうどそのとき、イエスは多くの人を病気や苦しみ、悪い霊から解放し、目の見えない大勢の人が見えるようにしてあげていた。
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ9:32 ペテロと仲間たちは、ひどく眠くなっていた。でも、はっと目を覚ますと、イエスの栄光と、そばに立っている二人の人を見た。
ルカ10:23 それから、イエスは弟子たちのほうを向いて、彼らだけにこう言った。「あなたたちが見ているものを見る目は、幸いだ。
ルカ11:34 体の明かりは、あなたの目だ。目が澄んでいれば、体全体が明るくなる。でも、目が濁っていれば、体も暗くなる。
ルカ12:37 主人が帰って来たとき、目を覚ましているのを見つけてもらえる僕たちは幸いである。はっきり言っておく。その主人は帯を締めて、僕たちを食卓に着かせ、そばに行って給仕してくれる。
ルカ13:2 イエスは答えて言われた。「そんな目にあったからといって、このガリラヤの人たちが、ほかのどのガリラヤ人よりも罪深かったと思うのか。
ルカ14:13 宴会を開くときは、むしろ貧しい人や、体の不自由な人、足の悪い人、目の見えない人を招きなさい。
ルカ14:21 召使いは戻って、このことを主人に報告した。すると主人は怒って、召使いにこう言った。『すぐに町の広い通りや路地に出て行って、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人を、ここに連れて来なさい。』
ルカ16:23 金持ちは死後の苦しみの世界で、もだえ苦しみながら目を上げた。すると、はるか遠くにアブラハムが見え、その人のそばにラザロがいた。
ルカ17:20 さて、神の国はいつ来るのかとファリサイ派の人たちに聞かれたとき、イエスはこう答えた。「神の国は、目に見えるかたちで来るものではない。
ルカ18:13 でも取税人は遠くに立ったまま、目を天に上げることさえせず、胸を打ちながらこう言った。『神さま、罪人のわたしを、どうかあわれんでください。』
ルカ18:35 イエスがエリコに近づいたころ、ひとりの目の見えない人が道ばたに座って物ごいをしていた。
ルカ18:41 「何をしてほしいのか」すると彼は言った。「主よ、目が見えるようになりたいのです」
ルカ18:43 すると彼は、たちまち目が見えるようになった。そして神をほめたたえながら、イエスについて行った。これを見た人々もみな、神をたたえた。
ルカ19:27 それから、わたしが王になるのを拒んだ、あの敵たちをここに連れてきなさい。そして、わたしの目の前で殺してしまいなさい』」
ルカ19:42 そして言った。「もしお前も、この日に、平和をもたらすものが何かを知っていたら――。でも今、それはお前の目から隠されている。
ルカ20:20 そこで彼らはイエスから目を離さず、正しい人のふりをしたスパイたちを送り込んだ。イエスの言葉じりを捕らえて、総督の支配と権力のもとに引き渡すためだった。
ルカ21:1 イエスが目を上げると、金持ちたちが献金箱に献金を入れているのが見えた。
ルカ21:36 だから、いつも目を覚まして祈っていなさい。これから起ころうとしているこうしたことすべてから逃れる力を持ち、人の子の前に立つことができるように。」
ルカ24:16 でも二人の目はさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。
ルカ24:31 すると二人の目が開かれて、それがイエスだと分かった。しかしイエスは、その姿が見えなくなった。
ルカ24:43 そして、それを受け取って、彼らの目の前で食べた。
ヨハネによる福音書(24か所)
ヨハネ1:36 そして、イエスが歩いているのに目をとめて、こう言った。「見なさい。神の子羊だ。」
ヨハネ1:46 すると、ナタナエルは言った。「ナザレから、何か良いものが出るだろうか。」フィリポは言った。「来て、自分の目で見てごらん。」
ヨハネ4:35 あなたたちは「収穫まではあと四か月ある」と言っているよね。でも、わたしは言う。目を上げて畑を見てごらん。作物はもう実って、収穫を待っている。
ヨハネ5:3 その廊の中には、大勢の病人が横たわっていた。目の見えない人、足の不自由な人、体の動かない人たちだった。
ヨハネ9:6 イエスはそう言うと、地面につばをはき、そのつばで泥を作り、それを目の見えないその人の目に塗った。
ヨハネ9:7 「シロアム(『送られた者』という意味)の池に行って、目を洗いなさい。」そこでその人は行って、目を洗った。すると、目が見えるようになって帰って来た。
ヨハネ9:10 では人々は彼にたずねた。「どうやって目が見えるようになったんだ?」
ヨハネ9:11 その人は答えた。「イエスっていう人が、泥を作ってわたしの目に塗って、『シロアムに行って洗いなさい』って言ったんです。それで行って洗ったら、見えるようになりました。」
ヨハネ9:13 人々は、その、以前は目の見えなかった人を、ファリサイ派の人たちのところへ連れて行った。
ヨハネ9:14 さて、イエスが泥をつくって彼の目を開けたのは、安息日のことだった。
ヨハネ9:15 パリサイ派の人たちも、どうやって見えるようになったのかと、その人に問いただした。彼は答えた。「あの方がわたしの目に泥を塗って、わたしがそれを洗ったら、見えるようになったんです」
ヨハネ9:17 そこで彼らは、その盲人にもう一度たずねた。「目を開けてもらったあなた自身は、あの人のことをどう思うんだ?」男は答えた。「あの方は預言者だと思います。」
ヨハネ9:18 ユダヤ人たちは、その人がもともと目が見えなかったのに見えるようになったということを、まだ信じなかった。それで、見えるようになったその人の両親を呼び出して、
ヨハネ9:21 でも、どうして今見えるようになったのか、それはわからない。だれがあの子の目を開けてくれたのかも、わたしたちは知らない。本人に聞いてください。もう大人なんだから、自分のことは自分で話せるはずです。」
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ9:25 すると彼は答えた。「あの方が罪深い人かどうか、わたしにはわかりません。ただ一つだけわかっていることがあります。わたしは目が見えなかったのに、今は見えるということです」
ヨハネ9:26 それで彼らはたずねた。「その人はおまえに何をしたんだ。どうやっておまえの目を見えるようにしたんだ」
ヨハネ9:30 その人は答えた。「これは驚きです。あの方がどこから来たのか、あなたたちにはわからない。それなのに、あの方はわたしの目を開けてくれたのです。
ヨハネ9:32 生まれつき目の見えない人の目を開けた人がいるなんて、世界が始まって以来、聞いたことがない。
ヨハネ9:39 そこでイエスは言われた。「わたしがこの世に来たのは、さばくためだ。目の見えない人たちが見えるようになり、見えている人たちが見えなくなるためだ。」
ヨハネ9:40 イエスと一緒にいたパリサイ人たちがこれを聞いて、イエスに言った。「それでは、わたしたちも目が見えないのか」
ヨハネ10:21 ほかの人たちは言った。「悪霊に取りつかれた人は、こんなことを言わない。悪霊に、目の見えない人の目を開けることなんてできるだろうか。」
ヨハネ11:37 しかし、彼らの中には、「盲人の目を開けたこの人が、ラザロを死なせないようにはできなかったのか」と言う者もいた。
ヨハネ12:40 神は彼らの目を見えなくし、心をかたくなにされた。彼らが目で見て、心で理解し、立ち返って、わたしにいやされることのないためである。
使徒行伝(17か所)
使徒2:25 ダビデは、イエスについてこう言っています。『わたしはいつも、目の前に主を見ていた。主がわたしの右におられるので、わたしは決して揺るがされない。
使徒7:19 この王はずる賢い手を使って、わたしたちの民族を苦しめた。生まれた赤ん坊が育たないように、それを捨てさせて先祖たちをひどい目にあわせたのだ。
使徒7:20 モーセが生まれたのは、ちょうどそのころだった。彼は神の目にとても美しい子で、三か月のあいだ父の家で育てられた。
使徒8:6 群衆は、フィリポの話に耳を傾け、彼が行う奇跡を目にして、心を一つにして聞き入った。
使徒9:8 サウロは地面から起き上がった。でも、目を開けても何も見えなかった。それで人々は彼の手を引いて、ダマスコの町へ連れて行った。
使徒9:12 そして彼は、アナニアという名の人が入って来て、自分の上に手を置き、目が見えるようにしてくれる、という幻を見たのだ。」
使徒9:18 すると、すぐにサウロの目からうろこのようなものが落ち、目が見えるようになった。そして彼は立ち上がって、バプテスマを受けた。
使徒9:40 ペトロはみんなを外に出し、ひざまずいて祈った。そして遺体のほうを向いて言った。「タビタ、起きなさい。」すると彼女は目を開け、ペトロを見て起き上がった。
使徒13:11 今、見るがいい。主の手がおまえの上に下る。おまえは目が見えなくなり、しばらくの間、太陽を見ることができなくなる。」すると、たちまちエリマの上に霧と闇がかかり、彼は手を引いてくれる人を探して歩き回った。
使徒14:5 そして、他の民族の人々もユダヤ人も、その指導者たちといっしょになって、二人をひどい目にあわせ、石を投げつけようと動き出した。
使徒16:27 看守は目を覚まし、牢の戸が開いているのを見た。囚人たちが逃げてしまったと思い込み、剣を抜いて自害しようとした。
使徒20:31 だから、目を覚ましていてください。わたしは三年の間、昼も夜も、涙を流しながら一人ひとりに注意し続けました。そのことを忘れないでください。
使徒22:13 彼はわたしのところに来て、そばに立ってこう言いました。『兄弟サウロ、もう一度目が見えるようになりなさい。』すると、その瞬間、わたしは目が見えるようになり、彼を見上げました。
使徒26:18 それは、彼らの目を開き、暗やみから光へ、サタンの支配から神へと立ち返らせるためだ。こうして彼らは、わたしを信じる信仰によって、罪をゆるされ、聖なる者とされた人々の中で受け継ぐべきものを受けるのだ。」
使徒26:26 王はこうしたことをよくご存じです。だから、王の前でこそ、わたしは遠慮なくお話ししています。これらのことは、どれ一つとして王の目からもれてはいないはずです。だって、これは片隅でこっそり起きたことではないのですから。
使徒27:39 夜が明けても、そこがどこの陸地なのか、だれにもわからなかった。ただ、砂浜のある入り江が目に入った。できれば、そこに船を乗り入れようと考えた。
使徒28:27 この民の心は鈍くなり、耳は聞こえにくくなり、目は閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解し、立ち返って、わたしにいやしてもらうことがないように、と。』
ローマ人への手紙(7か所)
ローマ2:19 あなたは律法の中に知識と真理の形を持っているとして、自分は目の見えない人の案内役、闇の中にいる人の光、
ローマ3:18 彼らの目には、神を恐れる気持ちがまったくない。
ローマ8:24 わたしたちは、この希望によって救われた。でも、目に見えている希望は希望ではない。今見えているものを、どうしてなお望んだりするだろうか。
ローマ8:38 わたしは確信している。死も、いのちも、天使も、目に見えない力ある存在も、今あるものも、これから来るものも、どんな力も、
ローマ11:8 「神は彼らに、ぼんやりとした心と、見えない目と、聞こえない耳とをお与えになった。それは今日この日まで続いている。」と書いてあるとおりだ。
ローマ11:10 彼らの目は暗くなって、見えなくなってしまえ。彼らの背中は、いつまでも折れ曲がったままでいるがいい」
ローマ13:11 そして、あなたがたは今がどんな時かをわかっている。もう眠りから目を覚ますべき時が来ているのだ。わたしたちが信じ始めたころよりも、救いは今、いっそう近づいているのだから。
コリント人への第一の手紙(7か所)
コリント第一1:26 兄弟姉妹よ、自分たちが招かれたときのことを考えてみてほしい。人の目から見て賢い人は多くなかったし、力のある人も、家柄のよい人も多くはなかった。
コリント第一2:9 しかし、こう書かれているとおりだ。「目が見たこともなく、耳が聞いたこともなく、人の心に思い浮かんだこともないもの。それを、神はご自分を愛する人たちのために用意してくださった。」
コリント第一9:1 わたしは自由ではないのか。使徒ではないのか。わたしたちの主イエスを、この目で見たのではないか。あなたたちは、主にあってわたしが働いた成果ではないか。
コリント第一12:16 もし耳が「わたしは目ではないから、体の一部ではない」と言ったとしても、それで体の一部でなくなるわけではない。
コリント第一12:17 もし体全体が目だったら、どこで聞くのだろう。もし全体が耳だったら、どこでにおいをかぐのだろう。
コリント第一12:21 目が手に向かって「おまえは必要ない」とは言えない。頭が足に向かって「おまえたちは必要ない」とも言えない。
コリント第一16:13 目を覚ましていなさい。信仰にしっかり立ち、勇気を持って、強くありなさい。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二4:18 わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注いでいる。見えるものは一時的だが、見えないものは永遠に続くからだ。
コリント第二5:7 わたしたちは、目に見えるものによってではなく、信仰によって歩んでいるからだ。
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ3:1 物分かりの悪いガラテヤの人たち。だれにだまされたのか。あなたたちの目の前に、十字架につけられたイエス・キリストが、はっきりと描き出されていたのに。
ガラテヤ4:15 あの喜びは、どこへ行ってしまったのか。あの頃のあなたたちなら、できることなら自分の目をえぐり出してでもわたしに与えただろう。わたしはそう断言できる。
ガラテヤ5:19 肉のわざは、はっきりと目に見えている。それは、不品行、汚れ、みだらな行い、
エペソ人への手紙(3か所)
エペソ1:18 また、あなたがたの心の目が明るく開かれて、次のことがわかるように。神が招いてくださったことにどんな望みがあるのか。神のものとされた人々が受け継ぐものが、どれほど栄光に満ちて豊かなのか。
エペソ5:14 明るみに出されたものは、みんな光そのものになるからだ。だからこう言われている。「眠っている人よ、目を覚ませ。死んだ状態から起き上がれ。そうすれば、キリストがあなたを照らしてくれる。」
エペソ6:18 どんなときも御霊によって祈り、あらゆる祈りと願いをささげなさい。そのために、いつも目をさまして、ねばり強く、すべての聖なる人々のために祈り続けなさい。
ピリピ人への手紙(2か所)
ピリピ2:4 それぞれ自分のことばかりでなく、ほかの人のことにも目を向けてください。
ピリピ3:17 兄弟姉妹よ、みんなでわたしにならってほしい。そして、わたしたちを手本として、そのように生きている人たちに目を向けなさい。
コロサイ人への手紙(3か所)
コロサイ1:15 御子は、目に見えない神の姿そのものだ。すべての造られたものより先に生まれた方であり、そのすべての上に立つ方だ。
コロサイ1:16 なぜなら、天にあるものも地にあるものも、目に見えるものも見えないものも、すべては御子によって造られたからだ。王座も、支配する力も、あらゆる権威も、すべては御子を通して、御子のために造られた。
コロサイ4:2 祈り続けなさい。感謝しながら、目を覚まして祈りなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(3か所)
テサロニケ第一3:3 こうした苦しみのなかで、だれも動揺しないようにと思ったからだ。わたしたちがこういう目にあうように定められていることは、あなたがた自身がよく知っている。
テサロニケ第一5:6 だから、ほかの人たちのように眠っていないで、目を覚まして、しらふでいよう。
テサロニケ第一5:10 主は、わたしたちのために死んでくださった。それは、目を覚ましていても眠っていても、わたしたちが主とともに生きるためだ。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一1:17 永遠の王であり、朽ちることなく、目に見えない、ただひとりの神に、誉れと栄光がいつまでもありますように。アーメン。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二3:9 でも、彼らがこれ以上のさばることはない。あの二人の愚かさが皆に明らかになったように、この人たちの愚かさも、誰の目にもはっきりするからだ。
ヘブル人への手紙(10か所)
ヘブル2:6 むしろ、ある人がどこかでこう証ししている。「人とは何なのか。あなたが心に留めてくださるとは。人の子とは何なのか。あなたが目を向けてくださるとは。」
ヘブル3:1 だから、聖なる兄弟姉妹たち、天からの招きをともに受けたあなたたちに言いたい。わたしたちが信じ、告白しているイエスに目を向けてほしい。この方こそ、神から送られた使者であり、わたしたちの大祭司なのだ。
ヘブル4:13 神の前では、隠せるものは何一つない。すべてが裸のまま、神の目の前にさらけ出されている。わたしたちはこの神に、いつか申し開きをするのだ。
ヘブル6:18 それは、決して変わらない二つのこと——そこで神が嘘をつくことなどありえない——によって、わたしたちが強い励ましを受けるためだ。危険を逃れて神のもとに駆け込んだわたしたちが、目の前に置かれた希望をしっかりつかむためである。
ヘブル10:33 あるときは、人前でののしられ、迫害されて見せ物にされ、またあるときは、そのような目にあっている人たちの仲間になった。
ヘブル11:1 信仰とは、望んでいることが必ず実現すると確信することだ。まだ目に見えないものを、確かにあると受け止めることだ。
ヘブル11:3 この世界が神の言葉によって造られたことを、わたしたちは信仰によって理解する。だから、目に見えるものは、目に見えるものから造られたのではない。
ヘブル11:27 信仰によって、モーセはエジプトを出た。王の怒りを恐れなかった。目に見えない方を見ているかのように、じっと耐え抜いたのだ。
ヘブル12:1 だから、わたしたちもこれほど多くの証人たちに、雲のように囲まれている。それなら、あらゆる重荷と、まとわりついて離れない罪を脱ぎ捨てよう。そして、目の前に置かれた競走を、忍耐強く走り抜こう。
ヘブル12:2 信仰の創始者であり、完成者でもあるイエスから、目を離さないでいよう。イエスは、その先に用意された喜びのために、恥をものともせず、十字架を耐え忍んだ。そして今、神の王座の右に座っておられる。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:1 わたしの兄弟姉妹たち。栄光に満ちたわたしたちの主イエス・キリストを信じているなら、人を見た目で差別してはいけない。
ペテロの第一の手紙(4か所)
ペテロ第一2:12 まわりの人たちの中で、立派に生きなさい。そうすれば、あなたたちを悪人呼ばわりする人も、あなたたちの良い行いを目にして、神が訪れてくださるその日に、神をたたえるようになる。
ペテロ第一3:2 あなたたちの、神を敬う清らかな生き方を目にするからだ。
ペテロ第一3:12 主の目は正しい人たちに注がれ、その耳は彼らの祈りに傾けられる。しかし主の顔は、悪を行う者たちに立ち向かう。」
ペテロ第一5:8 気を引きしめて、目を覚ましていなさい。あなたたちの敵である悪魔が、ほえたけるライオンのように、だれかを食い尽くそうと探し回っている。
ペテロの第二の手紙(6か所)
ペテロ第二1:9 しかし、これらを持っていない人は、目が見えない。近くのものしか見えず、自分の過去の罪がきよめられたことを忘れてしまっているのだ。
ペテロ第二1:13 わたしは、この体という幕屋にいるかぎり、あなたがたにこれを思い起こさせて、目を覚まさせておくのが正しいことだと思っている。
ペテロ第二1:16 わたしたちが、主イエス・キリストの力と来臨をあなたがたに伝えたのは、巧みに作られた作り話を追いかけた結果ではない。わたしたちは、この目でキリストの偉大さを見た者たちなのだ。
ペテロ第二1:19 こうして、わたしたちには預言の言葉がいっそう確かなものとなった。あなたがたはこの言葉に、暗い場所を照らす灯として目を向けているが、それは良いことだ。夜が明けて明けの明星があなたがたの心の中に昇るその時まで、そうしていなさい。
ペテロ第二2:8 この正しい人はそういう者たちの中で暮らし、彼らの無法な行いを来る日も来る日も目にし、耳にして、正しい心を痛め続けていた。
ペテロ第二2:14 その目は、いつも不倫の相手を求めていて、罪を犯すのをやめられない。彼らは、心の定まらない人たちを誘惑する。その心は、欲ばることに慣れきっている。彼らは、のろいを受けた子どもたちだ。
ヨハネの第一の手紙(4か所)
ヨハネ第一1:1 初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、自分の目で見たもの、じっと見つめ、この手で触れたもの。それは、命の言葉についてのことだ。
ヨハネ第一2:11 でも、兄弟姉妹を憎んでいる人は、闇の中にいて、闇の中を歩いている。自分がどこへ向かっているのかも分からない。闇がその目を見えなくしてしまったからだ。
ヨハネ第一2:16 なぜなら、世にあるものはすべて、つまり肉の欲、目の欲、そして暮らしを誇る高ぶりは、父から出たものではなく、世から出たものだからだ。
ヨハネ第一4:20 「神を愛している」と言いながら、自分の兄弟姉妹を憎む人がいるなら、その人は嘘つきだ。目に見える兄弟姉妹を愛せない人が、目に見えない神を愛せるはずがない。
ヨハネの黙示録(15か所)
黙示録1:7 見よ、この方が雲とともに来られる。すべての目がこの方を見る。この方を突き刺した者たちも見る。そして地上のすべての民族が、この方のことで嘆き悲しむ。そのとおり、アーメン。
黙示録1:14 その頭も髪も、白い羊毛のように、雪のように白かった。目は燃える炎のようだった。
黙示録2:18 また、ティアティラにある教会の使者に、こう書き送りなさい。燃える炎のような目を持ち、その足が磨かれた真鍮のように輝く、神の子が、こう言われる。
黙示録3:2 目を覚ましなさい。そして、死にかけている残りのものを力づけなさい。わたしは、あなたの行いが、わたしの神の前で完全なものだとは認めていないからだ。
黙示録3:3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたかを思い出しなさい。それを守り、悔い改めなさい。もし目を覚まさないなら、わたしは盗人のように来る。いつあなたのところに来るのか、あなたには決してわからない。
黙示録3:17 あなたは、「わたしは豊かだ。富を築いた。何も必要ない」と言っている。しかし、あなた自身が実はみじめで、あわれで、貧しく、目が見えず、裸であることに気づいていない。
黙示録3:18 そこで、あなたに勧める。豊かになるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。また、裸の恥をさらさないよう、身にまとうための白い衣を買いなさい。そして、見えるようになるために、目に塗る薬を買いなさい。
黙示録4:6 王座の前には、水晶のように透きとおったガラスの海のようなものがあった。そして、王座の中央とそのまわりには、四つの生き物がいた。彼らは前も後ろも目でびっしりとおおわれていた。
黙示録4:8 この四つの生き物には、それぞれ六つの翼があり、翼のまわりにも内側にも、目がびっしりとついていた。彼らは昼も夜も休むことなく、こう言い続けていた。「聖なる、聖なる、聖なるかな。全能者である神、主。かつておられ、今もおられ、これから来られる方。」
黙示録5:6 そして、わたしは見た。王座と四つの生き物の中央、そして長老たちの真ん中に、一頭の子羊が立っていた。それはほふられたような姿をしていた。子羊には七つの角と七つの目があった。この目は、全世界に送り出された神の七つの霊である。
黙示録7:17 王座の中央におられる子羊が、彼らの羊飼いとなって、いのちの水の泉へと導いてくださるからだ。そして、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」
黙示録13:13 この獣は、目を見張るようなしるしを行った。人々の目の前で、天から地へ火を降らせたりもした。
黙示録16:15 「見よ、わたしは盗人のように来る。目を覚まして、自分の衣を身に着けている人は、幸いである。裸で歩き回って、恥ずかしいところを見られることがないからだ。」
黙示録19:12 その目は燃える炎のようで、頭にはたくさんの王冠をかぶっていた。また、彼自身のほかにはだれも知らない名が、そこに記されていた。
黙示録21:4 神は、彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もう死はない。悲しみも、嘆きも、痛みもない。これまでのものは、すべて消え去ったからだ。」