ヨハネの第一の手紙 4章20節(ヨハネ第一4:20)

20 「神かみを愛あいしている」と言いいいながら、自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいを憎にくむ人ひとがいるなら、その人ひとは嘘うそつきだ。目めに見みえる兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいせない人ひとが、目めに見みえない神かみを愛あいせるはずがない。

ヨハネ第一4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所愛は神から出るヨハネ第一4:7-21

前後の聖句(4章18–21節)

18 愛あいには恐おそれがない。完全かんぜんな愛あいは恐おそれを追おい出だす。恐おそれは罰ばつを思おもわせるものだからだ。恐おそれる人ひとは、愛あいの中なかで完全かんぜんなものになっていない。

19 わたしたちが愛あいするのは、神かみが先さきにわたしたちを愛あいしてくださったからだ。

20 「神かみを愛あいしている」と言いいいながら、自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいを憎にくむ人ひとがいるなら、その人ひとは嘘うそつきだ。目めに見みえる兄弟きょうだい姉妹しまいを愛あいせない人ひとが、目めに見みえない神かみを愛あいせるはずがない。

21 神かみを愛あいする人ひとは、自分じぶんの兄弟きょうだい姉妹しまいも愛あいしなさい——これが、わたしたちが神かみから受うけた命令めいれいだ。

有名な聖句をもっと読む