使徒行伝 9章12節(使徒9:12)

12 そして彼かれは、アナニアという名なの人ひとが入はいって来きて、自分じぶんの上うえに手てを置おき、目めが見みえるようにしてくれる、という幻まぼろしを見みたのだ。」

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この節を含む箇所アナニヤがサウロにバプテスマを授ける使徒9:10-19

前後の聖句(9章10–14節)

10 さて、ダマスコにアナニアという名なの弟子でしがいた。主しゅが幻まぼろしの中なかで彼かれに語かたりかけた。「アナニア。」彼かれは答こたえた。「はい、主しゅよ。ここにおります。」

11 主しゅは言いった。「立たって、『まっすぐ』と呼よばれる通とおりへ行いきなさい。そしてユダの家いえで、タルソス出身しゅっしんのサウロという人ひとを探さがしなさい。今いま、彼かれは祈いのっている。

12 そして彼かれは、アナニアという名なの人ひとが入はいって来きて、自分じぶんの上うえに手てを置おき、目めが見みえるようにしてくれる、という幻まぼろしを見みたのだ。」

13 アナニアは答こたえた。「主しゅよ、わたしはこの人ひとのことを、大勢おおぜいの人ひとから聞きいています。エルサレムで、あなたの聖せいなる人ひとたちにどれほどひどいことをしてきたか。

14 しかも、この町まちでも、あなたの名なを呼よび求もとめる人ひとたちをみな捕とらえる権限けんげんを、祭司さいし長ちょうたちから受うけているのです。」

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