ペテロの第二の手紙 2章14節(ペテロ第二2:14)

14 その目めは、いつも不倫ふりんの相手あいてを求もとめていて、罪つみを犯おかすのをやめられない。彼かれらは、心こころの定さだまらない人ひとたちを誘惑ゆうわくする。その心こころは、欲よくばることに慣なれきっている。彼かれらは、のろいを受うけた子こどもたちだ。

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前後の聖句(2章12–16節)

12 ところが彼かれらは、理性りせいのない動物どうぶつのようだ。生うまれつき捕とらえられ、滅ほろぼされるためのものにすぎない。彼かれらはよく知しりもしないことをののしっている。そして、その動物どうぶつと同おなじように滅ほろぼされることになる。

13 彼かれらは、自分じぶんが悪わるいことをしたむくいとして、害がいを受うけることになる。彼かれらは、真まっ昼間ひるまから遊あそびふけるのを楽たのしみと考かんがえている。彼かれらはしみであり、傷きずだ。あなたたちと食事しょくじをともにしながら、自分じぶんの偽いつわりを楽たのしんでいる。

14 その目めは、いつも不倫ふりんの相手あいてを求もとめていて、罪つみを犯おかすのをやめられない。彼かれらは、心こころの定さだまらない人ひとたちを誘惑ゆうわくする。その心こころは、欲よくばることに慣なれきっている。彼かれらは、のろいを受うけた子こどもたちだ。

15 彼かれらはまっすぐな道みちを捨すて、迷まよい出でてしまった。そして、ボソルの子こバラムの道みちをたどった。バラムは、不正ふせいで得えるもうけを愛あいした人ひとだ。

16 しかしバラムは、自分じぶんの悪わるい行おこないをとがめられた。ものを言いわないロバが、人間にんげんの声こえで話はなしだし、この預言よげん者しゃの狂くるった行おこないをやめさせたのだ。

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