ローマ人への手紙 3章18節(ローマ3:18)

18 彼かれらの目めには、神かみを恐おそれる気持きもちがまったくない。

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この節を含む箇所義人はいないローマ3:9-20

前後の聖句(3章16–20節)

16 彼かれらの道みちには破壊はかいと悲惨ひさんがある。

17 そして、彼かれらは平和へいわの道みちを知しらない。

18 彼かれらの目めには、神かみを恐おそれる気持きもちがまったくない。

19 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうが語かたることはすべて、律法りっぽうのもとにいる人ひとたちに向むけて語かたられている。それは、すべての口くちがふさがれ、世界せかい中じゅうのすべての人ひとが神かみの前まえで責任せきにんを問とわれるようになるためだ。

20 律法りっぽうを守まもることによって神かみの前まえで正ただしいと認みとめられる人ひとは、一人ひとりもいないからだ。律法りっぽうによって明あきらかになるのは、自分じぶんが罪つみを犯おかしているという自覚じかくだけである。

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