ヨハネの黙示録 21章4節(黙示録21:4)

4 神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。もう死しはない。悲かなしみも、嘆なげきも、痛いたみもない。これまでのものは、すべて消きえ去さったからだ。」

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この節を含む箇所新しい天と新しい地黙示録21:1-8

前後の聖句(21章2–6節)

2 そして、聖せいなる都みやこ、新あたらしいエルサレムが、神かみのもとを離はなれて天てんから下くだってくるのを見みた。それは、花婿はなむこを迎むかえるために美うつくしく着飾きかざった花嫁はなよめのようだった。

3 そのとき、王座おうざから大おおきな声こえがして、こう言いうのが聞きこえた。「見みよ、神かみの住すまいが人々ひとびととともにある。神かみは人々ひとびととともに住すみ、人々ひとびとは神かみの民たみとなる。神かみご自身じしんが彼かれらとともにいて、その神かみとなる。

4 神かみは、彼かれらの目めから涙なみだをことごとくぬぐい取とってくださる。もう死しはない。悲かなしみも、嘆なげきも、痛いたみもない。これまでのものは、すべて消きえ去さったからだ。」

5 すると、王座おうざに座すわっている方かたが言いわれた。「見みよ、わたしはすべてを新あたらしくする。」そして、こう言いわれた。「書かきしるしなさい。これらの言葉ことばは信頼しんらいできる、真実しんじつな言葉ことばだ。」

6 さらに、その方かたはわたしにこう言いわれた。「すべては成なし遂とげられた。わたしはアルファであり、オメガである。初はじめであり、終おわりである。渇かわいている者ものには、いのちの水みずの泉いずみから、価あたいなしに飲のませよう。

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