ヨハネの黙示録 3章2節(黙示録3:2)

2 目めを覚さましなさい。そして、死しにかけている残のこりのものを力ちからづけなさい。わたしは、あなたの行おこないが、わたしの神かみの前まえで完全かんぜんなものだとは認みとめていないからだ。

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この節を含む箇所サルデスにある教会へ黙示録3:1-6

前後の聖句(3章1–4節)

1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

2 目めを覚さましなさい。そして、死しにかけている残のこりのものを力ちからづけなさい。わたしは、あなたの行おこないが、わたしの神かみの前まえで完全かんぜんなものだとは認みとめていないからだ。

3 だから、あなたがどのように受うけ、また聞きいたかを思おもい出だしなさい。それを守まもり、悔くい改あらためなさい。もし目めを覚さまさないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。いつあなたのところに来くるのか、あなたには決けっしてわからない。

4 しかし、サルディスにも、自分じぶんの衣ころもを汚よごさなかった少数しょうすうの人ひとがいる。その人ひとたちは白しろい衣ころもを着きて、わたしとともに歩あゆむ。彼かれらはそれにふさわしいからだ。

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