ヨハネの黙示録 3章1-6節

サルデスにある教会へ(黙示録3:1-6)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

黙示録3章全体を読む

1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

2 目めを覚さましなさい。そして、死しにかけている残のこりのものを力ちからづけなさい。わたしは、あなたの行おこないが、わたしの神かみの前まえで完全かんぜんなものだとは認みとめていないからだ。

3 だから、あなたがどのように受うけ、また聞きいたかを思おもい出だしなさい。それを守まもり、悔くい改あらためなさい。もし目めを覚さまさないなら、わたしは盗人ぬすびとのように来くる。いつあなたのところに来くるのか、あなたには決けっしてわからない。

4 しかし、サルディスにも、自分じぶんの衣ころもを汚よごさなかった少数しょうすうの人ひとがいる。その人ひとたちは白しろい衣ころもを着きて、わたしとともに歩あゆむ。彼かれらはそれにふさわしいからだ。

5 勝利しょうりを得える者ものは、このように白しろい衣ころもを着きせられる。わたしは、その者ものの名なをいのちの書しょから決けっして消けさない。そして、父ちちの前まえと、その御み使つかいたちの前まえで、その者ものの名なをはっきりと言い表すいいあらわす。

6 耳みみのある者ものは、霊れいがすべての教会きょうかいに告つげることを聞きききなさい。」

聖書の箇所一覧