ヨハネによる福音書 9章6節(ヨハネ9:6)

6 イエスはそう言ゆうと、地面じめんにつばをはき、そのつばで泥どろを作つくり、それを目めの見みえないその人ひとの目めに塗ぬった。

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この節を含む箇所生れつきの盲人のいやしヨハネ9:1-12

前後の聖句(9章4–8節)

4 わたしたちは、わたしを送おくった方かたの働はたらきを、昼ひるの間あいだにしなければならない。夜よるが来くる。そうなると、だれも働はたらけなくなる。

5 わたしは世よにいる間あいだ、世よの光ひかりである。」

6 イエスはそう言ゆうと、地面じめんにつばをはき、そのつばで泥どろを作つくり、それを目めの見みえないその人ひとの目めに塗ぬった。

7 「シロアム(『送おくられた者もの』という意味いみ)の池いけに行いって、目めを洗あらいなさい。」そこでその人ひとは行いって、目めを洗あらった。すると、目めが見みえるようになって帰かえって来きた。

8 近所きんじょの人ひとたちや、彼かれが物ものごいをしていたのを前まえから見みて知しっていた人ひとたちが言いった。「これは、すわって物ものごいをしていた人ひとではないか。」

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