コリント人への第一の手紙 12章17節(コリント第一12:17)

17 もし体たい全体ぜんたいが目めだったら、どこで聞きくのだろう。もし全体ぜんたいが耳みみだったら、どこでにおいをかぐのだろう。

コリント第一12章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章15–19節)

15 もし足あしが「わたしは手てではないから、体からだの一部いちぶではない」と言いったとしても、それで体からだの一部いちぶでなくなるわけではない。

16 もし耳みみが「わたしは目めではないから、体からだの一部いちぶではない」と言いったとしても、それで体からだの一部いちぶでなくなるわけではない。

17 もし体たい全体ぜんたいが目めだったら、どこで聞きくのだろう。もし全体ぜんたいが耳みみだったら、どこでにおいをかぐのだろう。

18 でも実際じっさいには、神かみがそれぞれの部分ぶぶんを、思おもいのままに体からだの中なかに置おいてくださった。

19 もし全部ぜんぶが一ひとつの部分ぶぶんだったら、体からだはどこにあるだろう。

有名な聖句をもっと読む