「町」(まち)が出てくる聖書の箇所
「町」(まち)は日常訳第1版の1040か所(旧約900・新約140)に出てきます。口語訳では840か所。
1040か所を200か所ずつ6ページに分けています(2ページ目)。
ヨシュア記(124か所)
ヨシュア記10:30 主はこの町も、その王も、イスラエルの手に渡された。ヨシュアは町を剣で討ち、その中のすべての人を一人残らず滅ぼした。エリコの王にしたのと同じことを、リブナの王にもした。
ヨシュア記10:32 主はラキシュをイスラエルの手に渡された。ヨシュアは二日目にこの町を攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人も、リブナにしたのとまったく同じようにした。
ヨシュア記10:35 彼らはその日のうちにエグロンを攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人も、その日のうちに、ラキシュにしたのとまったく同じように滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:37 彼らはヘブロンを攻め取り、その王と、それに属するすべての町と、町の中のすべての人を剣で討った。エグロンにしたのとまったく同じように、一人も生き残らせず、町とその中のすべての人を滅ぼし尽くした。
ヨシュア記10:39 彼らはデビルと、その王と、それに属するすべての町を攻め取り、剣で討った。町の中のすべての人を滅ぼし尽くし、一人も生き残らせなかった。ヘブロンにしたのと同じことをデビルとその王にもし、リブナとその王にしたのと同じようにした。
ヨシュア記11:12 ヨシュアは、これらの王たちのすべての町と、その王たちをみな攻め取り、剣で討って滅ぼし尽くした。主に仕えたモーセが命じたとおりだった。
ヨシュア記11:14 これらの町の分捕り物と家畜を、イスラエルの人々は自分たちのものとして奪い取った。しかし人はみな剣で討って滅ぼし尽くし、息のある者を一人も残さなかった。
ヨシュア記11:19 イスラエルの人々と和を結んだ町は、一つもなかった。ただ、ギブオンに住むヒビ人だけは別だった。ほかはすべて、戦いによって攻め取った。
ヨシュア記13:9 その地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバからディボンまでの高原全体、
ヨシュア記13:10 また、ヘシュボンで治めていたアモリ人の王シホンのすべての町から、アンモン人の境までを含んでいた。
ヨシュア記13:16 その領地は、アルノン川のほとりにあるアロエルから、谷の真ん中にある町、それにメデバのそばの高原全体を含み、
ヨシュア記13:17 ヘシュボンと、高原にあるそのすべての町、ディボン、バモト・バアル、ベテ・バアル・メオン、
ヨシュア記13:21 そして高原にあるすべての町、さらにヘシュボンで王だったアモリ人の王シホンの王国全体が含まれていた。モーセはこのシホンと、ミディアンの首長たちを討ち取った。それはエビ、レケム、ツル、フル、レバで、みなその地に住むシホンの家臣だった。
ヨシュア記13:25 彼らの領地はこうである。ヤゼルと、ギレアドのすべての町、それにアンモン人の地の半分で、ラバの近くにあるアロエルまで、
ヨシュア記13:30 彼らの領地はこうである。マハナイムから始まり、バシャン全体、すなわちバシャンの王オグの王国全体と、バシャンにあるヤイルの村里すべて、合わせて六十の町を含んでいた。
ヨシュア記15:8 境はさらにベン・ヒノムの谷を上り、エブス人の町、つまりエルサレムの南の尾根に達する。それから境は、ヒノムの谷の西の向かいにある山の頂へ上っていく。その山は、レファイムの谷の北のはずれにある。
ヨシュア記15:32 レバオト、シルヒム、アイン、リモン。町は全部で二十九、それにそれぞれの村々。
ヨシュア記15:36 シャアライム、アディタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。十四の町、それにそれぞれの村々。
ヨシュア記15:41 ゲデロト、ベト・ダゴン、ナアマ、マケダ。十六の町、それにそれぞれの村々。
ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。九つの町、それにそれぞれの村々。
ヨシュア記15:46 エクロンから西の海まで、アシュドドのそばにあるすべての町、それにそれぞれの村々。
ヨシュア記15:51 ゴシェン、ホロン、ギロ。全部で十一の町と、それぞれの村々。
ヨシュア記15:54 フムタ、キルヤト・アルバ、つまりヘブロン、そしてツィオル。全部で九つの町と、それぞれの村々。
ヨシュア記15:57 カイン、ギブア、ティムナ。全部で十の町と、それぞれの村々。
ヨシュア記15:59 マアラト、ベト・アノト、エルテコン。全部で六つの町と、それぞれの村々。
ヨシュア記15:60 キルヤト・バアル、つまりキルヤト・エアリム、そしてラバ。全部で二つの町と、それぞれの村々。
ヨシュア記15:62 ニブシャン、塩の町、エン・ゲディ。全部で六つの町と、それぞれの村々。
ヨシュア記16:9 このほかに、マナセの子孫の土地の中に、エフライムの子孫のための町々が別に割り当てられた。それらすべての町と、そこに属する村々である。
ヨシュア記17:8 タプアの周りの土地はマナセのものだったが、境界にあるタプアの町そのものは、エフライムの子孫のものだった。
ヨシュア記17:11 イッサカルとアシェルの領内にも、マナセのものとなった町があった。ベト・シェアンとその周りの村々、イブレアムとその村々、ドルに住む人々とその村々、エン・ドルに住む人々とその村々、タアナクに住む人々とその村々、メギドに住む人々とその村々である。これら三つは高地地帯だった。
ヨシュア記18:9 その人たちは出かけて行き、地を通り抜けて、町ごとに七つの部分に分け、それを巻物に書き記した。そして、シロの陣営にいるヨシュアのところに戻って来た。
ヨシュア記18:14 境界線はそこで向きを変え、西側を南に回り込んで、ベト・ホロンの南に面した山から進んだ。そしてユダの人々の町キルヤト・バアル、すなわちキルヤト・エアリムで終わっていた。これが西側の境界だった。
ヨシュア記18:16 境界線は、ベン・ヒノムの谷に面した山のはずれへと下った。この山は、レファイムの谷の北側にある。境界線はさらにヒノムの谷を下り、エブス人の町の南側の斜面を通って、エン・ロゲルへと下った。
ヨシュア記18:21 ベニヤミン族が氏族ごとに受け取った町は、次のとおりである。エリコ、ベト・ホグラ、エメク・ケツィツ、
ヨシュア記18:24 ケファル・アモニ、オフニ、ゲバ。これで十二の町と、それに属する村々である。
ヨシュア記18:28 ツェラ、エレフ、エブス人の町、すなわちエルサレム、ギブア、キルヤト。これで十四の町と、それに属する村々である。これがベニヤミンの人々の、氏族ごとの相続地である。
ヨシュア記19:6 ベト・レバオト、シャルヘン。これで十三の町と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:7 アイン、リンモン、エテル、アシャン。これで四つの町と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:8 さらに、これらの町の周りにあるすべての村々が、南のラマ、すなわちバアラト・ベエルまで含まれる。これがシメオン族の、家族ごとに分けられた相続地である。
ヨシュア記19:15 そのほかに、カタト、ナハラル、シムロン、イドアラ、ベツレヘムがあった。これで十二の町と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:22 境界線はさらにタボル、シャハツマ、ベト・シェメシュに達し、その終わりはヨルダン川だった。町は全部で十六。それに属する村々もあった。
ヨシュア記19:29 境界線はラマに折れ、城壁の町ツロにまで達した。それからホサに折れ、その終わりはアクジブの地方から海に至っていた。
ヨシュア記19:30 さらにウマ、アフェク、レホブがあった。町は全部で二十二。それに属する村々もあった。
ヨシュア記19:38 イルオン、ミグダル・エル、ホレム、ベト・アナト、ベト・シェメシュ。町は全部で十九。それに属する村々もあった。
ヨシュア記19:47 でも、ダン族の領地は彼らには狭すぎた。そこでダン族は攻め上り、レシェムと戦った。彼らはこの町を攻め取り、剣で討ち、自分たちのものにしてそこに住んだ。そして先祖ダンの名にちなんで、レシェムをダンと名づけた。
ヨシュア記19:50 主の命令のとおり、彼らはヨシュアが求めた町を与えた。エフライムの山地にあるティムナト・セラである。ヨシュアはその町を築き直し、そこに住んだ。
ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。わたしがモーセを通してあなたたちに命じた、逃れのための町を選び定めなさい。
ヨシュア記20:3 過って、うっかり人を殺してしまった者が、そこへ逃げ込めるようにするためだ。そうすれば、その町は血の復讐をする者からあなたたちを守る逃れ場になる。
ヨシュア記20:4 その者は、これらの町の一つに逃げ込み、町の門の入り口に立って、その町の長老たちに自分の事情を話す。すると長老たちは彼を町に迎え入れ、住む場所を与えて、共に住まわせる。
ヨシュア記20:6 その者は、集まった人々の前に立って裁きを受けるまで、そしてその時の大祭司が死ぬまで、その町に住む。それから、その者は自分の町、自分の家、つまり逃げてきた元の町へ戻ることができる。」
ヨシュア記20:7 そこで人々は、ナフタリの山地にあるガリラヤのケデシュ、エフライムの山地にあるシケム、ユダの山地にあるキルヤト・アルバ、すなわちヘブロンを、逃れの町として定めた。
ヨシュア記20:9 これらが、すべてのイスラエルの人々と、彼らの間に住む寄留者のために定められた町である。過って人を殺してしまった者は皆、そこへ逃げ込むことができた。そして、集まった人々の前に立つまで、血の復讐をする者の手にかかって死ぬことはなかった。
ヨシュア記21:4 まずくじがコハト人の諸氏族に当たった。レビ人のうち、祭司アロンの子孫には、くじによってユダ族、シメオン族、ベニヤミン族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:5 そのほかのコハトの子孫には、くじによってエフライム族の諸氏族、ダン族、それにマナセの半部族の中から十の町が与えられた。
ヨシュア記21:6 ゲルションの子孫には、くじによってイサカル族の諸氏族、アシェル族、ナフタリ族、それにバシャンにいるマナセの半部族の中から十三の町が与えられた。
ヨシュア記21:7 メラリの子孫には、氏族ごとに、ルベン族、ガド族、ゼブルン族の中から十二の町が与えられた。
ヨシュア記21:12 ただし、その町の畑と周辺の村々は、エフンネの子カレブの所有地として与えられた。
ヨシュア記21:13 彼らは祭司アロンの子孫に、人を殺した者が逃げ込むための町ヘブロンと、その放牧地を与えた。さらにリブナとその放牧地、
ヨシュア記21:16 アインとその放牧地、ユタとその放牧地、ベト・シェメシュとその放牧地である。これらはこの二つの部族から出された九つの町だった。
ヨシュア記21:18 アナトトとその放牧地、アルモンとその放牧地、合わせて四つの町が与えられた。
ヨシュア記21:19 祭司であるアロンの子孫の町は、放牧地を含めて全部で十三の町だった。
ヨシュア記21:20 残りのコハトの子孫、つまりコハト人の諸氏族には、エフライム族から町がくじで割り当てられた。
ヨシュア記21:21 彼らに与えられたのは、エフライムの山地にある、人を殺した者が逃げ込むための町シェケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地、
ヨシュア記21:22 キブツァイムとその放牧地、ベト・ホロンとその放牧地、合わせて四つの町だった。
ヨシュア記21:24 アヤロンとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地、合わせて四つの町が与えられた。
ヨシュア記21:25 また、マナセの半部族からはタアナクとその放牧地、ガト・リモンとその放牧地、合わせて二つの町だった。
ヨシュア記21:26 こうしてケハト族の残りの人々には、放牧地つきの町が全部で十あった。
ヨシュア記21:27 レビ族の一つであるゲルション族には、マナセの半部族から次の町が与えられた。人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるバシャンのゴランとその放牧地、それにベエシュテラとその放牧地、合わせて二つの町である。
ヨシュア記21:29 ヤルムトとその放牧地、エン・ガニムとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:31 ヘルカトとその放牧地、レホブとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:32 また、ナフタリ族からは、人を殺してしまった者が逃げ込める避難の町であるガリラヤのケデシュとその放牧地、ハモト・ドルとその放牧地、カルタンとその放牧地、合わせて三つの町。
ヨシュア記21:33 こうしてゲルション族には、その一族ごとに、放牧地つきの町が全部で十三あった。
ヨシュア記21:34 レビ族の残りであるメラリ族には、ゼブルン族から次の町が与えられた。ヤクネアムとその放牧地、カルタとその放牧地、
ヨシュア記21:35 ディムナとその放牧地、ナハラルとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:37 ケデモテとその放牧地、メファアトとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:38 また、ガド族からは、人を殺した者が逃げ込める避難の町ギレアデのラモテとその放牧地、そしてマハナイムとその放牧地、
ヨシュア記21:39 ヘシュボンとその放牧地、ヤゼルとその放牧地、合わせて四つの町。
ヨシュア記21:40 レビ族の諸氏族のうち、残っていたメラリ族が氏族ごとにくじで受け取った町は、全部で十二の町だった。
ヨシュア記21:41 イスラエルの人々の所有地の中でレビ族が受け取った町は、放牧地も含めて全部で四十八の町だった。
ヨシュア記21:42 これらの町はどれも、まわりに放牧地がついていた。すべての町がそうだった。
士師記(51か所)
士師記1:8 ユダの人々はエルサレムを攻めて占領し、剣でその町を討ち、火を放った。
士師記1:16 モーセのしゅうとであるケニ人の子孫は、ユダの人々といっしょに、なつめやしの町からユダの荒れ野へ上って行った。そこはアラドのネゲブにあった。彼らはそこへ行き、その地の民とともに住んだ。
士師記1:17 ユダは兄弟シメオンといっしょに進み、ツェファトに住むカナン人を討ち取り、その町を滅ぼし尽くした。それでこの町はホルマと呼ばれた。
士師記1:23 ヨセフの一族はベテルを探るために偵察を送った。この町はもともとルズと呼ばれていた。
士師記1:24 偵察の者たちは、一人の男が町から出て来るのを見て言った。「町の入り口を教えてくれ。そうすれば、あなたに慈しみを示そう。」
士師記1:25 その男が町の入り口を教えると、彼らは町を剣で討った。でも、その男と一族はみな逃がした。
士師記1:26 その男はヘテ人の地へ行き、町を建てて、ルズと名づけた。今日までそう呼ばれている。
士師記3:13 エグロンはアンモン人とアマレク人を呼び集め、進軍してイスラエルを打ち破った。そして「なつめやしの町」を占領した。
士師記4:2 そこで主は彼らを、ハツォルで王位にあったカナンの王ヤビンの手に売り渡した。ヤビンの軍の司令官はシセラで、異邦人の町ハロシェトに住んでいた。
士師記5:8 人々は新しい神々を選んだ。すると戦いが町の門に押し寄せた。イスラエルの四万人の中に、盾や槍が一つでも見えただろうか。
士師記5:11 水くみ場のほとりで、水を分ける人々の声がする。そこで人々は主の正しい行いを語り告げる。イスラエルの村に住む者たちへの、主の正しい行いを。そのとき、主の民は町の門へと下って行った。
士師記6:27 それでギデオンは、自分の使用人の中から十人を連れて、主が命じたとおりに行った。ただ、父の家の者たちや町の人々を恐れていたので、昼間ではなく夜のうちにそれを行った。
士師記6:28 町の人々が朝早く起きてみると、バアルの祭壇は壊され、そばにあったアシェラの柱は切り倒され、新しく築かれた祭壇の上には二頭目の雄牛がささげられていた。
士師記6:30 町の人々はヨアシュに言った。「あんたの息子を引き出せ。殺してやる。あいつはバアルの祭壇を壊し、そばのアシェラの柱を切り倒したんだ。」
士師記8:16 そして彼は町の長老たちを捕らえ、荒れ野のいばらととげを使って、スコトの人々を思い知らせた。
士師記8:17 また彼はペヌエルのやぐらを壊し、その町の人々を殺した。
士師記8:27 ギデオンはその金でエフォドという祭具を作り、自分の町オフラに置いた。イスラエルの人々はみな、そこでそれを慕い、主を捨ててそれを拝んだ。こうしてそれは、ギデオンとその一族にとってわなとなった。
士師記9:30 町の長ゼブルは、エベドの子ガアルのこの言葉を聞いて、激しく怒った。
士師記9:31 そしてゼブルは、こっそりアビメレクのもとに使者を送って言った。「エベドの子ガアルとその兄弟たちがシェケムに来ています。そして町の人たちをあおって、あなたに反抗させようとしています。
士師記9:33 そして朝、日が昇るころに早く起きて、町に攻めかかるのです。ガアルと連れの者たちが向かって出て来たら、思いのままに討ち取ってください。」
士師記9:35 エベドの子ガアルが出て来て、町の門の入り口に立った。すると、アビメレクと連れの兵たちが待ち伏せの場所から立ち上がった。
士師記9:42 その翌日、町の人々が野に出て行った。それがアビメレクに知らされた。
士師記9:43 アビメレクは兵を集め、三つの隊に分けて野に伏せさせた。すると町から人々が出て来るのが見えた。そこでアビメレクは立ち上がって彼らに襲いかかり、討ち取った。
士師記9:44 アビメレクと彼のいる隊は突き進み、町の門の入り口に陣取った。ほかの二隊は野にいるすべての者に襲いかかり、討ち取った。
士師記9:45 アビメレクはその日一日じゅう町を攻め、ついに町を占領した。そして中にいた人々を殺し、町を壊し、そこに塩をまいた。
士師記9:51 町の中には堅固なやぐらがあった。男も女も、町の者たちはみなそこへ逃げ込み、中に閉じこもって、やぐらの屋上に上がった。
士師記10:4 ヤイルには三十人の息子がいて、それぞれ三十頭のろばに乗り、三十の町を持っていた。それらの町はギレアドの地にあり、今日でもハボテ・ヤイルと呼ばれている。
士師記11:33 エフタはアロエルからミンニトのあたりまで、二十の町を、さらにアベル・ケラミムまで攻め、非常に大きな打撃を与えた。こうしてアンモン人はイスラエルの人々の前に屈服した。
士師記12:7 エフタは六年の間、イスラエルを治めた。そしてギレアド人エフタは死に、ギレアドの町の一つに葬られた。
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
士師記14:18 七日目、日が沈む前に、町の人々はサムソンに言った。「蜂蜜より甘い物は何か。ライオンより強い物は何か。」サムソンは言った。「もし君たちがわたしの雌牛で耕さなかったら、わたしのなぞなぞは解けなかっただろう。」
士師記14:19 すると主の霊が激しくサムソンに下った。彼はアシュケロンへ下って行き、その町の三十人を打ち殺した。そして彼らの衣をはぎ取り、なぞなぞを解いた者たちに着替えの衣を与えた。サムソンは怒りに燃えて、自分の父の家へ上って行った。
士師記16:2 「サムソンがここに来た」と、ガザの人たちに知らせが伝わった。それで彼らは町の門のあたりを取り囲み、一晩中サムソンを待ち伏せした。「朝が明けたら殺そう」と言って、その夜はずっと静かにしていた。
士師記16:3 サムソンは夜中まで寝ていたが、真夜中に起き上がった。そして町の門の扉を二本の柱ごとつかみ、かんぬきもろとも引き抜いた。それを肩にかつぎ、ヘブロンを見おろす丘の頂上まで運び上げた。
士師記17:8 この男はユダのベツレヘムの町を出て、住む場所を探して旅に出た。そして途中、エフライムの山地にあるミカの家までやって来た。
士師記18:27 ダン族は、ミカが作った物と、ミカが抱えていた祭司を連れて、ライシュへ攻め込んだ。そこは平和で安心して暮らす民の町だった。彼らは剣で人々を打ち倒し、町を火で焼いた。
士師記18:28 助ける者は一人もいなかった。町はシドンから遠く離れ、ほかのだれとも関わりを持っていなかったからだ。町はベト・レホブの近くの谷にあった。ダン族はその町を建て直し、そこに住んだ。
士師記18:29 そして、この町をダンと名づけた。イスラエルに生まれた自分たちの先祖ダンの名にちなんでのことだ。もともとこの町の名はライシュだった。
士師記19:11 彼らがエブスの近くまで来たとき、日はすっかり傾いていた。若者は主人に言った。「さあ、このエブス人の町に立ち寄って、そこに泊まりましょう。」
士師記19:12 すると主人は答えた。「いや、イスラエル人ではない、よその者の町には立ち寄らない。ギブアまで行こう。」
士師記19:13 そして若者に言った。「さあ、あの町のどれかに近づいて、ギブアかラマに泊まろう。」
士師記19:15 彼らはギブアに入って泊まろうと、そこへ立ち寄った。町の広場まで来て腰を下ろしたが、だれも彼らを家に迎えて泊めてくれる者はいなかった。
士師記19:17 老人は目を上げて、町の広場にいるその旅人を見た。そして言った。「どこへ行くのですか。どこから来たのですか。」
士師記19:22 彼らが楽しく過ごしていると、その町の男たち、ならず者たちが家を取り囲み、戸を激しくたたいた。そして家の主人である老人に言った。「お前の家に来たあの男を外に出せ。その男を犯してやる。」
士師記20:9 でも今、わたしたちがギブアにすることはこうだ。くじを引いて、あの町に攻め上ろう。
士師記20:11 こうしてイスラエルの人々はみな、一人の人のように団結して、その町に集まった。
士師記20:31 ベニヤミンの人々は、イスラエルの人々を迎え撃とうと町から出て来て、町からおびき出されていった。そして前と同じように、道でイスラエルの人々を討ち始めた。その道は、一つはベテルへ上り、もう一つは野を通ってギブアへ向かう道で、そこでイスラエルのおよそ三十人が討たれた。
士師記20:32 ベニヤミンの人々は「彼らは最初のときと同じように、わたしたちの前で打ち負かされている」と言った。しかしイスラエルの人々は言っていた。「逃げよう。そうして彼らを町からおびき出し、あの道までさそい込もう。」
士師記20:38 イスラエルの人々と伏兵の間には、あらかじめ合図が決められていた。それは、町から煙を高く立ち上らせることだった。
士師記20:40 ところが、町から煙の柱が立ち上り始めた。ベニヤミンが後ろを振り返ると、町全体が炎に包まれ、煙が天まで上っていた。
士師記20:48 イスラエルの人々はベニヤミンの人々のところへ引き返し、剣で討った。町の人も家畜も、見つかったものはすべて討ち、さらに行き着いた町々をことごとく火で焼き払った。
ルツ記(6か所)
ルツ記2:18 ルツはそれをかついで町へ帰った。しゅうとめは、ルツが拾い集めてきたものを見た。ルツは、満腹したあとに残しておいた分も取り出して、しゅうとめに渡した。
ルツ記3:11 だから娘よ、心配しなくていい。あなたが言うことは、何でもしてあげよう。この町の人はみな、あなたが立派な女性だと知っているのだから。
ルツ記3:15 そして言った。「着ている上着を広げて、しっかり持っていなさい。」ルツがそれを持つと、ボアズは大麦を六杯量ってのせてやり、彼女は町に帰っていった。
ルツ記4:1 さて、ボアズは町の門のところに上っていって、そこに座った。すると、彼が話していた例の親戚が通りかかった。ボアズは声をかけた。「そこの人、ちょっとこっちに来て、座ってくれ。」その人は寄ってきて座った。
ルツ記4:2 ボアズは町の長老を十人呼び集めて、「ここに座ってください」と言った。彼らは座った。
ルツ記4:10 それだけでなく、マフロンの妻だったモアブの女ルツも、わたしの妻として引き受ける。亡くなった人の名を、その相続地に残すためだ。こうすれば、亡くなった人の名が、その一族からも、故郷の町の門からも消え去ることはない。今日、あなたがたはその証人だ。」
サムエル記上(31か所)
サムエル第一1:3 この男は毎年、自分の町から出かけて、シロで万軍の主を礼拝し、いけにえをささげていた。そこにはエリの二人の息子、ホフニとピネハスがいて、主に仕える祭司だった。
サムエル第一4:13 彼が着くと、エリは道のわきの席に座って、見張っていた。神の箱のことで、心が震えていたのだ。その男が町に着いて知らせると、町中が叫び声をあげた。
サムエル第一5:9 ところが、箱を移したあとで、主の手がその町に下り、とても大きな混乱が起こった。主は町の人々を、身分の低い者から高い者まで打たれ、彼らの体には腫れ物ができた。
サムエル第一5:12 死なずにすんだ人々も腫れ物で打たれ、町の叫びは天にまで上っていった。
サムエル第一6:18 金のねずみは、五人の領主に属するペリシテ人の全部の町の数に合わせて作られた。城壁のある町から城壁のない村まで、すべての町の分である。彼らが主の箱を置いたあの大きな石は、今日もベテ・シェメシュの人ヨシュアの畑にあって、その証しとなっている。
サムエル第一8:22 すると主はサムエルに言われた。「彼らの言うとおりにして、王を立ててやりなさい。」サムエルはイスラエルの人々に言った。「それぞれ自分の町へ帰りなさい。」
サムエル第一9:6 すると使用人は答えた。「待ってください。この町には神の人がいます。とても尊敬されている人で、その人が言うことは、みんな必ずそのとおりになるんです。だから、そこへ行ってみましょう。もしかしたら、これから進む道を教えてくれるかもしれません。」
サムエル第一9:10 サウルは使用人に言った。「それはいい。さあ、行こう。」こうして二人は、神の人がいる町へ向かった。
サムエル第一9:11 二人が町へ上る坂を登っていくと、水をくみに出てきた娘たちに出会った。二人は娘たちに尋ねた。「先見者はここにいますか。」
サムエル第一9:12 娘たちは答えた。「います。ほら、すぐ先にいますよ。急いでください。今日はちょうど町に来ていて、高台で民のためのいけにえの儀式があるんです。」
サムエル第一9:13 「町に入れば、すぐに彼が見つかるでしょう。ちょうど食事をしに高台へ上る前です。彼が来るまで、人々は食べ始めません。彼がいけにえを祝福してから、招かれた人たちが食べるんです。だから急いで上ってください。今ならちょうど会えますよ。」
サムエル第一9:14 そこで二人は町へ上っていった。町の中へ入ろうとしたそのとき、ちょうど高台へ上ろうとするサムエルが、二人のほうへ出てきた。
サムエル第一9:25 彼らは高台の聖所から町へ下りて行った。そしてサムエルは屋上でサウルと語り合った。
サムエル第一9:27 町のはずれまで下りて来たとき、サムエルはサウルに言った。「使用人に、先に行くように言いなさい。」使用人が先に行くと、サムエルは続けた。「あなたはここに立ち止まっていなさい。神の言葉を聞かせよう。」
サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神の丘へ着く。そこにはペリシテ人の守備隊がいる。町に入ると、あなたは高台の聖所から下りて来る預言者の一団に出会う。彼らの先頭では琴や太鼓、笛や竪琴が奏でられ、預言者たちは預言を語っている。
サムエル第一11:4 使者たちはサウルの町ギブアに来て、この話を人々に伝えた。すると人々はみな声をあげて泣いた。
サムエル第一15:5 サウルはアマレクの町まで来て、谷に身をひそめて待った。
サムエル第一16:4 サムエルは主が言ったとおりにして、ベツレヘムにやって来た。すると町の長老たちは、震えながら彼を迎えて言った。「あなたが来られたのは、平和なことのためですか。」
サムエル第一18:6 ダビデがあのペリシテ人を討ち取って帰るとき、人々が戻ってくると、イスラエルのすべての町から女たちが出てきた。彼女たちはタンバリンを打ち鳴らし、喜びながら歌い踊って、サウル王を迎えた。
サムエル第一20:6 もしあなたの父がわたしのことを気にかけて尋ねたら、こう言ってほしい。『ダビデは自分の町ベツレヘムへ急いで帰りたいと、わたしにしきりに願い出ました。そこで一族全体のための、毎年のいけにえがあるのです。』
サムエル第一20:29 彼はこう言いました。『どうか行かせてください。町でわたしたちの一族のいけにえの祭りがあって、兄がぜひ来るようにと言っているのです。あなたに気に入っていただけるなら、どうか行かせてください。兄弟たちに会いたいのです。』だから、彼は王の食卓に来なかったのです。」
サムエル第一20:40 ヨナタンは自分の武具を少年に渡して言った。「これを町へ持って行ってくれ。」
サムエル第一20:42 ヨナタンはダビデに言った。「安心して行きなさい。わたしたちは二人とも、主の名にかけて誓い合ったのだから。『主が、わたしとあなたの間、わたしの子孫とあなたの子孫の間に、いつまでもいてくださる』と。」ダビデは立ち上がって出て行った。ヨナタンは町へ帰って行った。
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一23:7 ダビデがケイラに入ったことが、サウルに伝えられた。サウルは言った。「神は彼をわたしの手に渡してくださった。ダビデは門とかんぬきのある町に入り込んで、自分から閉じこもったのだから。」
サムエル第一23:10 そしてダビデは祈った。「イスラエルの神、主よ。あなたのしもべははっきり聞きました。サウルがこのケイラに攻めてきて、わたしのためにこの町を滅ぼそうとしているのです。
サムエル第一27:5 ダビデはアキシュに言った。「もしわたしがあなたに気に入られているなら、地方の町のどこか一つを、わたしに住む場所として与えてください。この僕が、王都であなたと一緒に住む必要はないでしょう。」
サムエル第一28:3 さて、サムエルはすでに死んでいた。イスラエルの人々はみな彼のために嘆き悲しみ、彼の町ラマに葬った。サウルは、死者の霊を呼び出す者や占い師を、この地から追い払っていた。
サムエル第一30:2 町にいた女たちを、身分の低い者から高い者まで、みな捕虜として連れ去っていた。だれ一人殺さず、そのまま引き連れて去っていったのだ。
サムエル第一30:3 ダビデと部下たちが町に着くと、町は焼け落ちていた。そして自分たちの妻や息子、娘は連れ去られていた。
サムエル第一31:7 谷の向こう側やヨルダン川の向こう側にいたイスラエルの人たちは、イスラエルの兵が逃げたこと、そしてサウルと息子たちが死んだことを知った。それで彼らは町を捨てて逃げ、そこにペリシテ人がやって来て住みついた。
サムエル記下(46か所)
サムエル第二2:1 その後、ダビデは主に尋ねた。「ユダの町のどこかへ、上って行くべきでしょうか。」主は彼に「上って行け」と答えた。ダビデが「どこへ上ればよいのでしょう」と尋ねると、主は「ヘブロンへ」と言われた。
サムエル第二5:7 しかしダビデは、シオンの要塞を攻め取った。これがダビデの町である。
サムエル第二5:9 ダビデはその要塞に住み、それをダビデの町と名づけた。そしてダビデは、ミロから内側にかけて、まわりに町を築いていった。
サムエル第二6:10 ダビデは、主の箱を自分のところ、つまりダビデの町に運び入れるのをやめた。その代わりに、ガト人オベデ・エドムの家へ運び込んだ。
サムエル第二6:12 「主は、神の箱のゆえに、オベデ・エドムの家と、彼のすべてのものを祝福された」と、ダビデ王に知らせが届いた。そこでダビデは出かけていき、喜びのうちに、神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上げた。
サムエル第二6:16 主の箱がダビデの町に入って来たとき、サウルの娘ミカルは窓から見下ろしていた。そして、主の前で跳ねまわり踊っているダビデ王を見て、心の中で彼を軽蔑した。
サムエル第二8:8 さらにダビデ王は、ハダドエゼルの町ベタとベロタイから、非常にたくさんの青銅を手に入れた。
サムエル第二10:3 アンモン人の高官たちは、主君ハヌンに言った。「ダビデがあなたに慰めの使いをよこしたのは、亡くなった父君を敬っているからだとお思いですか。ダビデが家臣たちを送ってきたのは、この町を調べ、探り、滅ぼすためではありませんか。」
サムエル第二10:8 アンモン人は出て来て、町の門の入り口で戦いの陣を敷いた。一方、ツォバとレホブのアラム人、トブの人、マアカの兵は、別に野に陣を構えた。
サムエル第二10:14 アンモン人は、アラム軍が逃げたのを見て、自分たちもアビシャイの前から逃げ、町の中へ逃げ込んだ。それでヨアブは、アンモン人との戦いをやめてエルサレムへ戻った。
サムエル第二11:1 年が改まり、王たちが戦いに出て行く季節になった。ダビデはヨアブと家来たち、そしてイスラエルの全軍を送り出した。彼らはアンモン人を打ち破り、ラバの町を包囲した。だが、ダビデ自身はエルサレムにとどまっていた。
サムエル第二11:16 ヨアブはその町を攻め囲んでいる間に、敵の強い戦士たちがいるとわかっている場所にウリヤを配置した。
サムエル第二11:17 町の者たちが出て来て、ヨアブの軍と戦った。ダビデの家来である兵士の何人かが倒れ、ヒッタイト人ウリヤも死んだ。
サムエル第二11:20 もし王が怒って、こう言うかもしれない。『どうしてそんなに町の近くまで行って戦ったのか。城壁の上から射かけてくるとわからなかったのか。
サムエル第二11:25 ダビデは使いに言った。「ヨアブにこう伝えなさい。『このことで心を痛めるな。剣はこちらの者もあちらの者も同じように飲み込むものだ。町への攻撃をさらに強めて、これを攻め落とせ。』こう言って、ヨアブを励ましなさい。」
サムエル第二12:1 主はナタンをダビデのもとに送った。ナタンはダビデのところに来て、こう言った。「ある町に、二人の男がいました。一人は金持ちで、もう一人は貧しい人でした。
サムエル第二12:26 ヨアブはアンモン人のラバと戦い、その王の町を攻め取った。
サムエル第二12:27 ヨアブはダビデのもとに使者を送って言った。「わたしはラバと戦い、水の町も攻め取りました。
サムエル第二12:28 今、残りの兵を集めて町を包囲し、攻め取ってください。わたしが取ってしまうと、わたしの名がその町につけられてしまいますから。」
サムエル第二12:29 ダビデは全軍を集めてラバに行き、町を攻めて取った。
サムエル第二12:30 ダビデは彼らの王の冠をその頭から取った。それは金一タラントの重さで、宝石がはめ込まれていた。その冠はダビデの頭に置かれた。ダビデはまた、町から非常に多くの戦利品を運び出した。
サムエル第二12:31 町にいた住民を連れ出し、のこぎりや鉄のつるはし、鉄の斧を使う労働につかせ、れんが作りの仕事をさせた。ダビデはアンモン人のすべての町に同じようにした。それからダビデと全軍はエルサレムに帰った。
サムエル第二15:2 アブサロムは朝早く起き、町の門へ通じる道のわきに立った。そして、争いごとを抱えて王のところへ裁きを求めに来る人がいると、アブサロムはその人に声をかけて言った。「あなたはどこの町の人ですか。」その人が「あなたのしもべは、イスラエルの◯◯部族の者です」と答えると、
サムエル第二15:12 アブサロムはいけにえをささげているとき、ダビデの相談役だったギロ人アヒトフェルを、彼の町ギロから呼び寄せた。こうして反乱の勢いは強まり、アブサロムに従う人々はますます増えていった。
サムエル第二15:14 ダビデは、エルサレムでいっしょにいた家来たち全員にこう言った。「立て。逃げるんだ。急がないと、アブサロムから逃げきれない。すぐに出発しよう。ぐずぐずしていると、あいつに追いつかれて、ひどい目にあわされる。この町も剣で撃たれてしまうぞ。」
サムエル第二15:24 見ると、ツァドクも来ていた。神の契約の箱をかつぐレビ人たちも、みな彼といっしょだった。彼らは神の箱を降ろした。そして、民が全員町を出終わるまで、アビアタルもそこにいた。
サムエル第二15:25 王はツァドクに言った。「神の箱を町へ戻してくれ。もし主がわたしを喜んでくださるなら、主はわたしを連れ帰り、この箱と、それが置かれる場所とをもう一度見せてくださる。
サムエル第二15:27 王はさらに、祭司ツァドクに言った。「あなたは先を見通す人ではないか。安心して町へ帰りなさい。あなたの息子アヒマアツと、アビアタルの息子ヨナタン、二人の息子もいっしょに連れて。
サムエル第二15:34 でも、もし町へ帰って、アブサロムに『王よ、わたしはあなたに仕えます。これまであなたの父上に仕えてきたように、今度はあなたに仕えます』と言えば、あなたはわたしのために、アヒトフェルの助言をくじいてくれる。
サムエル第二15:37 こうして、ダビデの友フシャイは町に入った。ちょうどそのころ、アブサロムもエルサレムに入ろうとしていた。
サムエル第二17:13 もし彼が町に立てこもったら、イスラエル全体でその町に綱を持ち寄り、みんなでそれを谷まで引きずり降ろします。小石ひとつ残らないほど、きれいにやってしまいます。」
サムエル第二17:17 ヨナタンとアヒマアツはエン・ロゲルで待っていた。町に入る姿を見られるわけにはいかなかったからだ。そこで一人の女中が出て行って知らせを伝え、二人はそれを持ってダビデ王のもとへ向かうことになっていた。