士師記 9章45節(士師記9:45)

45 アビメレクはその日ひ一いち日にちじゅう町ちょうを攻せめ、ついに町まちを占領せんりょうした。そして中なかにいた人々ひとびとを殺ころし、町まちを壊こわし、そこに塩しおをまいた。

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この節を含む箇所シケムの陥落士師記9:30-49

前後の聖句(9章43–47節)

43 アビメレクは兵へいを集あつめ、三みっつの隊たいに分わけて野のに伏ふせさせた。すると町まちから人々ひとびとが出でて来くるのが見みえた。そこでアビメレクは立たち上あがって彼かれらに襲おそいかかり、討うち取とった。

44 アビメレクと彼かれのいる隊たいは突つき進すすみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに陣取じんどった。ほかの二に隊たいは野のにいるすべての者ものに襲おそいかかり、討うち取とった。

45 アビメレクはその日ひ一いち日にちじゅう町ちょうを攻せめ、ついに町まちを占領せんりょうした。そして中なかにいた人々ひとびとを殺ころし、町まちを壊こわし、そこに塩しおをまいた。

46 これを聞きいて、シェケムのやぐらにいた者ものたちはみな、エル・ベリトの神殿しんでんの砦とりでに逃にげ込こんだ。

47 シェケムのやぐらにいた者ものたちが集あつまっていることが、アビメレクに知しらされた。

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