士師記 19章12節(士師記19:12)

12 すると主人しゅじんは答こたえた。「いや、イスラエル人じんではない、よその者ものの町まちには立たち寄よらない。ギブアまで行いこう。」

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前後の聖句(19章10–14節)

10 けれども、その人ひとは泊とまろうとせず、立たち上あがって出発しゅっぱつした。そして、エブス、つまりエルサレムの向むかいまで来きた。彼かれは鞍くらをつけた二に頭とうのろばを連つれ、そばめも一緒いっしょだった。

11 彼かれらがエブスの近ちかくまで来きたとき、日ひはすっかり傾かたむいていた。若者わかものは主人しゅじんに言いった。「さあ、このエブス人にんの町まちに立たち寄よって、そこに泊とまりましょう。」

12 すると主人しゅじんは答こたえた。「いや、イスラエル人じんではない、よその者ものの町まちには立たち寄よらない。ギブアまで行いこう。」

13 そして若者わかものに言いった。「さあ、あの町まちのどれかに近ちかづいて、ギブアかラマに泊とまろう。」

14 彼かれらはそのまま進すすんで行いった。すると、ベニヤミンに属ぞくするギブアの近ちかくまで来きたところで、日ひが沈しずんだ。

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