ヨシュア記 19章29節(ヨシュア記19:29)

29 境界きょうかい線せんはラマに折おれ、城壁じょうへきの町まちツロにまで達たっした。それからホサに折おれ、その終おわりはアクジブの地方ちほうから海うみに至いたっていた。

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この節を含む箇所アセルの嗣業ヨシュア記19:24-31

前後の聖句(19章27–31節)

27 そこから日ひの昇のぼる方ほうへ向むかってベト・ダゴンに折おれ、ゼブルンとイフタフ・エルの谷たにに達たっし、北きたへ進すすんでベト・ハエメクとネイエルに至いたり、さらに左手ひだりてのカブルへと出でていた。

28 そしてエブロン、レホブ、ハモン、カナを経へて、大だいシドンにまで至いたった。

29 境界きょうかい線せんはラマに折おれ、城壁じょうへきの町まちツロにまで達たっした。それからホサに折おれ、その終おわりはアクジブの地方ちほうから海うみに至いたっていた。

30 さらにウマ、アフェク、レホブがあった。町まちは全部ぜんぶで二十にじゅう二に。それに属ぞくする村々むらむらもあった。

31 これがアシェル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

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