「町々」(まちまち)が出てくる聖書の箇所

「町々」(まちまち)は日常訳第1版の234か所(旧約224・新約10)に出てきます。口語訳では293か所。

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創世記(5か所)

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだ。でもロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムの近ちかくまで移うつしていった。

創世記19:25 これらの町まちと、低地ていち全体ぜんたいと、その町々まちまちに住すむすべての人ひとと、地ちに生はえているものを、ことごとく滅ほろぼした。

創世記19:29 神かみが低地ていちの町々まちまちを滅ほろぼされたとき、神かみはアブラハムのことを心こころに留とめていた。だからロトが住すんでいた町々まちまちをひっくり返かえして滅ほろぼすそのとき、神かみはその破滅はめつの中なかからロトを送おくり出だして助たすけたのだ。

創世記35:5 こうして彼かれらは旅立たびだった。すると、周まわりの町々まちまちは神かみへの恐おそれに包つつまれ、だれもヤコブの子こらを追おってこなかった。

創世記41:35 続つづいて来くるこの豊作ほうさくの年々ねんねんの食糧しょくりょうをすべて集あつめさせ、穀物こくもつをファラオの管理かんりのもとに町々まちまちにたくわえ、食糧しょくりょうとして守まもらせなさい。

レビ記(3か所)

レビ記26:25 わたしはあなたたちの上うえに剣けんを送おくる。それは、契約けいやくを破やぶったことへの報むくいを果はたす剣けんだ。あなたたちが町々まちまちに逃にげ集あつまると、わたしはその中なかに疫病やくびょうを送おくり込こむ。こうして、あなたたちは敵てきの手てに渡わたされる。

レビ記26:31 わたしはあなたたちの町々まちまちを廃墟はいきょにし、あなたたちの聖せい所しょを荒あれ果はてさせる。あなたたちがささげる香かおりのよいささげ物もののかおりも、わたしはもう受うけ入いれない。

レビ記26:33 わたしはあなたたちを国々くにぐにの中なかに散ちらし、剣けんを抜ぬいてあなたたちを追おう。あなたたちの地ちは荒あれ果はて、町々まちまちは廃墟はいきょとなる。

民数記(11か所)

民数記21:2 イスラエルは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった。「もしこの民たみをわたしたちの手てに渡わたしてくださるなら、わたしたちは彼かれらの町々まちまちを主しゅにささげ、すべて滅ほろぼし尽つくします。」

民数記21:3 主しゅはイスラエルの願ねがいを聞き入れききいれ、カナン人にんを渡わたしてくださった。イスラエルは彼かれらとその町々まちまちを残のこらず滅ほろぼし尽つくした。それでその場所ばしょはホルマと呼よばれるようになった。

民数記31:10 彼かれらが住すんでいた町々まちまちと、すべての宿営しゅくえい地ちを火ひで焼やき払はらった。

民数記32:26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

民数記32:33 そこでモーセは、ガド族ぞくとルベン族ぞく、それにヨセフの子こマナセの半はん部族ぶぞくに、アモリ人にんの王おうシホンの王国おうこくと、バシャンの王おうシホン、いや、バシャンの王おうオグの王国おうこくとを与あたえた。その地ちと、その中なかの町々まちまち、そして周まわりの地ち一帯いったいの町々まちまちを与あたえたのである。

民数記35:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。彼かれらが受うけ継つぐ土地とちの中なかから、レビ族ぞくに住すむための町まちを与あたえるのだ。その町々まちまちの周まわりにある放牧ほうぼく地ちも、いっしょにレビ族ぞくに与あたえなさい。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

民数記35:4 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちの放牧ほうぼく地ちは、町まちの壁かべから外そとへ向むかって、周囲しゅうい千せんキュビトの広ひろさとする。

民数記35:5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

民数記35:6 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちのうち、六むいつは避難ひなんのための町まちとしなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめるようにするためだ。そのほかに、四十よんじゅう二にの町まちを与あたえる。

民数記35:12 その町々まちまちは、復讐ふくしゅうする者ものから逃のがれるための避難ひなん場所ばしょとなる。こうして、人ひとを殺ころしてしまった者ものは、皆みなの前まえで裁さばきを受うけるまで殺ころされずにすむ。

申命記(9か所)

申命記2:35 ただ家畜かちくと、占領せんりょうした町々まちまちの分ぶん捕とり物ものだけは、自分じぶんたちのものとした。

申命記2:37 ただ、アンモン人にんの地ちにだけは近ちかづかなかった。ヤボク川沿かわぞいの一帯いったいも、山地さんちの町々まちまちも、わたしたちの神かみ、主しゅが近ちかづくなと命めいじられた場所ばしょには、すべて手てを出ださなかった。

申命記3:7 ただ家畜かちくと、町々まちまちの分ぶん捕とり物ものだけは、自分じぶんたちのものとして奪うばい取とった。

申命記3:10 高原こうげんのすべての町まち、ギレアデ全域ぜんいき、そしてサルカとエドレイに至いたるまでのバシャン全域ぜんいき、これらはみな、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちだった。

申命記3:12 そのとき、わたしたちはこの地ちを自分じぶんたちのものとした。そのうち、アルノン川かわのほとりのアロエルから、ギレアデの山地さんちの半分はんぶんと、そこにある町々まちまちを、わたしはルベン族ぞくとガド族ぞくに与あたえた。

申命記3:19 ただし、あなたたちの妻つまと子こどもたち、それに家畜かちくは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜かちくを持もっているのは、わたしも知しっている。

申命記6:10 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた地ちへ、あなたを導みちびき入いれてくださる。それは、あなたが建たてたのではない大おおきくて立派りっぱな町々まちまちや、

申命記9:1 イスラエルよ、聞きいてほしい。あなたは今日きょう、ヨルダン川かわを渡わたろうとしている。そこに入はいって、あなたより大おおきくて強つよい国々くにぐにを追おい出だし、その地ちを自分じぶんのものにするためだ。その町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきは天てんまで届とどくほど高たかい。

申命記21:2 そのときは、あなたたちの長老ちょうろうと裁判さいばん官かんが出でて行いき、殺ころされた人ひとのまわりにある町々まちまちまでの距離きょりを測はかる。

ヨシュア記(27か所)

ヨシュア記9:17 イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだって、三みっ日か目めに彼かれらの町々まちまちに着ついた。その町まちとは、ギブオン、ケフィラ、ベエロト、キルヤト・エアリムである。

ヨシュア記10:2 王おうはひどくおびえた。ギブオンは大おおきな町まちで、王おうのいる町々まちまちに劣おとらない規模きぼだったからだ。アイよりも大おおきく、住すむ男おとこたちはみな戦士せんしだった。

ヨシュア記11:13 ただし、丘おかの上うえに立たつ町々まちまちを、イスラエルは焼やかなかった。ヨシュアが焼やいたのは、ハツォルだけだった。

ヨシュア記11:21 そのころ、ヨシュアは進すすみ出でて、山地さんちからアナク人にんを討うち滅ほろぼした。ヘブロン、デビル、アナブから、またユダの山地さんちとイスラエルの山地さんちのすべてから、彼かれらを一掃いっそうした。ヨシュアは彼かれらを、その町々まちまちもろとも滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記13:23 ルベン族ぞくの領地りょうちの境さかいはヨルダン川かわで、その岸きしが境界きょうかいだった。これがルベン族ぞくの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記13:28 これがガドの人々ひとびとの氏族しぞくごとの相続そうぞく地ちであり、それらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分はんぶんと、バシャンにあるオグの王国おうこくの町々まちまちであるアシュタロテとエドレイは、マナセの子こマキルの子孫しそん、つまりマキルの子孫しそんの半分はんぶんに、その氏族しぞくごとに与あたえられた。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんはマナセとエフライムという二ふたつの部族ぶぞくになっていた。それで人々ひとびとは、レビ族ぞくにはこの地ちで相続そうぞく地ちを割わり当あてなかった。ただ、住すむための町々まちまちと、その家畜かちくや財産ざいさんのための放牧ほうぼく地ちは与あたえた。

ヨシュア記14:12 だから、主しゅがあの日ひに約束やくそくされたこの山地さんちを、わたしに与あたえてほしい。あの日ひあなたも聞きいたはずだ。そこにはアナク人にんがいて、町々まちまちは大おおきく、城壁じょうへきに囲かこまれている、と。しかし、主しゅが共ともにいてくださるなら、わたしは主しゅが語かたられたとおり、彼かれらを追おい払はらうことができるだろう。」

ヨシュア記15:9 境さかいはその山やまの頂いただきから、ネフトアの泉いずみの水みずへと伸のび、エフロン山やまの町々まちまちに出でる。そして境さかいはバアラ、つまりキルヤト・エアリムへと伸のびていく。

ヨシュア記15:21 ユダ族ぞくの町々まちまちのうち、南みなみのはずれ、エドムとの境さかいの方ほうにあったのは、カブツエル、エデル、ヤグル、

ヨシュア記15:45 エクロン、その周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら。

ヨシュア記15:47 アシュドドとその周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら、ガザとその周辺しゅうへんの町々まちまちと村々むらむら。そしてエジプトの川かわと、大おおきな海うみの岸きしまで。それが境界きょうかいだった。

ヨシュア記16:9 このほかに、マナセの子孫しそんの土地とちの中なかに、エフライムの子孫しそんのための町々まちまちが別べつに割わり当あてられた。それらすべての町まちと、そこに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記17:9 境界きょうかい線せんはカナ川かわへと下おり、その川かわの南側みなみがわに出でた。このあたりの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあったが、エフライムのものだった。マナセの境界きょうかいは川かわの北側きたがわを通とおり、そのまま西にしの海うみで終おわっていた。

ヨシュア記17:12 しかしマナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを自分じぶんたちのものにすることができなかった。カナン人にんがその土地とちに住すみ続つづけたからである。

ヨシュア記19:16 これがゼブルン族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:23 これがイッサカル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:31 これがアシェル族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:35 城壁じょうへきのある町々まちまちは、ツィディム、ツェル、ハマト、ラカト、キネレト、

ヨシュア記19:39 これがナフタリ族ぞくの、家族かぞくごとに分わけられた相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらである。

ヨシュア記19:48 以上いじょうが、ダン族ぞくの家族かぞくごとの相続そうぞく地ちである。これらの町々まちまちと、その周まわりの村々むらむらだ。

ヨシュア記21:2 そしてカナンの地ちのシロで、彼かれらにこう言いった。「主しゅはモーセを通とおして、わたしたちに住すむための町々まちまちと、家畜かちくのための放牧ほうぼく地ちを与あたえるようにと命めいじられました。」

ヨシュア記21:3 そこでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命令めいれいのとおり、自分じぶんたちの受うけ継ついだ土地とちの中なかから、次つぎの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記21:8 こうしてイスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセを通とおして命めいじられたとおり、くじによってこれらの町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちをレビ人びとに与あたえた。

ヨシュア記21:9 彼かれらはまず、ユダの部族ぶぞくとシメオンの部族ぶぞくの中なかから、次つぎに名前なまえを挙あげる町々まちまちを与あたえた。

ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分じぶんでは耕たがやさなかった地ちと、自分じぶんでは建たてなかった町々まちまちを与あたえた。あなたたちは今いまそこに住すんでいる。そして、自分じぶんでは植うえなかったぶどう畑はたけやオリーブ畑はたけから取とって食たべている。

士師記(6か所)

士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周まわりの村々むらむら、アロエルとその周まわりの村々むらむら、それにアルノン川沿かわぞいのすべての町々まちまちに住すみついてから、三百さんびゃく年ねんになる。それなのに、なぜあなたたちはその間あいだに取とり返かえさなかったのか。

士師記20:14 それどころかベニヤミンの人々ひとびとは、イスラエルの人々ひとびとと戦たたかうため、町々まちまちからギブアに集あつまった。

士師記20:15 その日ひ、ベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちから集あつめられ、剣けんを持もつ者ものが二に万まん六千ろくせん人にんいた。そのほかに、ギブアの住民じゅうみんの中なかから選えらばれた精鋭せいえいが七百ななひゃく人にんいた。

士師記20:42 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとの前まえから、荒あれ野のへ向むかう道みちの方ほうへ逃にげた。しかし戦たたかいは彼かれらに追おいついた。さらに、町々まちまちから出でて来きた者ものたちが、彼かれらを間あいだにはさんで討うち滅ほろぼした。

士師記20:48 イスラエルの人々ひとびとはベニヤミンの人々ひとびとのところへ引ひき返かえし、剣けんで討うった。町まちの人ひとも家畜かちくも、見みつかったものはすべて討うち、さらに行いき着ついた町々まちまちをことごとく火ひで焼やき払はらった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとは、そのとおりにした。彼かれらは、踊おどっていた娘むすめたちをさらい、自分じぶんたちの人数にんずうに合あわせて妻つまとした。そして、自分じぶんたちの受うけ継つぐ地ちへ帰かえり、町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すんだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一7:14 ペリシテ人びとがイスラエルから奪うばっていた町々まちまちは、エクロンからガテまで、イスラエルに返かえされた。イスラエルはその周辺しゅうへんの地ちも、ペリシテ人びとの手てから取とり返かえした。そしてイスラエルとアモリ人にんの間あいだには平和へいわがあった。

サムエル第一30:29 ラカル、エラフメエル人にんの町々まちまち、ケニ人にんの町々まちまちにいる人ひとたちに、

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:3 ダビデは、共ともにいた部下ぶかたちも、それぞれの家族かぞくと一緒いっしょに連つれて上のぼった。彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すみついた。

サムエル第二10:12 強つよくあれ。わたしたちの民たみのため、わたしたちの神かみの町々まちまちのため、勇敢ゆうかんに戦たたかおう。あとは主しゅが、その目めに良よいと見みえることをしてくださる。」

サムエル第二24:7 そしてツロの要塞ようさいや、ヒビ人にんとカナン人にんのすべての町々まちまちに行いき、最後さいごにユダの南部なんぶ、ベエル・シェバへと出でた。

列王紀上(9か所)

列王紀上8:37 この地ちに飢饉ききんが起おこったとき、あるいは疫病やくびょうや、立たち枯がれや、カビや、いなごや、バッタが起おこったとき、また敵てきがこの地ちの町々まちまちで彼かれらを包囲ほういしたとき、どんな災わざわいでも、どんな病気びょうきでも、

列王紀上9:12 ヒラムは、ソロモンから与あたえられた町々まちまちを見みようとティルスから出でて来きたが、それらは彼かれの気きに入はいらなかった。

列王紀上9:13 そして言いった。『兄弟きょうだいよ、あなたがくれたこの町々まちまちは何なんなのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地ち』と呼よんだ。今日きょうまでそう呼よばれている。

列王紀上10:26 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく台だい、騎兵きへいは一いち万まん二千にせん人にんになった。彼かれはそれらを戦車せんしゃの町々まちまちに置おき、また自分じぶんのいるエルサレムにも置おいた。

列王紀上12:17 ただし、ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、レハブアムが王おうとして治おさめた。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの言葉ことばによって、ベテルの祭壇さいだんに向むかって、またサマリアの町々まちまちにある高台たかだいの神殿しんでんすべてに向むかって叫さけんだあの言葉ことばは、必かならず実現じつげんするのだから。」

列王紀上15:20 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれた。そして、自分じぶんの軍隊ぐんたいの指揮しき官かんたちをイスラエルの町々まちまちへ差さし向むけた。彼かれらはイヨン、ダン、アベル・ベト・マアカ、キネレト全域ぜんいき、ナフタリの全土ぜんどを攻せめ落おとした。

列王紀上15:23 アサのその他たの事績じせき、その功績こうせきのすべて、彼かれが行おこなったことのすべて、そして彼かれが築きずいた町々まちまちは、すべて『ユダの王おうたちの歴代れきだい誌し』に記しるされている。ただ、彼かれは年としを取とってから、足あしを病やんだ。

列王紀上20:34 ベン・ハダドは王おうに言いった。「わたしの父ちちがあなたの父ちちから取とった町々まちまちをお返かえしします。また、わたしの父ちちがサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業しょうぎょうの区域くいきを設もうけてかまいません。」アハブは言いった。「その約束やくそくのもとに、あなたを帰かえらせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀下(12か所)

列王紀下3:25 彼かれらは町々まちまちを壊こわし、良よい畑はたけという畑はたけには一人ひとりひとりひとりが石いしを投なげ入いれて埋うめつくした。水みずの湧わく泉いずみはすべてふさぎ、良よい木きはすべて切きり倒たおした。こうしてキル・ハラセテだけが石垣いしがきを残のこすばかりとなったが、石いしを投なげる兵へいたちがこれを取とり囲かこんで攻せめ立たてた。

列王紀下13:25 エホアハズの子こエホアシュは、父ちちエホアハズが戦たたかいで奪うばわれた町々まちまちを、ハザエルの子こベン・ハダドの手てから取とり返かえした。エホアシュは三さん度ど彼かれを打うち破やぶり、イスラエルの町々まちまちを取とり戻もどした。

列王紀下17:6 ホシェアの治世ちせいの九きゅう年ねんに、アッシリアの王おうはサマリアを攻せめ落おとした。そしてイスラエルの人々ひとびとをアッシリアへ連つれ去さり、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下17:24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族みんぞくは自分じぶんたちの神かみを造つくり、サマリア人にんが造つくった高台たかだいの礼拝れいはい所しょに置おいた。どの民族みんぞくも、自分じぶんたちが住すむ町々まちまちでそうした。

列王紀下18:11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下18:13 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねん、アッシリアの王おうセンナケリブがユダの城壁じょうへきのある町々まちまちすべてに攻せめ上のぼり、それらを占領せんりょうした。

列王紀下19:25 あなたは聞きいていなかったのか。これはずっと昔むかしにわたしが定さだめたことだ。大昔おおむかしにわたしが計画けいかくしたことを、今いま、実現じつげんさせたのだ。だからあなたは、堅固けんごな町々まちまちをがれきの山やまに変かえることになった。

列王紀下23:5 そして王おうは、ユダの王おうたちが任命にんめいした、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちを辞やめさせた。彼かれらはユダの町々まちまちやエルサレム周辺しゅうへんの高台たかだいの祭壇さいだんで香こうをたいていた者ものたちだ。また、バアルや太陽たいよう、月つき、星座せいざ、天てんのすべての星々ほしぼしに香こうをたいていた者ものたちも辞やめさせた。

列王紀下23:8 王おうはユダの町々まちまちから祭司さいしたちを全員ぜんいん呼よび集あつめ、祭司さいしたちが香こうをたいていた高台たかだいの祭壇さいだんを、ゲバからベエル・シェバまで汚よごした。また、町まちの長ちょうヨシュアの門もんの入いり口ぐちにあった、門もんの祭壇さいだんも取とり壊こわした。その祭壇さいだんは、町まちの門もんを入はいって左側ひだりがわにあった。

列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々まちまちにあった高たかき所ところの神殿しんでんもすべて取とり除のぞいた。それは、イスラエルの王おうたちが主しゅを怒おこらせるために造つくったものだった。王おうは、ベテルでしたのとまったく同おなじことを、それらにも行おこなった。

歴代志上(9か所)

歴代志上6:57 アロンの子孫しそんには、逃のがれの町々まちまちが与あたえられた。ヘブロンと、リブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤティルと、エシュテモアとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:64 イスラエルの人々ひとびとは、レビ族ぞくに町々まちまちと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。

歴代志上6:65 ユダの子孫しそんの部族ぶぞく、シメオンの部族ぶぞく、そしてベニヤミンの部族ぶぞくから、ここに名前なまえをあげた町々まちまちを、くじで割わり当あてて与あたえた。

歴代志上6:66 コハト族ぞくの子孫しそんの氏族しぞくの一部いちぶには、割わり当あてられた町々まちまちがエフライム部族ぶぞくの領地りょうちの中なかにあった。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだのは、イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、そして神殿しんでんに仕つかえる奉仕ほうし者しゃたちだった。

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの兵へいたちはみな、味方みかたが逃にげ出だし、サウルとその子こらが死しんだのを見みた。それで彼かれらは町々まちまちを捨すてて逃にげた。すると、ペリシテ人びとがやって来きて、そこに住すみついた。

歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう言いった。「もしあなたたちがそれを良よいと思おもい、わたしたちの神かみである主しゅもそれを望のぞんでおられるなら、イスラエルの各地かくちに残のこっているわたしたちの同胞どうほう、そしていっしょに、放牧ほうぼく地ちのある町々まちまちにいる祭司さいしやレビ人びとたちのところへ使つかいを送おくろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼よび集あつめよう。

歴代志上19:7 そうして彼かれらは、戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんと、マアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれた。彼かれらはやって来きて、メデバの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アンモン人にんも自分じぶんたちの町々まちまちから集あつまり、戦たたかいに出でて来きた。

歴代志上19:13 勇いさましく戦たたかおう。わたしたちの民たみのため、わたしたちの神かみの町々まちまちのために。そして、主しゅが良よいと思おもわれることをなさるように。」

歴代志下(31か所)

歴代志下1:14 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいを集あつめた。戦車せんしゃは千せん四百よんひゃく、騎兵きへいは一いち万まん二千にせんいた。彼かれはそれらを戦車せんしゃ隊たいの町々まちまちに置おき、また一部いちぶを王おうのいるエルサレムに置おいた。

歴代志下6:28 国くにに飢ききんが起おこったとき、疫病やくびょうや、立たち枯がれや、黒穂くろほ病びょうや、いなごや、ばったが発生はっせいしたとき、また敵てきが国くにの町々まちまちを包囲ほういしたとき、どんな災わざわいでも、どんな病気びょうきでも、

歴代志下8:2 ソロモンは、フラムから譲ゆずり受うけた町々まちまちを建たて直なおし、そこにイスラエルの人々ひとびとを住すまわせた。

歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまちすべて、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまち、そしてエルサレムやレバノン、自分じぶんが治おさめるすべての地ちに建たてたいと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

歴代志下9:25 ソロモンには馬うまと戦車せんしゃのための馬屋うまやが四千よんせんあり、騎兵きへいは一いち万まん二千にせんいた。彼かれはそれらを戦車せんしゃの町々まちまちに置おき、一部いちぶは王おうのいるエルサレムに置おいた。

歴代志下10:17 ただし、ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、レハブアムが引ひき続つづき王おうとなった。

歴代志下11:5 レハブアムはエルサレムにとどまり、ユダに防備ぼうびの町々まちまちを築きずいた。

歴代志下11:10 ツォルア、アヤロン、ヘブロン。これらはユダとベニヤミンにある、城壁じょうへきを備そなえた町々まちまちである。

歴代志下11:12 また、どの町まちにも盾たてと槍やりをそなえて、町々まちまちをとても堅固けんごなものにした。こうして、ユダとベニヤミンは彼かれのものとなった。

歴代志下11:23 レハブアムは賢かしこく立たち回まわり、息子むすこたちをユダとベニヤミンの全土ぜんどに、すべての城壁じょうへきのある町々まちまちに分わけて住すまわせた。そして彼かれらに食料しょくりょうをたっぷり与あたえ、多おおくの妻つまをめとらせた。

歴代志下12:4 彼かれはユダに属ぞくする城壁じょうへきのある町々まちまちを攻せめ取とり、エルサレムにまで迫せまった。

歴代志下14:6 国くにが穏おだやかだったので、彼かれはユダに城壁じょうへきで囲かこった町々まちまちを築きずいた。主しゅが彼かれに安やすらぎを与あたえられたので、この数すう年ねんのあいだ戦たたかいはなかった。

歴代志下14:14 彼かれらはゲラルの周まわりのすべての町まちを打うった。主しゅへの恐おそれが町々まちまちを包つつんでいたからだ。彼かれらはすべての町まちを略奪りゃくだつした。そこには奪ううばうものがたくさんあったからだ。

歴代志下15:8 アサはこの言葉ことば、つまり預言よげん者しゃオデドの預言よげんを聞きくと、勇気ゆうきを出だした。そして、ユダとベニヤミンの全土ぜんどから、また自分じぶんが攻せめ取とったエフライムの山地さんちの町々まちまちから、忌いまわしい偶像ぐうぞうを取とり除のぞいた。さらに、主しゅの神殿しんでんの玄関げんかんの前まえにある主しゅの祭壇さいだんを建たて直なおした。

歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王おうの願ねがいを聞き入れききいれ、自分じぶんの軍隊ぐんたいの隊長たいちょうたちをイスラエルの町々まちまちに送おくった。そして彼かれらは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫そうこの町々まちまちをすべて打うち破やぶった。

歴代志下17:2 彼かれはユダの城壁じょうへきで囲かこまれたすべての町まちに軍隊ぐんたいを置おいた。さらに、ユダの地ちと、父ちちアサが占領せんりょうしたエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを配置はいちした。

歴代志下17:7 王おうになって三さん年ねん目め、彼かれは家臣かしんのベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送おくり、ユダの町々まちまちで教おしえさせた。

歴代志下17:13 ヨシャファトはユダの町々まちまちに多おおくの物資ぶっしをたくわえ、エルサレムには強つよい兵士へいしたちを置おいていた。

歴代志下17:19 これらの者ものが王おうに仕つかえていた。このほかにも、王おうはユダ全土ぜんどの要塞ようさいの町々まちまちに兵へいを配置はいちしていた。

歴代志下21:3 父ちちは彼かれらに、銀ぎんや金かねや高価こうかな品々しなじなをたくさん与あたえ、ユダの城壁じょうへきのある町々まちまちも与あたえた。しかし王国おうこくはヨラムに与あたえた。彼かれが長男ちょうなんだったからである。

歴代志下24:5 彼かれは祭司さいしとレビ人びとを集あつめて、こう言いった。「ユダの町々まちまちへ出でて行いき、あなたたちの神かみの家いえを毎年まいとし修理しゅうりするための銀ぎんを、イスラエル全体ぜんたいから集あつめなさい。この仕事しごとを急いいそいでほしい。」しかし、レビ人びとは急いそがなかった。

歴代志下25:13 一方いっぽう、アマツヤが自分じぶんと一緒いっしょに戦たたかいに行いかせず帰かえらせた部隊ぶたいの兵士へいしたちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々まちまちを襲おそった。そして三千さんぜん人にんを討うち取とり、大量たいりょうの物ものを奪うばった。

歴代志下26:6 彼かれは出でて行いってペリシテ人びとと戦たたかい、ガトの城壁じょうへき、ヤブネの城壁じょうへき、アシュドドの城壁じょうへきを取とり壊こわした。そしてアシュドドの周辺しゅうへんやペリシテ人びとの中なかに町々まちまちを築きずいた。

歴代志下27:4 さらにユダの山地さんちに町々まちまちを建たて、森もりの中なかには要塞ようさいやものみの塔とうを築きずいた。

歴代志下28:18 また、ペリシテの人々ひとびともユダの低地ていちとネゲブの町々まちまちに攻せめ込こみ、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ティムナとその周辺しゅうへんの村々むらむら、ギムゾとその周辺しゅうへんの村々むらむらを奪うばい取とり、そこに住すみついた。

歴代志下31:1 これらすべてが終おわると、そこにいたイスラエルの人々ひとびとはみなユダの町々まちまちへ出でて行いき、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラの柱はしらを切きり倒たおし、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域ぜんいきから高台たかだいの礼拝れいはい所しょと祭壇さいだんを取とり壊こわして、すべて壊こわし尽つくした。それからイスラエルの人々ひとびとはみな、それぞれ自分じぶんの所有しょゆう地ちである町々まちまちへ帰かえって行いった。

歴代志下31:6 また、ユダの町々まちまちに住すむイスラエルとユダの人々ひとびとも、牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちと、彼かれらの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなるものの十じゅう分ぶんの一いちを持もって来きて、山やまのように積つみ上あげた。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下32:1 こうした真実しんじつな出来事できごとの後あと、アッシリアの王おうセンナケリブが攻せめてきた。彼かれはユダに侵入しんにゅうし、城壁じょうへきのある町々まちまちを包囲ほういして、そこを自分じぶんのものにしようとした。

歴代志下32:29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

歴代志下34:6 マナセ、エフライム、シメオンの町々まちまち、さらにナフタリにまで及およぶ町々まちまちでも、その周囲しゅういの廃墟はいきょの中なかで、彼かれは同おなじことを行おこなった。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記9:25 彼かれらは城壁じょうへきのある町々まちまちと肥こえた土地とちを攻せめ取とり、あらゆる良よい物もので満みちた家々いえいえ、掘ほってある井戸いど、ぶどう畑はたけ、オリーブ畑はたけ、たくさんの果樹かじゅを手てに入いれました。彼かれらは食たべて満みち足たり、豊ゆたかに肥こえ、あなたの大おおいなる恵めぐみを心こころゆくまで楽たのしみました。

ネヘミヤ記11:1 民たみの指導しどう者しゃたちはエルサレムに住すんだ。ほかの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんに一人ひとりを聖せいなる都みやこエルサレムに住すまわせ、残のこりの九きゅう人にんはほかの町々まちまちに住すむことにした。

ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住すんだこの州しゅうの頭あたまたちは、次つぎのとおりである。ユダの町々まちまちでは、それぞれが自分じぶんの所有しょゆう地ちのある自分じぶんの町まちに住すんでいた。イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、神殿しんでんで働はたらく人ひとたち、そしてソロモンの家来けらいだった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、宝物ほうもつや、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物ものをおさめる倉くらを管理かんりする人々ひとびとが任命にんめいされた。彼かれらは町々まちまちの畑はたけから、律法りっぽうで定さだめられた祭司さいしとレビ人びとの受うけ取とり分ぶんを集あつめて、この倉くらに納おさめる役目やくめを負おった。仕つかえている祭司さいしやレビ人びとがいることを、ユダの人々ひとびとは喜よろこんでいたからだ。

エステル記(1か所)

エステル記9:19 だから、城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ地方ちほうのユダヤ人じんは、アダルの月つきの十じゅう四日よっかを喜よろこびと祝宴しゅくえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:28 滅ほろぼされた町々まちまちに住すみ、だれも住すまない家いえ、石いしくれの山やまとなる家いえに住すむからだ。

詩篇(3か所)

詩篇9:6 敵てきは滅ほろび去さり、いつまでも廃墟はいきょとなった。あなたが引ひき抜ぬいた町々まちまちは、その記憶きおくさえ消きえてしまった。

詩篇69:35 神かみはシオンを救すくい、ユダの町々まちまちを建たて直なおす。人々ひとびとはそこに住すみ、その地ちを自分じぶんのものとする。

詩篇72:16 地ちには穀物こくもつがゆたかに実みのり、山々やまやまの頂いただきにまでみのる。その実みのりはレバノンの木々きぎのように風かぜにそよぎ、人々ひとびとは野のの草くさのように町々まちまちでさかえる。

イザヤ書(14か所)

イザヤ書1:7 おまえたちの国くには荒あれ果はて、町々まちまちは火ひで焼やかれた。畑はたけは、目めの前まえでよそ者ものたちに食くい荒あらされている。まるで異国いこくの民たみにひっくり返かえされたように、荒あれ果はててしまった。

イザヤ書6:11 わたしは言いった。「主しゅよ、いつまでですか。」主しゅは答こたえた。「町々まちまちが荒あれ果はてて住すむ者ものがなくなり、家々いえいえに人ひとがいなくなり、土地とちがすっかり荒あれ果はてるまでだ。

イザヤ書14:17 世界せかいを荒あれ野のに変かえ、町々まちまちを打ぶち壊こわし、捕とらえた者ものたちを家いえに帰かえさなかった、あの男おとこなのか」と。

イザヤ書17:2 アロエルの町々まちまちは捨すてられ、家畜かちくの群むれの場所ばしょとなる。群むれはそこに寝ねそべり、脅おびやかす者ものは誰だれもいない。

イザヤ書17:9 その日ひ、堅固けんごだった町々まちまちは荒あれ果はてる。イスラエルの子こらを前まえにして見捨みすてられた森もりや、山やまの頂いただきの茂しげみのように、廃墟はいきょとなる。

イザヤ書33:8 街道かいどうは荒あれ果はて、道みちを行いく人ひともいなくなった。契約けいやくは破やぶられ、町々まちまちは見捨みすてられ、人ひとは誰だれひとり大事だいじにされない。

イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねん、アッシリアの王おうセンナケリブがユダの城壁じょうへきのある町々まちまちすべてに攻せめ上のぼり、それらを占領せんりょうした。

イザヤ書37:26 あなたは聞きいたことがないのか。わたしがずっと昔むかしにこれを定さだめ、大昔おおむかしからこう計画けいかくしていたことを。そして今いま、それをそのとおりにした。だからあなたは、堅固けんごな城壁じょうへきの町々まちまちを、石いしくれの山やまに変かえることになったのだ。

イザヤ書40:9 高たかい山やまに登のぼれ、良よい知しらせを伝つたえるシオンよ。力ちからいっぱい声せいをあげろ、良よい知しらせを伝つたえるエルサレムよ。声こえをあげて、恐おそれるな。ユダの町々まちまちに言いえ。「見みよ、あなたたちの神かみを。」

イザヤ書42:11 荒あれ野のとその町々まちまちよ、声こえをあげよ。ケダルの人ひとが住すむ村々むらむらよ。岩山いわやまに住すむ者ものたちよ、喜よろこび歌うたえ。山々やまやまの頂いただきから叫さけび声ごえをあげよ。

イザヤ書44:26 わたしは、自分じぶんのしもべの言葉ことばを実現じつげんさせ、自分じぶんの使者ししゃたちの計画けいかくをなしとげる。エルサレムには「そこに人ひとが住すむようになる」と言いいい、ユダの町々まちまちには「建たて直なおされる。その廃墟はいきょをわたしが起おこす」と言ゆう。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎにも左ひだりにも広ひろがっていく。あなたの子孫しそんは多おおくの国々くにぐにを受うけ継つぎ、荒あれ果はてた町々まちまちに人ひとを住すまわせる。

イザヤ書61:4 彼かれらは、昔むかしからの廃墟はいきょを建たて直なおし、荒あれ果はてた場所ばしょを元もとどおりに起おこす。長ながい年月としつき、荒あれ果はてたままだった町々まちまちを新あたらしくする。

イザヤ書64:10 あなたの聖せいなる町々まちまちは、荒あれ果はててしまった。シオンは荒あれ野のとなり、エルサレムは廃墟はいきょとなった。

エレミヤ書(43か所)

エレミヤ書2:15 若わかいライオンたちが彼かれに向むかってほえ、うなり声ごえをあげた。そして彼かれの地ちを荒あれ果はてさせた。町々まちまちは焼やかれ、住すむ者ものもいなくなった。

エレミヤ書4:7 獅子ししが茂しげみから躍おどり出でた。国々くにぐにを滅ほろぼす者ものが動うごき出だし、自分じぶんのいた場所ばしょから出でて来きた。あなたの国くにを荒あれ地ちにするためだ。あなたの町々まちまちは廃墟はいきょとなり、住すむ者ものもいなくなる。

エレミヤ書4:16 諸国しょこくの民たみに伝つたえよ。「見みよ」と。エルサレムに向むけて知しらせよ。「攻せめ囲かこむ者ものたちが遠とおい国くにからやって来くる。彼かれらはユダの町々まちまちに向むかって鬨ときの声こえをあげる」と。

エレミヤ書4:26 わたしは見みた。すると、実みのり豊ゆたかな地ちは荒あれ野のとなり、その町々まちまちはすべて崩くずれ落おちていた。主しゅの前まえで、燃もえるような怒いかりの前まえで。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたの収穫しゅうかくとパンを食くい尽つくす。あなたの息子むすこや娘むすめが食たべるはずのものを。彼かれらはあなたの羊ひつじや牛うしを食くい尽つくし、ぶどうやいちじくの木きを食くい荒あらす。あなたが頼たよりにしている城壁じょうへきの町々まちまちを、剣けんで打ぶち壊こわす。

エレミヤ書7:17 彼かれらがユダの町々まちまちやエルサレムの通とおりで何なんをしているか、あなたには見みえないのか。

エレミヤ書7:34 わたしはユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりから、喜よろこびの声こえも楽たのしみの声こえも、花婿はなむこの声こえも花嫁はなよめの声こえも消けし去さる。この地ちは廃墟はいきょとなるからだ。

エレミヤ書9:11 わたしはエルサレムを瓦礫がれきの山やまにし、山犬やまいぬのすみかにする。ユダの町々まちまちを、住すむ人ひともいない荒あれ地ちにする。

エレミヤ書10:22 聞きけ、知しらせの声こえがする。北きたの国くにから、大おおきな地鳴じなりが近ちかづいてくる。ユダの町々まちまちを荒あれ果はてさせ、山犬やまいぬの住すみかにするために。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた。「これらの言葉ことばをすべて、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで叫さけんで伝つたえよ。『この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、それを行おこなえ』と。

エレミヤ書11:12 そのときユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ人々ひとびとは、自分じぶんたちが香こうをたいてきた神々かみがみのもとへ行いき、助たすけを叫さけび求もとめる。しかしその神々かみがみは、災わざわいのときに彼かれらを救すくうことなど決けっしてできない。

エレミヤ書13:19 南みなみの町々まちまちは閉とざされ、開あける者ものはいない。ユダはすべて連つれ去さられ、そっくりそのまま捕とらわれて連つれて行いかれる。

エレミヤ書17:26 人々ひとびとはユダの町々まちまちから、エルサレムの周まわりの地域ちいきから、ベニヤミンの地ちから、低地ていちから、山地さんちから、南みなみのネゲブからやって来くる。そして、焼やき尽つくすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物こくもつのささげ物もの、香こうを持もって、感謝かんしゃのいけにえとともに、主しゅの神殿しんでんに運はこんでくる。

エレミヤ書19:15 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの町まちと、そのすべての周まわりの町々まちまちに、わたしが告つげたすべての災わざわいを下くだす。彼かれらが強情ごうじょうになって、わたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。

エレミヤ書20:16 その人ひとは、主しゅが容赦ようしゃなく滅ほろぼされた町々まちまちのようになればいい。朝あさには叫さけび声ごえを、真昼まひるには戦たたかいの雄おたけびを聞きくがいい。

エレミヤ書22:6 主しゅはユダの王おうの家いえについてこう言いわれる。あなたはわたしにとってギレアドのようであり、レバノンの頂いただきのようだ。しかしわたしは必かならずあなたを荒あれ野のにし、だれも住すまない町々まちまちにする。

エレミヤ書25:18 まずエルサレムとユダの町々まちまち、その王おうたちと高官こうかんたちに飲のませた。それは、今日きょうのように、彼かれらを荒あれ果はてさせ、見みる者ものをぞっとさせ、あざけられ、のろわれる者ものとするためだ。

エレミヤ書31:23 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる。「わたしが彼かれらを連つれ帰かえるとき、人々ひとびとはユダの地ちとその町々まちまちで、再ふたたびこう言いうようになる。『正義せいぎの住すまい、聖せいなる山やまよ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださいますように。』

エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町々まちまちには、農夫のうふや、群むれを連つれて移動いどうする人々ひとびとが、一緒いっしょに住すむようになる。」

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書33:10 主しゅはこう言いわれる。あなたがたは「ここは人ひとも獣けものもいない荒あれ果はてた場所ばしょだ」と言いっている。しかしこの場所ばしょで、人ひとも住すむ者ものも獣けものもいなくなったユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで、再ふたたび声こえが聞きこえるようになる——

エレミヤ書33:12 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。人ひとも獣けものもいない荒あれ果はてたこの場所ばしょと、そのすべての町々まちまちに、再ふたたび羊飼ひつじかいが羊ひつじの群むれを休やすませる牧場ぼくじょうができる。

エレミヤ書33:13 山地さんちの町々まちまち、低地ていちの町々まちまち、ネゲブの町々まちまち、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周辺しゅうへん、そしてユダの町々まちまちで、羊ひつじの群むれは再ふたたび、数かぞえる者ものの手てのもとを通とおり過すぎていく、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書34:7 そのとき、バビロンの王おうの軍ぐんは、エルサレムと、まだ残のこっていたユダの町々まちまちを攻せめていた。ラキシュとアゼカにも攻せめ寄よせていた。この二ふたつは、ユダの町々まちまちの中なかでまだ残のこっていた城壁じょうへきのある町まちだったからだ。

エレミヤ書34:22 見みよ、わたしは命めいじる——主しゅの言葉ことば——そして彼かれらをこの町まちに呼よび戻もどす。彼かれらはこの町まちを攻せめ、これを占領せんりょうし、火ひで焼やき払はらう。わたしは、ユダの町々まちまちを、住すむ者もののいない荒あれ地ちとする。

エレミヤ書36:6 だから、あなたが行いってほしい。あなたがわたしの口述こうじゅつで巻物まきものに書き記しかきしるした主しゅの言葉ことばを、断食だんじきの日ひに神殿しんでんで、民たみに聞きこえるように読よみ上あげてほしい。町々まちまちからやって来くるユダの人々ひとびとみなにも聞きこえるように読よみ上あげるのだ。

エレミヤ書36:9 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせいの第だい五ご年ねん、第だい九きゅうの月つきに、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムにやって来きたすべての民たみに向むけて、主しゅの前まえでの断食だんじきが呼よびかけられた。

エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立たち去さらないうちに、彼かれはさらに言いった。「バビロンの王おうがユダの町々まちまちを治おさめさせるために任命にんめいした、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤのもとに帰かえり、民たみの中なかで彼かれと一緒いっしょに暮くらしなさい。あるいは、あなたがよいと思おもう所ところへ、どこへでも行いきなさい。」そして親衛しんえい隊長たいちょうは、彼かれに食料しょくりょうと贈おくり物ものを与あたえて送おくり出だした。

エレミヤ書40:10 わたし自身じしんはミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来くるバビロニア人にんの前まえに立たつ。あなたたちは、ぶどう酒しゅや夏なつの果物くだものや油あぶらを集あつめて器うつわにたくわえ、自分じぶんたちの取とった町々まちまちに住すみなさい。」

エレミヤ書44:6 だから、わたしの激はげしい怒いかりは注そそぎ出だされ、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで燃もえ上あがった。そして、それらは今日きょうのように、廃墟はいきょとなり、荒あれ果はてた。」

エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分じぶんの口くちから出でた言葉ことばのとおり、必かならず天てんの女王じょおうに香こうをたき、彼女かのじょに注そそぎのささげ物ものをする。わたしたちも、わたしたちの先祖せんぞも、王おうたちも高官こうかんたちも、ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりでそうしてきた。あのころは、パンに満みち足たり、幸しあわせで、災わざわいにも遭あわなかった。

エレミヤ書44:21 「ユダの町々まちまちとエルサレムの通とおりで、あなたたちも先祖せんぞも、王おうたちも高官こうかんたちも、この地ちの民たみも香こうをたいた。そのことを、主しゅが思おもい起おこさなかったとでも思おもうのか。主しゅの心こころに上のぼらなかったとでも。

エレミヤ書47:7 だが、どうして静しずまれるだろう。主しゅが命令めいれいを下くだしたのだ。アシュケロンと海辺うみべの町々まちまちを討うてと、主しゅがそこへ剣けんを向むけたのだから。」

エレミヤ書48:9 モアブに翼つばさをやれ。飛とんで逃にげられるように。その町々まちまちは荒あれ果はて、住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。

エレミヤ書48:15 モアブは荒あらされ、その町々まちまちに敵てきが攻せめ上のぼる。えり抜ぬきの若者わかものたちも、殺ころされる場所ばしょへと下くだっていく。これが王おうの言葉ことばだ。その名なは万まん軍ぐんの主しゅ。

エレミヤ書48:41 町々まちまちは攻せめ取とられ、砦とりでは占領せんりょうされる。その日ひ、モアブの勇士ゆうしたちの心こころは、産うみの苦くるしみにある女おんなの心こころのようになる。

エレミヤ書49:1 アンモン人にんについて、主しゅはこう言いわれる。イスラエルには息子むすこがいないのか。跡あとを継つぐ者ものがいないのか。それなのになぜ、ミルコムがガドの地ちを奪うばい取とり、その民たみがガドの町々まちまちに住すんでいるのか。

エレミヤ書49:2 だから見みよ、その時ときが来くる、と主しゅは言いわれる。わたしはアンモン人にんのラバに、戦たたかいのときの声こえを響ひびかせる。ラバは荒あれ果はてた廃墟はいきょの丘おかとなり、周まわりの町々まちまちは火ひで焼やかれる。そのとき、イスラエルは自分じぶんを奪うばった者ものたちを奪うばい返かえす、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:13 わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう、と主しゅは言いわれる。ボツラは恐怖きょうふの的まととなり、辱はずかしめられ、荒あれ果はて、のろいの言葉ことばとなる。その町々まちまちはすべて、いつまでも廃墟はいきょのままとなる。

エレミヤ書49:18 ソドムとゴモラ、そしてその周まわりの町々まちまちが滅ほろぼされたときのように、と主しゅは言いわれる。そこにはだれも住すまず、人ひとの子こが宿やどることもない。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずいて倒たおれ、起おこしてくれる者ものはだれもいない。わたしはその町々まちまちに火ひをつける。火ひは周まわりのすべてを焼やき尽つくす。

エレミヤ書50:40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書51:43 その町々まちまちは荒あれ果はて、乾かわききった砂漠さばくとなる。だれも住すまず、人ひとの子こが通とおり過すぎることもない土地とちとなる。

哀歌(1か所)

哀歌5:11 シオンでは女おんなたちが、ユダの町々まちまちでは若わかい娘むすめたちが、辱はずかしめられた。

エゼキエル書(17か所)

エゼキエル書12:20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは廃墟はいきょとなり、地ちは荒あれ果はてる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書19:7 彼かれは彼かれらの砦とりでを荒あらし、町々まちまちを廃墟はいきょにした。そのうなり声ごえで、地ちとそこに満みちるものはおののいた。

エゼキエル書25:9 だから、わたしはモアブの側面そくめんを、その国境こっきょうにある町々まちまちから切きり開ひらく。それは、その国くにの誉ほまれであるベテ・エシモト、バアル・メオン、キルヤタイムだ。

エゼキエル書26:6 本土ほんどにあるその周まわりの町々まちまちの人々ひとびとは、剣けんで殺ころされる。こうして彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

エゼキエル書26:19 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしがお前まえを、人ひとの住すまない町々まちまちのように廃墟はいきょの町まちとし、深ふかい海うみの水みずをお前まえの上うえにあふれさせ、大水おおみずでお前まえを覆おおうとき、

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