「町々」(まちまち)が出てくる聖書の箇所
「町々」(まちまち)は日常訳第1版の234か所(旧約224・新約10)に出てきます。口語訳では293か所。
234か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(5か所)
創世記13:12 アブラムはカナンの地に住んだ。でもロトは低地の町々に住み、天幕をソドムの近くまで移していった。
創世記19:25 これらの町と、低地全体と、その町々に住むすべての人と、地に生えているものを、ことごとく滅ぼした。
創世記19:29 神が低地の町々を滅ぼされたとき、神はアブラハムのことを心に留めていた。だからロトが住んでいた町々をひっくり返して滅ぼすそのとき、神はその破滅の中からロトを送り出して助けたのだ。
創世記35:5 こうして彼らは旅立った。すると、周りの町々は神への恐れに包まれ、だれもヤコブの子らを追ってこなかった。
創世記41:35 続いて来るこの豊作の年々の食糧をすべて集めさせ、穀物をファラオの管理のもとに町々にたくわえ、食糧として守らせなさい。
レビ記(3か所)
レビ記26:25 わたしはあなたたちの上に剣を送る。それは、契約を破ったことへの報いを果たす剣だ。あなたたちが町々に逃げ集まると、わたしはその中に疫病を送り込む。こうして、あなたたちは敵の手に渡される。
レビ記26:31 わたしはあなたたちの町々を廃墟にし、あなたたちの聖所を荒れ果てさせる。あなたたちがささげる香りのよいささげ物のかおりも、わたしはもう受け入れない。
レビ記26:33 わたしはあなたたちを国々の中に散らし、剣を抜いてあなたたちを追う。あなたたちの地は荒れ果て、町々は廃墟となる。
民数記(11か所)
民数記21:2 イスラエルは主に誓いを立てて言った。「もしこの民をわたしたちの手に渡してくださるなら、わたしたちは彼らの町々を主にささげ、すべて滅ぼし尽くします。」
民数記21:3 主はイスラエルの願いを聞き入れ、カナン人を渡してくださった。イスラエルは彼らとその町々を残らず滅ぼし尽くした。それでその場所はホルマと呼ばれるようになった。
民数記31:10 彼らが住んでいた町々と、すべての宿営地を火で焼き払った。
民数記32:26 わたしたちの子どもも妻も、羊も家畜もみんな、このギルアドの町々に残しておきます。
民数記32:33 そこでモーセは、ガド族とルベン族、それにヨセフの子マナセの半部族に、アモリ人の王シホンの王国と、バシャンの王シホン、いや、バシャンの王オグの王国とを与えた。その地と、その中の町々、そして周りの地一帯の町々を与えたのである。
民数記35:2 イスラエルの人々に命じなさい。彼らが受け継ぐ土地の中から、レビ族に住むための町を与えるのだ。その町々の周りにある放牧地も、いっしょにレビ族に与えなさい。
民数記35:3 その町々はレビ族が住むための場所となる。周りの放牧地は、彼らの家畜や財産、すべての動物のためのものとなる。
民数記35:4 レビ族に与える町々の放牧地は、町の壁から外へ向かって、周囲千キュビトの広さとする。
民数記35:5 さらに町の外を測りなさい。東側を二千キュビト、南側を二千キュビト、西側を二千キュビト、北側を二千キュビトとし、町をその真ん中に置く。これがレビ族の町々の放牧地となる。
民数記35:6 レビ族に与える町々のうち、六つは避難のための町としなさい。人を殺してしまった者が逃げ込めるようにするためだ。そのほかに、四十二の町を与える。
民数記35:12 その町々は、復讐する者から逃れるための避難場所となる。こうして、人を殺してしまった者は、皆の前で裁きを受けるまで殺されずにすむ。
申命記(9か所)
申命記2:35 ただ家畜と、占領した町々の分捕り物だけは、自分たちのものとした。
申命記2:37 ただ、アンモン人の地にだけは近づかなかった。ヤボク川沿いの一帯も、山地の町々も、わたしたちの神、主が近づくなと命じられた場所には、すべて手を出さなかった。
申命記3:7 ただ家畜と、町々の分捕り物だけは、自分たちのものとして奪い取った。
申命記3:10 高原のすべての町、ギレアデ全域、そしてサルカとエドレイに至るまでのバシャン全域、これらはみな、バシャンにあるオグの王国の町々だった。
申命記3:12 そのとき、わたしたちはこの地を自分たちのものとした。そのうち、アルノン川のほとりのアロエルから、ギレアデの山地の半分と、そこにある町々を、わたしはルベン族とガド族に与えた。
申命記3:19 ただし、あなたたちの妻と子どもたち、それに家畜は、わたしが与えた町々にとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜を持っているのは、わたしも知っている。
申命記6:10 あなたの神、主は、あなたの先祖アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ、あなたを導き入れてくださる。それは、あなたが建てたのではない大きくて立派な町々や、
申命記9:1 イスラエルよ、聞いてほしい。あなたは今日、ヨルダン川を渡ろうとしている。そこに入って、あなたより大きくて強い国々を追い出し、その地を自分のものにするためだ。その町々は大きく、城壁は天まで届くほど高い。
申命記21:2 そのときは、あなたたちの長老と裁判官が出て行き、殺された人のまわりにある町々までの距離を測る。
ヨシュア記(27か所)
ヨシュア記9:17 イスラエルの人々は旅立って、三日目に彼らの町々に着いた。その町とは、ギブオン、ケフィラ、ベエロト、キルヤト・エアリムである。
ヨシュア記10:2 王はひどくおびえた。ギブオンは大きな町で、王のいる町々に劣らない規模だったからだ。アイよりも大きく、住む男たちはみな戦士だった。
ヨシュア記11:13 ただし、丘の上に立つ町々を、イスラエルは焼かなかった。ヨシュアが焼いたのは、ハツォルだけだった。
ヨシュア記11:21 そのころ、ヨシュアは進み出て、山地からアナク人を討ち滅ぼした。ヘブロン、デビル、アナブから、またユダの山地とイスラエルの山地のすべてから、彼らを一掃した。ヨシュアは彼らを、その町々もろとも滅ぼし尽くした。
ヨシュア記13:23 ルベン族の領地の境はヨルダン川で、その岸が境界だった。これがルベン族の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:28 これがガドの人々の氏族ごとの相続地であり、それらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記13:31 また、ギレアデの半分と、バシャンにあるオグの王国の町々であるアシュタロテとエドレイは、マナセの子マキルの子孫、つまりマキルの子孫の半分に、その氏族ごとに与えられた。
ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫はマナセとエフライムという二つの部族になっていた。それで人々は、レビ族にはこの地で相続地を割り当てなかった。ただ、住むための町々と、その家畜や財産のための放牧地は与えた。
ヨシュア記14:12 だから、主があの日に約束されたこの山地を、わたしに与えてほしい。あの日あなたも聞いたはずだ。そこにはアナク人がいて、町々は大きく、城壁に囲まれている、と。しかし、主が共にいてくださるなら、わたしは主が語られたとおり、彼らを追い払うことができるだろう。」
ヨシュア記15:9 境はその山の頂から、ネフトアの泉の水へと伸び、エフロン山の町々に出る。そして境はバアラ、つまりキルヤト・エアリムへと伸びていく。
ヨシュア記15:21 ユダ族の町々のうち、南のはずれ、エドムとの境の方にあったのは、カブツエル、エデル、ヤグル、
ヨシュア記15:45 エクロン、その周辺の町々と村々。
ヨシュア記15:47 アシュドドとその周辺の町々と村々、ガザとその周辺の町々と村々。そしてエジプトの川と、大きな海の岸まで。それが境界だった。
ヨシュア記16:9 このほかに、マナセの子孫の土地の中に、エフライムの子孫のための町々が別に割り当てられた。それらすべての町と、そこに属する村々である。
ヨシュア記17:9 境界線はカナ川へと下り、その川の南側に出た。このあたりの町々はマナセの町々の中にあったが、エフライムのものだった。マナセの境界は川の北側を通り、そのまま西の海で終わっていた。
ヨシュア記17:12 しかしマナセの子孫は、これらの町々を自分たちのものにすることができなかった。カナン人がその土地に住み続けたからである。
ヨシュア記19:16 これがゼブルン族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:23 これがイッサカル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:31 これがアシェル族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:35 城壁のある町々は、ツィディム、ツェル、ハマト、ラカト、キネレト、
ヨシュア記19:39 これがナフタリ族の、家族ごとに分けられた相続地である。これらの町々と、それに属する村々である。
ヨシュア記19:48 以上が、ダン族の家族ごとの相続地である。これらの町々と、その周りの村々だ。
ヨシュア記21:2 そしてカナンの地のシロで、彼らにこう言った。「主はモーセを通して、わたしたちに住むための町々と、家畜のための放牧地を与えるようにと命じられました。」
ヨシュア記21:3 そこでイスラエルの人々は、主の命令のとおり、自分たちの受け継いだ土地の中から、次の町々とその放牧地をレビ人に与えた。
ヨシュア記21:8 こうしてイスラエルの人々は、主がモーセを通して命じられたとおり、くじによってこれらの町々とその放牧地をレビ人に与えた。
ヨシュア記21:9 彼らはまず、ユダの部族とシメオンの部族の中から、次に名前を挙げる町々を与えた。
ヨシュア記24:13 わたしはあなたたちに、自分では耕さなかった地と、自分では建てなかった町々を与えた。あなたたちは今そこに住んでいる。そして、自分では植えなかったぶどう畑やオリーブ畑から取って食べている。
士師記(6か所)
士師記11:26 イスラエルがヘシュボンとその周りの村々、アロエルとその周りの村々、それにアルノン川沿いのすべての町々に住みついてから、三百年になる。それなのに、なぜあなたたちはその間に取り返さなかったのか。
士師記20:14 それどころかベニヤミンの人々は、イスラエルの人々と戦うため、町々からギブアに集まった。
士師記20:15 その日、ベニヤミンの人々は町々から集められ、剣を持つ者が二万六千人いた。そのほかに、ギブアの住民の中から選ばれた精鋭が七百人いた。
士師記20:42 彼らはイスラエルの人々の前から、荒れ野へ向かう道の方へ逃げた。しかし戦いは彼らに追いついた。さらに、町々から出て来た者たちが、彼らを間にはさんで討ち滅ぼした。
士師記20:48 イスラエルの人々はベニヤミンの人々のところへ引き返し、剣で討った。町の人も家畜も、見つかったものはすべて討ち、さらに行き着いた町々をことごとく火で焼き払った。
士師記21:23 ベニヤミンの人々は、そのとおりにした。彼らは、踊っていた娘たちをさらい、自分たちの人数に合わせて妻とした。そして、自分たちの受け継ぐ地へ帰り、町々を建て直して、そこに住んだ。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一7:14 ペリシテ人がイスラエルから奪っていた町々は、エクロンからガテまで、イスラエルに返された。イスラエルはその周辺の地も、ペリシテ人の手から取り返した。そしてイスラエルとアモリ人の間には平和があった。
サムエル第一30:29 ラカル、エラフメエル人の町々、ケニ人の町々にいる人たちに、
サムエル記下(3か所)
サムエル第二2:3 ダビデは、共にいた部下たちも、それぞれの家族と一緒に連れて上った。彼らはヘブロンの町々に住みついた。
サムエル第二10:12 強くあれ。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のため、勇敢に戦おう。あとは主が、その目に良いと見えることをしてくださる。」
サムエル第二24:7 そしてツロの要塞や、ヒビ人とカナン人のすべての町々に行き、最後にユダの南部、ベエル・シェバへと出た。
列王紀上(9か所)
列王紀上8:37 この地に飢饉が起こったとき、あるいは疫病や、立ち枯れや、カビや、いなごや、バッタが起こったとき、また敵がこの地の町々で彼らを包囲したとき、どんな災いでも、どんな病気でも、
列王紀上9:12 ヒラムは、ソロモンから与えられた町々を見ようとティルスから出て来たが、それらは彼の気に入らなかった。
列王紀上9:13 そして言った。『兄弟よ、あなたがくれたこの町々は何なのだ。』ヒラムはそれらを『カブルの地』と呼んだ。今日までそう呼ばれている。
列王紀上10:26 ソロモンは戦車と騎兵を集めた。戦車は千四百台、騎兵は一万二千人になった。彼はそれらを戦車の町々に置き、また自分のいるエルサレムにも置いた。
列王紀上12:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが王として治めた。
列王紀上13:32 彼が主の言葉によって、ベテルの祭壇に向かって、またサマリアの町々にある高台の神殿すべてに向かって叫んだあの言葉は、必ず実現するのだから。」
列王紀上15:20 ベン・ハダドはアサ王の願いを聞き入れた。そして、自分の軍隊の指揮官たちをイスラエルの町々へ差し向けた。彼らはイヨン、ダン、アベル・ベト・マアカ、キネレト全域、ナフタリの全土を攻め落とした。
列王紀上15:23 アサのその他の事績、その功績のすべて、彼が行ったことのすべて、そして彼が築いた町々は、すべて『ユダの王たちの歴代誌』に記されている。ただ、彼は年を取ってから、足を病んだ。
列王紀上20:34 ベン・ハダドは王に言った。「わたしの父があなたの父から取った町々をお返しします。また、わたしの父がサマリアにしたように、あなたはダマスコに商業の区域を設けてかまいません。」アハブは言った。「その約束のもとに、あなたを帰らせよう。」こうしてアハブはベン・ハダドと契約を結び、彼を帰らせた。
列王紀下(12か所)
列王紀下3:25 彼らは町々を壊し、良い畑という畑には一人ひとりが石を投げ入れて埋めつくした。水の湧く泉はすべてふさぎ、良い木はすべて切り倒した。こうしてキル・ハラセテだけが石垣を残すばかりとなったが、石を投げる兵たちがこれを取り囲んで攻め立てた。
列王紀下13:25 エホアハズの子エホアシュは、父エホアハズが戦いで奪われた町々を、ハザエルの子ベン・ハダドの手から取り返した。エホアシュは三度彼を打ち破り、イスラエルの町々を取り戻した。
列王紀下17:6 ホシェアの治世の九年に、アッシリアの王はサマリアを攻め落とした。そしてイスラエルの人々をアッシリアへ連れ去り、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下17:24 アッシリアの王は、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々を連れて来て、イスラエルの人々に代わってサマリアの町々に住まわせた。彼らはサマリアを自分のものとし、その町々に住み着いた。
列王紀下17:26 人々はアッシリアの王にこう伝えた。「あなたが移住させ、サマリアの町々に住まわせた民族は、この地の神のしきたりを知りません。それでその神が彼らのところにライオンを送り、ライオンは彼らを殺しています。彼らがこの地の神のしきたりを知らないからです。」
列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族は自分たちの神を造り、サマリア人が造った高台の礼拝所に置いた。どの民族も、自分たちが住む町々でそうした。
列王紀下18:11 アッシリアの王はイスラエルの人々を捕らえてアッシリアへ連れて行き、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下18:13 ヒゼキヤ王の第十四年、アッシリアの王センナケリブがユダの城壁のある町々すべてに攻め上り、それらを占領した。
列王紀下19:25 あなたは聞いていなかったのか。これはずっと昔にわたしが定めたことだ。大昔にわたしが計画したことを、今、実現させたのだ。だからあなたは、堅固な町々をがれきの山に変えることになった。
列王紀下23:5 そして王は、ユダの王たちが任命した、偶像に仕える祭司たちを辞めさせた。彼らはユダの町々やエルサレム周辺の高台の祭壇で香をたいていた者たちだ。また、バアルや太陽、月、星座、天のすべての星々に香をたいていた者たちも辞めさせた。
列王紀下23:8 王はユダの町々から祭司たちを全員呼び集め、祭司たちが香をたいていた高台の祭壇を、ゲバからベエル・シェバまで汚した。また、町の長ヨシュアの門の入り口にあった、門の祭壇も取り壊した。その祭壇は、町の門を入って左側にあった。
列王紀下23:19 またヨシヤは、サマリアの町々にあった高き所の神殿もすべて取り除いた。それは、イスラエルの王たちが主を怒らせるために造ったものだった。王は、ベテルでしたのとまったく同じことを、それらにも行った。
歴代志上(9か所)
歴代志上6:57 アロンの子孫には、逃れの町々が与えられた。ヘブロンと、リブナとその放牧地、ヤティルと、エシュテモアとその放牧地である。
歴代志上6:64 イスラエルの人々は、レビ族に町々と、その周りの放牧地を与えた。
歴代志上6:65 ユダの子孫の部族、シメオンの部族、そしてベニヤミンの部族から、ここに名前をあげた町々を、くじで割り当てて与えた。
歴代志上6:66 コハト族の子孫の氏族の一部には、割り当てられた町々がエフライム部族の領地の中にあった。
歴代志上9:2 その領地の町々に最初に住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、そして神殿に仕える奉仕者たちだった。
歴代志上10:7 谷にいたイスラエルの兵たちはみな、味方が逃げ出し、サウルとその子らが死んだのを見た。それで彼らは町々を捨てて逃げた。すると、ペリシテ人がやって来て、そこに住みついた。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上19:7 そうして彼らは、戦車三万二千と、マアカの王とその軍隊を雇い入れた。彼らはやって来て、メデバの前に陣を敷いた。一方、アンモン人も自分たちの町々から集まり、戦いに出て来た。
歴代志上19:13 勇ましく戦おう。わたしたちの民のため、わたしたちの神の町々のために。そして、主が良いと思われることをなさるように。」
歴代志下(31か所)
歴代志下1:14 ソロモンは戦車と騎兵を集めた。戦車は千四百、騎兵は一万二千いた。彼はそれらを戦車隊の町々に置き、また一部を王のいるエルサレムに置いた。
歴代志下6:28 国に飢きんが起こったとき、疫病や、立ち枯れや、黒穂病や、いなごや、ばったが発生したとき、また敵が国の町々を包囲したとき、どんな災いでも、どんな病気でも、
歴代志下8:2 ソロモンは、フラムから譲り受けた町々を建て直し、そこにイスラエルの人々を住まわせた。
歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持っていた倉庫の町々すべて、戦車の町々、騎兵の町々、そしてエルサレムやレバノン、自分が治めるすべての地に建てたいと望んだものを、ことごとく建てた。
歴代志下9:25 ソロモンには馬と戦車のための馬屋が四千あり、騎兵は一万二千いた。彼はそれらを戦車の町々に置き、一部は王のいるエルサレムに置いた。
歴代志下10:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが引き続き王となった。
歴代志下11:5 レハブアムはエルサレムにとどまり、ユダに防備の町々を築いた。
歴代志下11:10 ツォルア、アヤロン、ヘブロン。これらはユダとベニヤミンにある、城壁を備えた町々である。
歴代志下11:12 また、どの町にも盾と槍をそなえて、町々をとても堅固なものにした。こうして、ユダとベニヤミンは彼のものとなった。
歴代志下11:23 レハブアムは賢く立ち回り、息子たちをユダとベニヤミンの全土に、すべての城壁のある町々に分けて住まわせた。そして彼らに食料をたっぷり与え、多くの妻をめとらせた。
歴代志下12:4 彼はユダに属する城壁のある町々を攻め取り、エルサレムにまで迫った。
歴代志下14:6 国が穏やかだったので、彼はユダに城壁で囲った町々を築いた。主が彼に安らぎを与えられたので、この数年のあいだ戦いはなかった。
歴代志下14:14 彼らはゲラルの周りのすべての町を打った。主への恐れが町々を包んでいたからだ。彼らはすべての町を略奪した。そこには奪うものがたくさんあったからだ。
歴代志下15:8 アサはこの言葉、つまり預言者オデドの預言を聞くと、勇気を出した。そして、ユダとベニヤミンの全土から、また自分が攻め取ったエフライムの山地の町々から、忌まわしい偶像を取り除いた。さらに、主の神殿の玄関の前にある主の祭壇を建て直した。
歴代志下16:4 ベン・ハダドはアサ王の願いを聞き入れ、自分の軍隊の隊長たちをイスラエルの町々に送った。そして彼らは、イヨン、ダン、アベル・マイム、それにナフタリの倉庫の町々をすべて打ち破った。
歴代志下17:2 彼はユダの城壁で囲まれたすべての町に軍隊を置いた。さらに、ユダの地と、父アサが占領したエフライムの町々に守備隊を配置した。
歴代志下17:7 王になって三年目、彼は家臣のベン・ハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエル、ミカヤを送り、ユダの町々で教えさせた。
歴代志下17:13 ヨシャファトはユダの町々に多くの物資をたくわえ、エルサレムには強い兵士たちを置いていた。
歴代志下17:19 これらの者が王に仕えていた。このほかにも、王はユダ全土の要塞の町々に兵を配置していた。
歴代志下21:3 父は彼らに、銀や金や高価な品々をたくさん与え、ユダの城壁のある町々も与えた。しかし王国はヨラムに与えた。彼が長男だったからである。
歴代志下24:5 彼は祭司とレビ人を集めて、こう言った。「ユダの町々へ出て行き、あなたたちの神の家を毎年修理するための銀を、イスラエル全体から集めなさい。この仕事を急いでほしい。」しかし、レビ人は急がなかった。
歴代志下25:13 一方、アマツヤが自分と一緒に戦いに行かせず帰らせた部隊の兵士たちは、サマリアからベト・ホロンにかけてのユダの町々を襲った。そして三千人を討ち取り、大量の物を奪った。
歴代志下26:6 彼は出て行ってペリシテ人と戦い、ガトの城壁、ヤブネの城壁、アシュドドの城壁を取り壊した。そしてアシュドドの周辺やペリシテ人の中に町々を築いた。
歴代志下27:4 さらにユダの山地に町々を建て、森の中には要塞やものみの塔を築いた。
歴代志下28:18 また、ペリシテの人々もユダの低地とネゲブの町々に攻め込み、ベト・シェメシュ、アヤロン、ゲデロテ、ソコとその周辺の村々、ティムナとその周辺の村々、ギムゾとその周辺の村々を奪い取り、そこに住みついた。
歴代志下31:1 これらすべてが終わると、そこにいたイスラエルの人々はみなユダの町々へ出て行き、石の柱を砕き、アシェラの柱を切り倒し、ユダとベニヤミン、さらにエフライムとマナセの全域から高台の礼拝所と祭壇を取り壊して、すべて壊し尽くした。それからイスラエルの人々はみな、それぞれ自分の所有地である町々へ帰って行った。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下31:15 彼を助けたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司たちの町々で忠実に働き、その兄弟たちに、組ごとに、身分の高い者にも低い者にも同じように分け与えた。
歴代志下32:1 こうした真実な出来事の後、アッシリアの王センナケリブが攻めてきた。彼はユダに侵入し、城壁のある町々を包囲して、そこを自分のものにしようとした。
歴代志下32:29 さらに自分のために町々を建て、羊や牛の群れを数多く持った。神が彼に、非常に多くの財産を与えたからである。
歴代志下34:6 マナセ、エフライム、シメオンの町々、さらにナフタリにまで及ぶ町々でも、その周囲の廃墟の中で、彼は同じことを行った。
ネヘミヤ記(4か所)
ネヘミヤ記9:25 彼らは城壁のある町々と肥えた土地を攻め取り、あらゆる良い物で満ちた家々、掘ってある井戸、ぶどう畑、オリーブ畑、たくさんの果樹を手に入れました。彼らは食べて満ち足り、豊かに肥え、あなたの大いなる恵みを心ゆくまで楽しみました。
ネヘミヤ記11:1 民の指導者たちはエルサレムに住んだ。ほかの民はくじを引いて、十人に一人を聖なる都エルサレムに住まわせ、残りの九人はほかの町々に住むことにした。
ネヘミヤ記11:3 エルサレムに住んだこの州の頭たちは、次のとおりである。ユダの町々では、それぞれが自分の所有地のある自分の町に住んでいた。イスラエルの人々、祭司、レビ人、神殿で働く人たち、そしてソロモンの家来だった者たちの子孫である。
ネヘミヤ記12:44 その日、宝物や、ささげ物、初物、十分の一の献げ物をおさめる倉を管理する人々が任命された。彼らは町々の畑から、律法で定められた祭司とレビ人の受け取り分を集めて、この倉に納める役目を負った。仕えている祭司やレビ人がいることを、ユダの人々は喜んでいたからだ。
エステル記(1か所)
エステル記9:19 だから、城壁のない町々に住む地方のユダヤ人は、アダルの月の十四日を喜びと祝宴の日、祝日とし、たがいに贈り物を送り合う。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記15:28 滅ぼされた町々に住み、だれも住まない家、石くれの山となる家に住むからだ。
詩篇(3か所)
詩篇9:6 敵は滅び去り、いつまでも廃墟となった。あなたが引き抜いた町々は、その記憶さえ消えてしまった。
詩篇69:35 神はシオンを救い、ユダの町々を建て直す。人々はそこに住み、その地を自分のものとする。
詩篇72:16 地には穀物がゆたかに実り、山々の頂にまでみのる。その実りはレバノンの木々のように風にそよぎ、人々は野の草のように町々でさかえる。
イザヤ書(14か所)
イザヤ書1:7 おまえたちの国は荒れ果て、町々は火で焼かれた。畑は、目の前でよそ者たちに食い荒らされている。まるで異国の民にひっくり返されたように、荒れ果ててしまった。
イザヤ書6:11 わたしは言った。「主よ、いつまでですか。」主は答えた。「町々が荒れ果てて住む者がなくなり、家々に人がいなくなり、土地がすっかり荒れ果てるまでだ。
イザヤ書14:17 世界を荒れ野に変え、町々を打ち壊し、捕らえた者たちを家に帰さなかった、あの男なのか」と。
イザヤ書17:2 アロエルの町々は捨てられ、家畜の群れの場所となる。群れはそこに寝そべり、脅かす者は誰もいない。
イザヤ書17:9 その日、堅固だった町々は荒れ果てる。イスラエルの子らを前にして見捨てられた森や、山の頂の茂みのように、廃墟となる。
イザヤ書33:8 街道は荒れ果て、道を行く人もいなくなった。契約は破られ、町々は見捨てられ、人は誰ひとり大事にされない。
イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王の第十四年、アッシリアの王センナケリブがユダの城壁のある町々すべてに攻め上り、それらを占領した。
イザヤ書37:26 あなたは聞いたことがないのか。わたしがずっと昔にこれを定め、大昔からこう計画していたことを。そして今、それをそのとおりにした。だからあなたは、堅固な城壁の町々を、石くれの山に変えることになったのだ。
イザヤ書40:9 高い山に登れ、良い知らせを伝えるシオンよ。力いっぱい声をあげろ、良い知らせを伝えるエルサレムよ。声をあげて、恐れるな。ユダの町々に言え。「見よ、あなたたちの神を。」
イザヤ書42:11 荒れ野とその町々よ、声をあげよ。ケダルの人が住む村々よ。岩山に住む者たちよ、喜び歌え。山々の頂から叫び声をあげよ。
イザヤ書44:26 わたしは、自分のしもべの言葉を実現させ、自分の使者たちの計画をなしとげる。エルサレムには「そこに人が住むようになる」と言い、ユダの町々には「建て直される。その廃墟をわたしが起こす」と言う。
イザヤ書54:3 あなたは右にも左にも広がっていく。あなたの子孫は多くの国々を受け継ぎ、荒れ果てた町々に人を住まわせる。
イザヤ書61:4 彼らは、昔からの廃墟を建て直し、荒れ果てた場所を元どおりに起こす。長い年月、荒れ果てたままだった町々を新しくする。
イザヤ書64:10 あなたの聖なる町々は、荒れ果ててしまった。シオンは荒れ野となり、エルサレムは廃墟となった。
エレミヤ書(43か所)
エレミヤ書2:15 若いライオンたちが彼に向かってほえ、うなり声をあげた。そして彼の地を荒れ果てさせた。町々は焼かれ、住む者もいなくなった。
エレミヤ書4:7 獅子が茂みから躍り出た。国々を滅ぼす者が動き出し、自分のいた場所から出て来た。あなたの国を荒れ地にするためだ。あなたの町々は廃墟となり、住む者もいなくなる。
エレミヤ書4:16 諸国の民に伝えよ。「見よ」と。エルサレムに向けて知らせよ。「攻め囲む者たちが遠い国からやって来る。彼らはユダの町々に向かって鬨の声をあげる」と。
エレミヤ書4:26 わたしは見た。すると、実り豊かな地は荒れ野となり、その町々はすべて崩れ落ちていた。主の前で、燃えるような怒りの前で。
エレミヤ書5:17 彼らはあなたの収穫とパンを食い尽くす。あなたの息子や娘が食べるはずのものを。彼らはあなたの羊や牛を食い尽くし、ぶどうやいちじくの木を食い荒らす。あなたが頼りにしている城壁の町々を、剣で打ち壊す。
エレミヤ書7:17 彼らがユダの町々やエルサレムの通りで何をしているか、あなたには見えないのか。
エレミヤ書7:34 わたしはユダの町々とエルサレムの通りから、喜びの声も楽しみの声も、花婿の声も花嫁の声も消し去る。この地は廃墟となるからだ。
エレミヤ書9:11 わたしはエルサレムを瓦礫の山にし、山犬のすみかにする。ユダの町々を、住む人もいない荒れ地にする。
エレミヤ書10:22 聞け、知らせの声がする。北の国から、大きな地鳴りが近づいてくる。ユダの町々を荒れ果てさせ、山犬の住みかにするために。
エレミヤ書11:6 主はわたしに言われた。「これらの言葉をすべて、ユダの町々とエルサレムの通りで叫んで伝えよ。『この契約の言葉を聞き、それを行え』と。
エレミヤ書11:12 そのときユダの町々とエルサレムに住む人々は、自分たちが香をたいてきた神々のもとへ行き、助けを叫び求める。しかしその神々は、災いのときに彼らを救うことなど決してできない。
エレミヤ書13:19 南の町々は閉ざされ、開ける者はいない。ユダはすべて連れ去られ、そっくりそのまま捕らわれて連れて行かれる。
エレミヤ書17:26 人々はユダの町々から、エルサレムの周りの地域から、ベニヤミンの地から、低地から、山地から、南のネゲブからやって来る。そして、焼き尽くすいけにえや、ほかのいけにえ、穀物のささげ物、香を持って、感謝のいけにえとともに、主の神殿に運んでくる。
エレミヤ書19:15 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。見よ、わたしはこの町と、そのすべての周りの町々に、わたしが告げたすべての災いを下す。彼らが強情になって、わたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。
エレミヤ書20:16 その人は、主が容赦なく滅ぼされた町々のようになればいい。朝には叫び声を、真昼には戦いの雄たけびを聞くがいい。
エレミヤ書22:6 主はユダの王の家についてこう言われる。あなたはわたしにとってギレアドのようであり、レバノンの頂のようだ。しかしわたしは必ずあなたを荒れ野にし、だれも住まない町々にする。
エレミヤ書25:18 まずエルサレムとユダの町々、その王たちと高官たちに飲ませた。それは、今日のように、彼らを荒れ果てさせ、見る者をぞっとさせ、あざけられ、のろわれる者とするためだ。
エレミヤ書31:23 万軍の主、イスラエルの神はこう言われる。「わたしが彼らを連れ帰るとき、人々はユダの地とその町々で、再びこう言うようになる。『正義の住まい、聖なる山よ、主があなたを祝福してくださいますように。』
エレミヤ書31:24 ユダとそのすべての町々には、農夫や、群れを連れて移動する人々が、一緒に住むようになる。」
エレミヤ書32:44 人々はお金を払って畑を買い、証書に署名して封印し、証人を立てる。ベニヤミンの地でも、エルサレムの周りでも、ユダの町々でも、山地の町々でも、低地の町々でも、ネゲブの町々でもそうする。わたしが彼らの繁栄を元どおりにするからだ。主の言葉である。
エレミヤ書33:10 主はこう言われる。あなたがたは「ここは人も獣もいない荒れ果てた場所だ」と言っている。しかしこの場所で、人も住む者も獣もいなくなったユダの町々とエルサレムの通りで、再び声が聞こえるようになる——
エレミヤ書33:12 万軍の主はこう言われる。人も獣もいない荒れ果てたこの場所と、そのすべての町々に、再び羊飼いが羊の群れを休ませる牧場ができる。
エレミヤ書33:13 山地の町々、低地の町々、ネゲブの町々、ベニヤミンの地、エルサレムの周辺、そしてユダの町々で、羊の群れは再び、数える者の手のもとを通り過ぎていく、と主は言われる。
エレミヤ書34:7 そのとき、バビロンの王の軍は、エルサレムと、まだ残っていたユダの町々を攻めていた。ラキシュとアゼカにも攻め寄せていた。この二つは、ユダの町々の中でまだ残っていた城壁のある町だったからだ。
エレミヤ書34:22 見よ、わたしは命じる——主の言葉——そして彼らをこの町に呼び戻す。彼らはこの町を攻め、これを占領し、火で焼き払う。わたしは、ユダの町々を、住む者のいない荒れ地とする。
エレミヤ書36:6 だから、あなたが行ってほしい。あなたがわたしの口述で巻物に書き記した主の言葉を、断食の日に神殿で、民に聞こえるように読み上げてほしい。町々からやって来るユダの人々みなにも聞こえるように読み上げるのだ。
エレミヤ書36:9 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
エレミヤ書40:5 エレミヤがまだ立ち去らないうちに、彼はさらに言った。「バビロンの王がユダの町々を治めさせるために任命した、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤのもとに帰り、民の中で彼と一緒に暮らしなさい。あるいは、あなたがよいと思う所へ、どこへでも行きなさい。」そして親衛隊長は、彼に食料と贈り物を与えて送り出した。
エレミヤ書40:10 わたし自身はミツパにとどまり、わたしたちのところへやって来るバビロニア人の前に立つ。あなたたちは、ぶどう酒や夏の果物や油を集めて器にたくわえ、自分たちの取った町々に住みなさい。」
エレミヤ書44:6 だから、わたしの激しい怒りは注ぎ出され、ユダの町々とエルサレムの通りで燃え上がった。そして、それらは今日のように、廃墟となり、荒れ果てた。」
エレミヤ書44:17 わたしたちは、自分の口から出た言葉のとおり、必ず天の女王に香をたき、彼女に注ぎのささげ物をする。わたしたちも、わたしたちの先祖も、王たちも高官たちも、ユダの町々とエルサレムの通りでそうしてきた。あのころは、パンに満ち足り、幸せで、災いにも遭わなかった。
エレミヤ書44:21 「ユダの町々とエルサレムの通りで、あなたたちも先祖も、王たちも高官たちも、この地の民も香をたいた。そのことを、主が思い起こさなかったとでも思うのか。主の心に上らなかったとでも。
エレミヤ書47:7 だが、どうして静まれるだろう。主が命令を下したのだ。アシュケロンと海辺の町々を討てと、主がそこへ剣を向けたのだから。」
エレミヤ書48:9 モアブに翼をやれ。飛んで逃げられるように。その町々は荒れ果て、住む者は一人もいなくなる。
エレミヤ書48:15 モアブは荒らされ、その町々に敵が攻め上る。えり抜きの若者たちも、殺される場所へと下っていく。これが王の言葉だ。その名は万軍の主。
エレミヤ書48:41 町々は攻め取られ、砦は占領される。その日、モアブの勇士たちの心は、産みの苦しみにある女の心のようになる。
エレミヤ書49:1 アンモン人について、主はこう言われる。イスラエルには息子がいないのか。跡を継ぐ者がいないのか。それなのになぜ、ミルコムがガドの地を奪い取り、その民がガドの町々に住んでいるのか。
エレミヤ書49:2 だから見よ、その時が来る、と主は言われる。わたしはアンモン人のラバに、戦いのときの声を響かせる。ラバは荒れ果てた廃墟の丘となり、周りの町々は火で焼かれる。そのとき、イスラエルは自分を奪った者たちを奪い返す、と主は言われる。
エレミヤ書49:13 わたしは自分にかけて誓う、と主は言われる。ボツラは恐怖の的となり、辱められ、荒れ果て、のろいの言葉となる。その町々はすべて、いつまでも廃墟のままとなる。
エレミヤ書49:18 ソドムとゴモラ、そしてその周りの町々が滅ぼされたときのように、と主は言われる。そこにはだれも住まず、人の子が宿ることもない。
エレミヤ書50:32 高ぶる者はつまずいて倒れ、起こしてくれる者はだれもいない。わたしはその町々に火をつける。火は周りのすべてを焼き尽くす。
エレミヤ書50:40 神がソドムとゴモラ、その周りの町々をひっくり返したときのように、そこにはもう誰も住まず、人の子が身を寄せることもない、と主は告げる。
エレミヤ書51:43 その町々は荒れ果て、乾ききった砂漠となる。だれも住まず、人の子が通り過ぎることもない土地となる。
哀歌(1か所)
哀歌5:11 シオンでは女たちが、ユダの町々では若い娘たちが、辱められた。
エゼキエル書(17か所)
エゼキエル書12:20 人の住んでいた町々は廃墟となり、地は荒れ果てる。こうしてあなたがたは、わたしが主であることを知る。」
エゼキエル書19:7 彼は彼らの砦を荒らし、町々を廃墟にした。そのうなり声で、地とそこに満ちるものはおののいた。
エゼキエル書25:9 だから、わたしはモアブの側面を、その国境にある町々から切り開く。それは、その国の誉れであるベテ・エシモト、バアル・メオン、キルヤタイムだ。
エゼキエル書26:6 本土にあるその周りの町々の人々は、剣で殺される。こうして彼らはわたしが主であることを知る。」
エゼキエル書26:8 彼は本土にあるお前の周りの町々の人々を、剣で殺す。そしてお前に向けて攻めの塁を築き、土の坂を盛り上げ、大盾をかざして迫る。
エゼキエル書26:19 主なる神はこう言われる。「わたしがお前を、人の住まない町々のように廃墟の町とし、深い海の水をお前の上にあふれさせ、大水でお前を覆うとき、