エレミヤ書 49章13節(エレミヤ書49:13)

13 わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう、と主しゅは言いわれる。ボツラは恐怖きょうふの的まととなり、辱はずかしめられ、荒あれ果はて、のろいの言葉ことばとなる。その町々まちまちはすべて、いつまでも廃墟はいきょのままとなる。

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この節を含む箇所エドムへのさばきエレミヤ書49:7-22

前後の聖句(49章11–15節)

11 お前まえの孤児こじを残のこしていけ。わたしがその命いのちを守まもる。お前まえのやもめたちは、わたしに頼たよればいい。

12 主しゅはこう言いわれる。見みよ、杯さかずきを飲のむはずのなかった者ものたちさえ、必かならずそれを飲のまされる。それなのに、お前まえだけが罰ばつを免まぬがれるというのか。お前まえは免まぬがれない。必かならずその杯さかずきを飲のむ。

13 わたしは自分じぶんにかけて誓ちかう、と主しゅは言いわれる。ボツラは恐怖きょうふの的まととなり、辱はずかしめられ、荒あれ果はて、のろいの言葉ことばとなる。その町々まちまちはすべて、いつまでも廃墟はいきょのままとなる。

14 わたしは主しゅから知しらせを聞きいた。使者ししゃが国々くにぐにへ送おくられている。「集あつまれ、あの国くにを攻せめろ。立たち上あがって戦たたかえ。」

15 見みよ、わたしはお前まえを国々くにぐにの中なかで小ちいさな者ものとし、人々ひとびとに見下みくだされる者ものとする。

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