民数記 35章5節(民数記35:5)

5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

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この節を含む箇所レビ人の四十八の町民数記35:1-8

前後の聖句(35章3–7節)

3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

4 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちの放牧ほうぼく地ちは、町まちの壁かべから外そとへ向むかって、周囲しゅうい千せんキュビトの広ひろさとする。

5 さらに町まちの外そとを測はかりなさい。東側ひがしがわを二千にせんキュビト、南側みなみがわを二千にせんキュビト、西側にしがわを二千にせんキュビト、北側きたがわを二千にせんキュビトとし、町まちをその真まん中なかに置おく。これがレビ族ぞくの町々まちまちの放牧ほうぼく地ちとなる。

6 レビ族ぞくに与あたえる町々まちまちのうち、六むいつは避難ひなんのための町まちとしなさい。人ひとを殺ころしてしまった者ものが逃にげ込こめるようにするためだ。そのほかに、四十よんじゅう二にの町まちを与あたえる。

7 こうしてレビ族ぞくに与あたえる町まちは、放牧ほうぼく地ちも合あわせて全部ぜんぶで四十よんじゅう八はちになる。

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