「町々」(まちまち)が出てくる聖書の箇所

「町々」(まちまち)は口語訳の293か所(旧約270・新約23)に出てきます。日常訳第1版では234か所。

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創世記(6か所)

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだが、ロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムに移うつした。

創世記19:25 これらの町まちと、すべての低地ていちと、その町々まちまちのすべての住民じゅうみんと、その地ちにはえている物ものを、ことごとく滅ほろぼされた。

創世記19:29 こうして神かみが低地ていちの町々まちまちをこぼたれた時とき、すなわちロトの住すんでいた町々まちまちを滅ほろぼされた時とき、神かみはアブラハムを覚おぼえて、その滅ほろびの中なかからロトを救すくい出だされた。

創世記35:5 そして彼かれらは、いで立たったが、大おおいなる恐おそれが周囲しゅういの町々まちまちに起おこったので、ヤコブの子こらのあとを追おう者ものはなかった。

創世記41:35 続つづいて来くる良よい年々ねんねんのすべての食糧しょくりょうを彼かれらに集あつめさせ、穀物こくもつを食糧しょくりょうとして、パロの手てで町々まちまちにたくわえ守まもらせなさい。

創世記41:48 そこでヨセフはエジプトの国くににできたその七なな年間ねんかんの食糧しょくりょうをことごとく集あつめ、その食糧しょくりょうを町々まちまちに納おさめさせた。すなわち町まちの周囲しゅういにある畑はたけの食糧しょくりょうをその町まちの中なかに納おさめさせた。

レビ記(6か所)

レビ記25:32 レビびとの町々まちまち、すなわち、彼かれらの所有しょゆうの町々まちまちの家いえは、レビびとはいつでも買かいもどすことができる。

レビ記25:33 レビびとのひとりが、それを買かいもどさない時ときは、その所有しょゆうの町まちにある売うった家いえはヨベルの年としにはもどされるであろう。レビびとの町々まちまちの家いえはイスラエルの人々ひとびとのうちに彼かれらがもっている所有しょゆうだからである。

レビ記25:34 ただし、彼かれらの町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちは売うってはならない。それは彼かれらの永久えいきゅうの所有しょゆうだからである。

レビ記26:25 わたしはあなたがたの上うえにつるぎを臨のぞませ、違約いやくの恨うらみを報むくいるであろう。あなたがたが町々まちまちに集あつまる時ときは、あなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、あなたがたは敵てきの手てにわたされるであろう。

レビ記26:31 わたしはまたあなたがたの町々まちまちを荒あれ地ちとし、あなたがたの聖せい所しょを荒あらすであろう。またわたしはあなたがたのささげる香こうばしいかおりをかがないであろう。

レビ記26:33 わたしはあなたがたを国々くにぐにの間あいだに散ちらし、つるぎを抜ぬいて、あなたがたの後あとを追おうであろう。あなたがたの地ちは荒あれ果はて、あなたがたの町々まちまちは荒あれ地ちとなるであろう。

民数記(19か所)

民数記13:19 また彼かれらの住すんでいる地ちは、良よいか悪わるいか。人々ひとびとの住すんでいる町々まちまちは、天幕てんまくか、城壁じょうへきのある町まちか、

民数記13:28 しかし、その地ちに住すむ民たみは強つよく、その町々まちまちは堅固けんごで非常ひじょうに大おおきく、わたしたちはそこにアナクの子孫しそんがいるのを見みました。

民数記21:2 そこでイスラエルは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった、「もし、あなたがこの民たみをわたしの手てにわたしてくださるならば、わたしはその町々まちまちをことごとく滅ほろぼしましょう」。

民数記21:3 主しゅはイスラエルの言葉ことばを聞ききいれ、カナンびとをわたされたので、イスラエルはそのカナンびとと、その町々まちまちとをことごとく滅ほろぼした。それでその所ところの名なはホルマと呼よばれた。

民数記21:25 こうしてイスラエルはこれらの町々まちまちをことごとく取とった。そしてイスラエルはアモリびとのすべての町々まちまちに住すみ、ヘシボンとそれに附属ふぞくするすべての村々むらむらにいた。

民数記31:10 そのすまいのある町々まちまちと、その部落ぶらくとを、ことごとく火ひで焼やいた。

民数記32:16 彼かれらはモーセのところへ進すすみ寄よって言いった、「われわれはこの所ところに、群むれのために羊ひつじのおりを建たて、また子供こどもたちのために町々まちまちを建たてようと思おもいます。

民数記32:17 しかし、われわれは武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの前まえに進すすみ、彼かれらをその所ところへ導みちびいて行いきましょう。ただわれわれの子供こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんの害がいをのがれるため、堅固けんごな町々まちまちに住すませておかなければなりません。

民数記32:24 あなたがたは子供こどもたちのために町々まちまちを建たて、羊ひつじのために、おりを建たてなさい。しかし、あなたがたは約束やくそくしたことは行おこなわなければならない」。

民数記32:26 われわれの子供こどもたちと妻つまと羊ひつじと、すべての家畜かちくとは、このギレアデの町々まちまちに残のこします。

民数記32:33 そこでモーセはガドの子孫しそんと、ルベンの子孫しそんと、ヨセフの子こマナセの部族ぶぞくの半なかばとに、アモリびとの王おうシホンの国くにと、バシャンの王おうオグの国くにとを与あたえた。すなわち、その国くにおよびその領内りょうないの町々まちまちとその町々まちまちの周囲しゅういの地ちとを与あたえた。

民数記32:36 ベテニムラ、ベテハランなどの堅固けんごな町々まちまちを建たて、羊ひつじのおりを建たてた。

民数記32:38 および後あとに名なを改あらためたネボと、バアル・メオンの町まちを建たて、またシブマの町まちを建たてた。彼かれらは建たてた町々まちまちに新あたらしい名なを与あたえた。

民数記35:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、その獲えた嗣業しぎょうのうちから、レビびとに住すむべき町々まちまちを与あたえさせなさい。また、あなたがたは、その町々まちまちの周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちをレビびとに与あたえなければならない。

民数記35:3 その町々まちまちは彼かれらの住すむ所ところ、その放牧ほうぼく地ちは彼かれらの家畜かちくと群むれ、およびすべての獣けもののためである。

民数記35:4 あなたがたがレビびとに与あたえる町々まちまちの放牧ほうぼく地ちは、町まちの石いしがきから一千いっせんキュビトの周囲しゅういとしなければならない。

民数記35:6 あなたがたがレビびとに与あたえる町々まちまちは六むいつで、のがれの町まちとし、人ひとを殺ころした者ものがのがれる所ところとしなければならない。なおこのほかに四十よんじゅう二にの町まちを与あたえなければならない。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

民数記35:13 あなたがたが与あたえる町々まちまちのうち、六むいつをのがれの町まちとしなければならない。

申命記(20か所)

申命記1:22 あなたがたは皆みなわたしに近寄ちかよって言いった、『われわれは人ひとをさきにつかわして、その地ちを探さぐらせ、どの道みちから上のぼるべきか、どの町々まちまちに入はいるべきかを、復命ふくめいさせましょう』。

申命記1:28 われわれはどこへ上のぼって行いくのか。兄弟きょうだいたちは、「その民みんはわれわれよりも大おおきくて、背せも高たかい。町々まちまちは大おおきく、その石いしがきは天てんに届とどいている。われわれは、またアナクびとの子孫しそんをその所ところで見みた」と言いって、われわれの心こころをくじいた』。

申命記2:35 ただその家畜かちくは、われわれが取とった町々まちまちのぶんどり物ものと共ともに、われわれが獲えて自分じぶんの物ものとした。

申命記2:37 ただアンモンの子孫しそんの地ち、すなわちヤボク川かわの全ぜん岸がん、および山地さんちの町々まちまち、またすべてわれわれの神かみ、主しゅが禁きんじられた所ところには近寄ちかよらなかった。

申命記3:4 その時とき、われわれは彼かれの町々まちまちを、ことごとく取とった。われわれが取とらなかった町まちは一ひとつもなかった。取とった町まちは六十ろくじゅう。アルゴブの全ぜん地方ちほうであって、バシャンにおけるオグの国くにである。

申命記3:7 ただし、そのすべての家畜かちくと、その町々まちまちからのぶんどり物ものとは、われわれが獲えて自分じぶんの物ものとした。

申命記3:10 すなわち高原こうげんのすべての町まち、ギレアデの全地ぜんち、バシャンの全地ぜんち、サルカおよびエデレイまで、バシャンにあるオグの国くにの町々まちまちをことごとく取とった。

申命記3:12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記4:41 それからモーセはヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうに三みっつの町々まちまちを指定していした。

申命記6:10 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに向むかって、あなたに与あたえると誓ちかわれた地ちに、あなたをはいらせられる時とき、あなたが建たてたものでない大おおきな美うつくしい町々まちまちを得えさせ、

申命記9:1 イスラエルよ、聞きききなさい。あなたは、きょう、ヨルダンを渡わたって行いって、あなたよりも大おおきく、かつ強つよい国々くにぐにを取とろうとしている。その町々まちまちは大おおきく、石いしがきは天てんに達たっしている。

申命記16:18 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわるすべての町々まちまちの内うちに、部族ぶぞくにしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立たてなければならない。そして彼かれらは正ただしいさばきをもって民みんをさばかなければならない。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

申命記20:15 遠とおく離はなれている町々まちまち、すなわちこれらの国々くにぐにに属ぞくさない町々まちまちには、すべてこのようにしなければならない。

申命記20:16 ただし、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして与あたえられるこれらの民たみの町々まちまちでは、息いきのある者ものをひとりも生いかしておいてはならない。

申命記21:2 長老ちょうろうたちと、さばきびとたちが出でてきて、その殺ころされた者もののある所ところから、周囲しゅういの町々まちまちまでの距離きょりをはからなければならない。

申命記28:52 その民みんは全国ぜんこくですべての町まちを攻せめ囲かこみ、ついにあなたが頼たのみとする、堅固けんごな高たかい石いしがきをことごとく撃うちくずし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわった国くにのうちのすべての町々まちまちを攻せめ囲かこむであろう。

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記28:57 自分じぶんの足あしの間あいだからでる後産あとざんや、自分じぶんの産うむ子こをひそかに食たべるであろう。敵てきがあなたの町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめなやまして、すべての物ものが欠乏けつぼうするからである。

ヨシュア記(55か所)

ヨシュア記9:17 イスラエルの人々ひとびとは進すすんで、三みっ日か目めにその町々まちまちに着ついた。その町々まちまちとは、ギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテ・ヤリムであった。

ヨシュア記10:20 ヨシュアとイスラエルの人々ひとびとは、大おおいに彼かれらを撃うち殺ころし、ついに彼かれらを滅ほろぼしつくしたが、彼かれらのうちのがれて生いき残のこった者ものどもは、堅固けんごな町々まちまちに逃にげこんだので、

ヨシュア記10:37 それを取とって、それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちと、その中なかのすべての人ひとを、つるぎをもって撃うち滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。すべてエグロンにしたとおりであった。すなわち、それとその中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼした。

ヨシュア記10:39 それと、その王おう、およびそのすべての町々まちまちを取とり、つるぎをもってそれを撃うち、その中なかのすべての人ひとを、ことごとく滅ほろぼし、ひとりも残のこさなかった。彼かれがデビルと、その王おうにしたことは、ヘブロンにしたとおりであり、またリブナと、その王おうにしたとおりであった。

ヨシュア記11:12 ヨシュアはこれらの王おうたちのすべての町々まちまち、およびその諸王しょおうを取とり、つるぎをもって、これを撃うち、ことごとく滅ほろぼした。主しゅのしもべモーセが命めいじたとおりであった。

ヨシュア記11:13 ただし、丘おかの上うえに立たっている町々まちまちをイスラエルは焼やかなかった。ヨシュアはただハゾルだけを焼やいた。

ヨシュア記11:19 ギベオンの住民じゅうみんヒビびとのほかには、イスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじた町まちは一ひとつもなかった。町々まちまちはみな戦争せんそうをして、攻せめ取とったものであった。

ヨシュア記11:21 その時とき、ヨシュアはまた行いって、山地さんち、ヘブロン、デビル、アナブ、ユダのすべての山地さんち、イスラエルのすべての山地さんちから、アナクびとを断たち、彼かれらの町々まちまちをも共ともに滅ほろぼした。

ヨシュア記13:10 ヘシボンで世よを治おさめた、アモリびとの王おうシホンのすべての町々まちまちを含ふくめて、アンモンの人々ひとびとの境さかいまでの地ち。

ヨシュア記13:17 ヘシボンおよびその高原こうげんのすべての町々まちまち、デボン、バモテ・バアル、ベテ・バアル・メオン、

ヨシュア記13:21 すなわち高原こうげんのすべての町々まちまちと、ヘシボンで世よを治おさめたアモリびとの王おうシホンの全国ぜんこくに及およんだ。モーセはシホンを、ミデアンのつかさたちエビ、レケム、ツル、ホルおよびレバと共ともに撃うち殺ころした。これらはみなシホンの諸侯しょこうであって、その地ちに住すんでいた者ものである。

ヨシュア記13:23 ルベンびとの領域りょういきはヨルダンを境さかいとした。これはルベンびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:25 その領域りょういきはヤゼル、ギレアデのすべての町々まちまち、アンモンびとの地ちの半なかばで、ラバの東ひがしのアロエルまでの地ち。

ヨシュア記13:28 これはガドびとが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと村々むらむらとを含ふくむ。

ヨシュア記13:30 その領域りょういきはマハナイムからバシャンの全土ぜんどに及および、バシャンの王おうオグの全国ぜんこく、バシャンにあるヤイルのすべての町々まちまち、すなわちその六十ろくじゅうの町まち。

ヨシュア記14:4 ヨセフの子孫しそんが、マナセと、エフライムの二ふたつの部族ぶぞくとなったからである。レビびとには土地とちの分わけ前まえを与あたえず、ただ、その住すむべき町々まちまちおよび、家畜かちくと持もち物ものとを置おくための放牧ほうぼく地ちを与あたえたばかりであった。

ヨシュア記14:12 それで主しゅがあの日ひ語かたられたこの山地さんちを、どうか今いま、わたしにください。あの日ひあなたも聞きいたように、そこにはアナキびとがいて、その町々まちまちは大おおきく堅固けんごです。しかし、主しゅがわたしと共ともにおられて、わたしはついには、主しゅが言いわれたように、彼かれらを追おい払はらうことができるでしょう」。

ヨシュア記15:9 その境さかいは、この山やまの頂いただきからネフトアの水みずの源みなもとに至いたり、その所ところからエフロン山やまの町々まちまちに及および、その境さかいは曲まがってバアラに達たっする。これは、すなわちキリアテ・ヤリムである。

ヨシュア記15:21 ユダの人々ひとびとの部族ぶぞくが、南みなみでエドムの境さかいの方ほうにもっていた遠とおくの町々まちまちは、カブジエル、エデル、ヤグル、

ヨシュア記15:36 シャアライム、アデタイム、ゲデラ、ゲデロタイム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:41 ゲデロテ、ベテダゴン、ナアマ、マッケダ。すなわち十じゅう六ろくの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:44 ケイラ、アクジブ、マレシャ。すなわち九ここのつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:45 エクロンと、その町々まちまち、および村々むらむら。

ヨシュア記15:46 エクロンから海うみまで、すべてアシドドのほとりにある町々まちまち、およびそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:47 アシドドとその町々まちまちおよび村々むらむら。ガザとその町々まちまちおよび村々むらむら。エジプトの川かわと大海たいかいの海岸かいがんまでが、その境さかいであった。

ヨシュア記15:51 ゴセン、ホロン、ギロ。すなわち十じゅう一いちの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:54 ホムタ、キリアテ・アルバすなわちヘブロン、ヂオル。すなわち九ここのつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:57 カイン、ギベア、テムナ。すなわち十じゅうの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:59 マアラテ、ベテアノテ、エルテコン。すなわち六むいつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記15:62 ニブシャン、塩しおの町まち、エンゲデ。すなわち六むいつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記16:9 このほかにマナセの子孫しそんの嗣業しぎょうのうちにも、エフライムの子孫しそんのために分わけ与あたえられた町々まちまちがあって、そのすべての町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらを獲えた。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記17:12 しかし、マナセの子孫しそんは、これらの町々まちまちを取とることができなかったので、カナンびとは長ながくこの地ちに住すみ続つづけようとした。

ヨシュア記18:9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

ヨシュア記18:21 ベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた町々まちまちは、エリコ、ベテホグラ、エメクケジツ、

ヨシュア記18:24 ケパル・アンモニ、オフニ、ゲバ。すなわち十じゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記18:28 ゼラ、エレフ、エブスすなわちエルサレム、ギベア、キリアテ・ヤリム。すなわち十じゅう四よんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。これがベニヤミンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記19:6 ベテレバオテ、シャルヘン。すなわち十じゅう三さんの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記19:7 またアイン、リンモン、エテル、アシャン。すなわち四よんつの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記19:15 そしてカッタテ、ナハラル、シムロン、イダラ、ベツレヘムなど十じゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:16 これがゼブルンの子孫しそんの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:22 その境さかいはタボル、シャハヂマ、ベテシメシに達たっし、その境さかいはヨルダンに至いたって尽つきる。十じゅう六ろくの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:23 これがイッサカルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:30 ウンマ、アペク、レホブなど、二十にじゅう二にの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:31 これがアセルの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:35 その堅固けんごな町々まちまちは、ヂデム、ゼル、ハンマテ、ラッカテ、キンネレテ、

ヨシュア記19:38 イロン、ミグダルエル、ホレム、ベテアナテ、ベテシメシなどで、十じゅう九きゅうの町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらがあった。

ヨシュア記19:39 これがナフタリの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記19:48 これがダンの子孫しそんの部族ぶぞくの、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうであって、その町々まちまちと、それに属ぞくする村々むらむらとである。

ヨシュア記20:9 これらは、イスラエルのすべての人々ひとびと、およびそのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのために設もうけられた町々まちまちであって、すべて、あやまって人ひとを殺ころした者ものを、そこにのがれさせ、会衆かいしゅうの前まえに立たたたないうちに、あだを討うつ者ものの手てにかかって死しぬことのないようにするためである。

ヨシュア記21:2 カナンの地ちのシロで彼かれらに言いった、「主しゅはかつて、われわれに住すむべき町々まちまちを与あたえることと、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちを、家畜かちくのために与あたえることを、モーセによって命めいじられました」。

ヨシュア記21:3 それでイスラエルの人々ひとびとは、主しゅの命いのちにしたがって、自分じぶんたちの嗣業しぎょうのうちから、次つぎの町々まちまちと、その放牧ほうぼく地ちとを、レビびとに与あたえた。

ヨシュア記21:9 まずユダの部族ぶぞくと、シメオンの部族ぶぞくのうちから、次つぎに名なをあげる町々まちまちを与あたえた。

ヨシュア記21:41 イスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちに、レビびとが持もった町々まちまちは、合あわせて四十よんじゅう八はちであって、それに属ぞくする放牧ほうぼく地ちがあった。

ヨシュア記21:42 これらの町々まちまちは、それぞれその周囲しゅういに放牧ほうぼく地ちがあった。これらの町々まちまちはみなそうであった。

士師記(4か所)

士師記11:26 イスラエルはヘシボンとその村里むらざとに住すみ、またアロエルとその村里むらざとおよびアルノンの岸きしに沿そうすべての町々まちまちに住すむこと三百さんびゃく年ねんになりますが、あなたがたはどうしてその間あいだにそれを取とりもどさなかったのですか。

士師記20:14 かえってベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちからギベアに集あつまり、出でてイスラエルの人々ひとびとと戦たたかおうとした。

士師記20:15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

士師記21:23 ベニヤミンの人々ひとびとはそのように行おこない、踊おどっている者ものどものうちから自分じぶんたちの数かずにしたがって妻つまを取とり、それを連つれて領地りょうちに帰かえり、町々まちまちを建たてなおして、そこに住すんだ。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一7:14 ペリシテびとがイスラエルから取とった町々まちまちは、エクロンからガテまで、イスラエルにかえり、イスラエルはその周囲しゅういの地ちをもペリシテびとの手てから取とりかえした。またイスラエルとアモリびととの間あいだには平和へいわがあった。

サムエル第一18:6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一30:29 エラメルびとの町々まちまちにいる人々ひとびと、ケニびとの町々まちまちにいる人々ひとびと、

サムエル第一31:7 イスラエルの人々ひとびとで、谷たにの向むこう側がわ、およびヨルダンの向むこう側がわにいる者ものが、イスラエルの人々ひとびとの逃にげるのを見み、またサウルとその子こたちの死しんだのを見みて町々まちまちを捨すてて逃にげたので、ペリシテびとはきてその中なかに住すんだ。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二2:3 ダビデはまた自分じぶんと共ともにいた人々ひとびとを、皆みなその家族かぞくと共ともに連つれて上のぼった。そして彼かれらはヘブロンの町々まちまちに住すんだ。

サムエル第二10:12 勇いさましくしてください。われわれの民たみのため、われわれの神かみの町々まちまちのため、勇いさましくしましょう。どうぞ主しゅが良よいと思おもわれることをされるように」。

サムエル第二20:6 ダビデはアビシャイに言いった、「ビクリの子こシバは今いまわれわれにアブサロムよりも多おおくの害がいをするであろう。あなたの主君しゅくんの家来けらいたちを率ひきいて、彼かれのあとを追おいなさい。さもないと彼かれは堅固けんごな町々まちまちを獲えて、われわれを悩なやますであろう」。

列王紀上(8か所)

列王紀上9:12 しかしヒラムがツロから来きて、ソロモンが彼かれに与あたえた町々まちまちを見みたとき、それらは彼かれの気きにいらなかったので、

列王紀上9:13 彼かれは、「兄弟きょうだいよ、あなたがくださったこれらの町々まちまちは、いったいなんですか」と言いった。それで、そこは今日きょうまでカブルの地ちと呼よばれている。

列王紀上9:19 およびソロモンが持もっていた倉庫そうこの町々まちまち、戦車せんしゃの町々まちまち、騎兵きへいの町々まちまちならびにソロモンがエルサレム、レバノンおよびそのすべての領地りょうちにおいて建たてようと望のぞんだものをことごとく建たてるためであった。

列王紀上12:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

列王紀上13:32 彼かれが主しゅの命いのちによって、ベテルにある祭壇さいだんにむかい、またサマリヤの町々まちまちにある高たかき所ところのすべての家いえにむかって呼よばわった言葉ことばは必かならず成就じょうじゅするのです」。

列王紀上15:20 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・ベテ・マアカおよびキンネレテの全地ぜんちと、ナフタリの全地ぜんちを撃うった。

列王紀上15:23 アサのその他たの事績じせきとそのすべての勲功くんこうと、彼かれがしたすべての事ことおよび彼かれが建たてた町々まちまちは、ユダの王おうの歴代れきだい志しの書しょにしるされているではないか。彼かれは老年ろうねんになって足あしを病やんだ。

列王紀上20:34 ベネハダデは彼かれに言いった、「わたしの父ちちが、あなたの父ちち上じょうから取とった町々まちまちは返かえします。またわたしの父ちちがサマリヤに造つくったように、あなたはダマスコに、あなたのために市場しじょうを設もうけなさい」。アハブは言いった、「わたしはこの契約けいやくをもってあなたを帰かえらせましょう」。こうしてアハブは彼かれと契約けいやくを結むすび、彼かれを帰かえらせた。

列王紀下(13か所)

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下13:25 そこでエホアハズの子こヨアシは、父ちちエホアハズがハザエルに攻せめ取とられた町々まちまちを、ハザエルの子こベネハダデの手てから取とり返かえした。すなわちヨアシは三さん度ど彼かれを撃うち破やぶって、イスラエルの町々まちまちを取とり返かえした。

列王紀下17:6 ホセアの第だい九きゅう年ねんになって、アッスリヤの王おうはついにサマリヤを取とり、イスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちにおいた。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとはその神かみ、主しゅにむかって正ただしらぬ事ことをひそかに行おこない、見張みはり台だいから堅固けんごな町まちに至いたるまで、すべての町々まちまちに高たかき所ところを建たて、

列王紀下17:24 かくてアッスリヤの王おうはバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムから人々ひとびとをつれてきて、これをイスラエルの人々ひとびとの代かわりにサマリヤの町々まちまちにおらせたので、その人々ひとびとはサマリヤを領有りょうゆうして、その町々まちまちに住すんだ。

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下17:29 しかしその民みんはおのおの自分じぶんの神々かみがみを造つくって、それをサマリヤびとが造つくった高たかき所ところの家いえに安置あんちした。民たみは皆みな住すんでいる町々まちまちでそのようにおこなった。

列王紀下18:11 アッスリヤの王おうはイスラエルの人々ひとびとをアッスリヤに捕とらえていって、ハラと、ゴザンの川かわハボルのほとりと、メデアの町々まちまちに置おいた。

列王紀下18:13 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんにアッスリヤの王おうセナケリブが攻せめ上のぼってユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを取とったので、

列王紀下19:25 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがこれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちをあなたが荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひからわたしが計画けいかくして今いまこれをおこなうのだ。

列王紀下23:5 また、ユダの町々まちまちとエルサレムの周囲しゅういにある高たかき所ところで香こうをたくためにユダの王おうたちが任命にんめいした祭司さいしたちを廃はいし、またバアルと日ひと月つきと星宿せいしゅくと天てんの万象ばんしょうとに香こうをたく者ものどもをも廃はいした。

列王紀下23:8 彼かれはまたユダの町々まちまちから祭司さいしをことごとく召めししよせ、また祭司さいしが香こうをたいたゲバからベエルシバまでの高たかき所ところを汚よごし、また門もんにある高たかき所ところをこわした。これらの高たかき所ところは町まちのつかさヨシュアの門もんの入口いりぐちにあり、町まちの門もんにはいる人ひとの左ひだりにあった。

列王紀下23:19 またイスラエルの王おうたちがサマリヤの町々まちまちに造つくって、主しゅを怒おこらせた高たかき所ところの家いえも皆みなヨシヤは取とり除のぞいて、彼かれがすべてベテルに行いったようにこれに行いった。

歴代志上(10か所)

歴代志上4:33 またこれらの町々まちまちの周囲しゅういに多おおくの村むらがあって、バアルまでおよんだ。彼かれらのすみかは以上いじょうのとおりで、彼かれらはおのおの系図けいずをもっていた。

歴代志上6:64 このようにイスラエルの人々ひとびとはレビびとに町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちとを与あたえた。

歴代志上6:66 コハテの子孫しそんの氏族しぞくはまたエフライムの部族ぶぞくのうちからも町々まちまちを獲えてその領地りょうちとした。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志上10:7 谷たににいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな彼かれらの逃にげるのを見み、またサウルとその子こらの死しんだのを見みて、町々まちまちをすてて逃にげたので、ペリシテびとが来きてそのうちに住すんだ。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上19:7 すなわち戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんおよびマアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれたので、彼かれらは来きてメデバの前まえに陣じんを張はった。そこでアンモンの人々ひとびとは町々まちまちから寄より集あつまって、戦たたかいに出動しゅつどうした。

歴代志上19:13 勇いさましくしてください。われわれの民たみのためと、われわれの神かみの町々まちまちのために、勇いさましくしましょう。どうか、主しゅが良よいと思おもわれることをされるように」。

歴代志上20:3 また彼かれはそのうちの民たみを引ひき出だして、これをのこぎりと、鉄てつのつるはしと、おのを使つかう仕事しごとにつかせた。ダビデはアンモンびとのすべての町々まちまちにこのように行おこなった。そしてダビデと民たみとは皆みなエルサレムに帰かえった。

歴代志上27:25 アデエルの子こアズマウテは王おうの倉くらをつかさどり、ウジヤの子こヨナタンは田野でんや、町々まちまち、村々むらむら、もろもろの塔とうにある倉くらをつかさどり、

歴代志下(27か所)

歴代志下1:14 ソロモンは戦車せんしゃと騎兵きへいとを集あつめたが、戦車せんしゃ一千いっせん四百よんひゃく両りょう、騎兵きへい一いち万まん二千にせん人にんあった。ソロモンはこれを戦車せんしゃの町々まちまちと、エルサレムの王おうのもととに置おいた。

歴代志下8:2 またソロモンはヒラムから送おくられた町々まちまちを建たて直なおして、そこにイスラエルの人々ひとびとを住すませた。

歴代志下10:17 しかしレハベアムはユダの町々まちまちに住すんでいるイスラエルの人々ひとびとを治おさめた。

歴代志下11:5 レハベアムはエルサレムに住すんで、ユダに防衛ぼうえいの町々まちまちを建たてた。

歴代志下11:10 ゾラ、アヤロン、およびヘブロン。これらはユダとベニヤミンにあって要害ようがいの町々まちまちである。

歴代志下12:4 シシャクはユダの要害ようがいの町々まちまちを取とり、エルサレムに迫せまって来きた。

歴代志下14:5 ユダのすべての町々まちまちから、高たかき所ところと香こうの祭壇さいだんとを取とり除のぞいた。そして国くには彼かれのもとに穏おだやかであった。

歴代志下14:14 彼かれらはまた、ゲラルの周囲しゅういの町々まちまちをことごとく撃うち破やぶった。主しゅの恐おそれが彼かれらの上うえに臨のぞんだからである。そして彼かれらはそのすべての町まちをかすめ奪うばった。その内うちに多おおくの物ものがあったからである。

歴代志下15:8 アサはこれらの言葉ことばすなわちオデデの子こアザリヤの預言よげんを聞きいて勇気ゆうきを得え、憎にくむべき偶像ぐうぞうをユダとベニヤミンの全地ぜんちから除のぞき、また彼かれがエフライムの山地さんちで得えた町々まちまちから除のぞき、主しゅの宮みやの廊ろうの前まえにあった主しゅの祭壇さいだんを再興さいこうした。

歴代志下16:4 ベネハダデはアサ王おうの言いうことを聞ききき、自分じぶんの軍勢ぐんぜいの長ながたちをつかわしてイスラエルの町々まちまちを攻せめ、イヨンとダンとアベル・マイムおよびナフタリのすべての倉くらの町まちを撃うった。

歴代志下17:2 ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちに軍隊ぐんたいを置おき、またユダの地ちおよびその父ちちアサが取とったエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを置おいた。

歴代志下17:7 彼かれはまたその治世ちせいの三さん年ねんに、つかさたちベネハイル、オバデヤ、ゼカリヤ、ネタンエルおよびミカヤをつかわしてユダの町々まちまちで教おしえさせ、

歴代志下17:9 彼かれらは主しゅの律法りっぽうの書しょを携たずさえて、ユダで教きょうをなし、またユダの町々まちまちをことごとく巡回じゅんかいして、民みんの間あいだに教きょうをなした。

歴代志下17:13 ユダの町々まちまちに多おおくの軍ぐん需品じゅひんを持もち、またエルサレムに大だい勇士ゆうしである軍人ぐんじんたちを持もっていた。

歴代志下17:19 これらは皆かい王おうに仕つかえる者ものたちで、このほかにまたユダ全国ぜんこくの堅固けんごな町々まちまちに、王おうが駐在ちゅうざいさせた者ものがあった。

歴代志下19:10 すべてその町々まちまちに住すんでいるあなたがたの兄弟きょうだいたちから、血ちを流ながした事ことまたは律法りっぽうと戒いましめ、定さだめとおきてなどの事ことについて訴うったえてきたならば、彼かれらをさとして、主しゅの前まえに罪つみを犯おかさせず、怒いかりがあなたがたと、あなたがたの兄弟きょうだいたちに臨のぞまないようにしなさい。そのようにすれば、あなたがたは罪つみを犯おかすことがないでしょう。

歴代志下21:3 その父ちちは彼かれらに金かね、銀ぎん、宝物ほうもつの賜物たまものを多おおく与あたえ、またユダの要害ようがいの町々まちまちを与あたえたが、ヨラムは長子ちょうしなので、国くにはヨラムに与あたえた。

歴代志下24:5 祭司さいしとレビびとを集あつめて言いった、「ユダの町々まちまちへ行いって、あなたがたの神かみの宮みやを年々ねんねん修繕しゅうぜんする資金しきんをすべてのイスラエルびとから集あつめなさい。その事ことを急いいそいでしなさい」。ところがレビびとはこれを急いいそいでしなかった。

歴代志下25:13 ところがアマジヤが自分じぶんと共ともに戦たたかいに行いかせないで帰かえしてやった兵卒へいそつらが、サマリヤからベテホロンまでの、ユダの町々まちまちを襲おそって三千さんぜん人にんを殺ころし、多おおくの物ものを奪うばい取とった。

歴代志下28:18 ペリシテびともまた平野へいやの町々まちまちおよびユダのネゲブの町々まちまちを侵おかして、ベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびソコとその村里むらざと、テムナとその村里むらざと、ギムゾとその村里むらざとを取とって、そこに住すんだ。

歴代志下28:25 ユダのすべての町々まちまちに高たかき所ところを造つくって、他たの神々かみがみに香こうをたきなどして、先祖せんぞの神かみ、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

歴代志下31:1 この事ことがすべて終おわった時とき、そこにいたイスラエルびとは皆みな、ユダの町々まちまちに出でて行いって、石柱せきちゅうを砕くだき、アシラ像ぞうを切きり倒たおし、ユダとベニヤミンの全地ぜんち、およびエフライムとマナセにある高たかき所ところと祭壇さいだんとを取とりこわし、ついにこれをことごとく破壊はかいした。そしてイスラエルの人々ひとびとはおのおのその町々まちまち、その所領しょりょうに帰かえった。

歴代志下31:6 ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルとユダの人々ひとびともまた牛うし、羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちならびにその神かみ、主しゅにささげられた奉納ほうのう物ぶつを携たずさえて来きて、これを積つみ重かさねた。

歴代志下31:15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆かい祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下32:1 ヒゼキヤがこれらの事ことを忠実ちゅうじつに行おこなった後あと、アッスリヤの王おうセナケリブが来きてユダに侵入しんにゅうし、堅固けんごな町々まちまちに向むかって陣じんを張はり、これを攻せめ取とろうとした。

歴代志下34:6 またマナセ、エフライム、シメオンおよびナフタリの荒あれた町々まちまちにもこのようにし、

エズラ記(3か所)

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記3:1 こうしてイスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんでいたが、七なな月がつになって、民みんはひとりのようにエルサレムに集あつまった。

エズラ記4:10 およびその他たの民たみすなわち大おおいなる尊とうといオスナパルが、移うつしてサマリヤの町々まちまちおよび川向かわむこうのその他たの地ちに住すませた者ものどもが、

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記8:15 またすべての町々まちまちおよびエルサレムにのべ伝つたえて、「あなたがたは山やまに出でて行いって、オリブと野生やせいのオリブ、ミルトス、なつめやし、および茂しげった木きの枝えだを取とってきて、しるされてあるとおり、仮かり庵あんを造つくれ」と言いってあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記9:25 それで彼かれらは堅固けんごな町々まちまちおよび肥こえた地ちを取とり、もろもろの良よい物ものの満みちた家いえ、掘ほり池いけ、ぶどう畑はたけ、オリブ畑はたけおよび多おおくの果樹かじゅを獲え、食たべて飽あき、肥こえ太ふとり、あなたの大おおいなる恵めぐみによって楽たのしみました。

ネヘミヤ記11:1 民みんのつかさたちはエルサレムに住すみ、その他たの民たみはくじを引ひいて、十じゅう人にんのうちからひとりずつを、聖都せいとエルサレムに来きて住すませ、九きゅう人にんを他ほかの町々まちまちに住すませた。

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:20 その他たのイスラエルびと、祭司さいし、レビびとたちは皆みなユダのすべての町々まちまちにあって、おのおの自分じぶんの嗣業しぎょうにとどまった。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

エステル記(3か所)

エステル記9:2 ユダヤ人にんはアハシュエロス王おうの各州かくしゅうにある自分じぶんたちの町々まちまちに集あつまり、自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものを殺ころそうとしたが、だれもユダヤ人にんに逆さからうことのできるものはなかった。すべての民たみがユダヤ人にんを恐おそれたからである。

エステル記9:19 それゆえ村々むらむらのユダヤ人にんすなわち城壁じょうへきのない町々まちまちに住すむ者ものはアダルの月つきの十じゅう四よん日かを喜よろこびの日ひ、酒宴しゅえんの日ひ、祝日しゅくじつとし、互たがいに食たべ物ものを贈おくる日ひとした。

エステル記9:28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:28 滅ほろぼされた町々まちまちに住すみ、人ひとの住すまない家いえ、荒あら塚つかとなる所ところにおるからだ。

詩篇(2か所)

詩篇69:35 神かみはシオンを救すくい、ユダの町々まちまちを建たて直なおされるからである。そのしもべらはそこに住すんでこれを所有しょゆうし、

詩篇72:16 国くにのうちには穀物こくもつが豊ゆたかにみのり、その実じつはレバノンのように山々やまやまの頂いただきに波打なみうち、人々ひとびとは野のの草くさのごとく町々まちまちに栄さかえるように。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書1:7 あなたがたの国くには荒あれすたれ、町々まちまちは火ひで焼やかれ、田畑たはたのものはあなたがたの前まえで外国がいこく人にんに食くわれ、滅ほろぼされたソドムのように荒あれすたれた。

イザヤ書6:11 そこで、わたしは言いった、「主しゅよ、いつまでですか」。主しゅは言いわれた、「町々まちまちは荒あれすたれて、住すむ者ものもなく、家いえには人ひとかげもなく、国くには全まったく荒あれ地ちとなり、

イザヤ書14:21 先祖せんぞのよこしまのゆえに、その子孫しそんのためにほふり場ばを備そなえよ。これは彼かれらが起おこって地ちを取とり、世界せかいのおもてに町々まちまちを満みたすことのないためである」。

イザヤ書17:2 その町々まちまちはとこしえに捨すてられ、家畜かちくの群むれの住すむ所ところとなって、伏ふしやすむが、これを脅おびやかす者ものはない。

イザヤ書17:9 その日ひ、彼かれらの堅固けんごな町々まちまちは昔むかしイスラエルの子こらのゆえに捨すて去さられたヒビびとおよびアモリびとの荒あれ跡あとのように荒あれ地ちになる。

イザヤ書36:1 ヒゼキヤ王おうの第だい十じゅう四よん年ねんに、アッスリヤの王おうセナケリブが上のぼってきて、ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちを攻せめ取とった。

イザヤ書37:26 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがそれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちを、あなたがこわして荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひから、わたしが計画けいかくして今いまそれをきたらせたのだ。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎに左ひだりにひろがり、あなたの子孫しそんはもろもろの国くにを獲え、荒あれすたれた町々まちまちをも住民じゅうみんで満みたすからだ。

イザヤ書61:4 彼かれらはいにしえの荒あれた所ところを建たてなおし、さきに荒あれすたれた所ところを興おこし、荒あれた町々まちまちを新あらたにし、世々せいせいすたれた所ところを再ふたたび建たてる。

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