歴代志下 12章4節(歴代志下12:4)
この節を含む箇所シシャクのエルサレム攻撃歴代志下12:1-124 シシャクはユダの要害の町々を取り、エルサレムに迫って来た。
前後の聖句(12章2–6節)
2 彼らがこのように主に向かって罪を犯したので、レハベアム王の五年にエジプトの王シシャクがエルサレムに攻め上ってきた。
3 その戦車は一千二百、騎兵は六万、また彼に従ってエジプトから来た民、すなわちリビアびと、スキびと、エチオピヤびとは無数であった。
4 シシャクはユダの要害の町々を取り、エルサレムに迫って来た。
5 そこで預言者シマヤは、レハベアムおよびシシャクのゆえに、エルサレムに集まったユダのつかさたちのもとにきて言った、「主はこう仰せられる、『あなたがたはわたしを捨てたので、わたしもあなたがたを捨ててシシャクにわたした』と」。
6 そこでイスラエルのつかさたち、および王はへりくだって、「主は正しい」と言った。