士師記 20章15節(士師記20:15)

15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章13–17節)

13 それで今いまギベアにいるあの悪わるい人々ひとびとをわたしなさい。われわれは彼かれらを殺ころして、イスラエルから悪あくを除のぞき去さりましょう」。しかしベニヤミンの人々ひとびとはその兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの言葉ことばを聞ききいれなかった。

14 かえってベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちからギベアに集あつまり、出でてイスラエルの人々ひとびとと戦たたかおうとした。

15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

16 このすべての民たみのうちに左ひだりききの精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあって、いずれも一いち本ぽんの毛けすじをねらって石いしを投なげても、はずれることがなかった。

17 イスラエルの人々ひとびとの集あつまった者ものはベニヤミンを除のぞいて、つるぎを帯おびている者もの四十よんじゅう万まん人にんあり、いずれも軍人ぐんじんであった。

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