士師記 20章16節(士師記20:16)

16 このすべての民たみのうちに左ひだりききの精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあって、いずれも一いち本ぽんの毛けすじをねらって石いしを投なげても、はずれることがなかった。

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この節を含む箇所イスラエルの会衆の決議士師記20:1-17

前後の聖句(20章14–18節)

14 かえってベニヤミンの人々ひとびとは町々まちまちからギベアに集あつまり、出でてイスラエルの人々ひとびとと戦たたかおうとした。

15 その日ひ、町々まちまちから集あつまったベニヤミンの人々ひとびとはつるぎを帯おびている者もの二に万まん六千ろくせん人にんあり、ほかにギベアの住民じゅうみんで集あつまった精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあった。

16 このすべての民たみのうちに左ひだりききの精兵せいへいが七百ななひゃく人にんあって、いずれも一いち本ぽんの毛けすじをねらって石いしを投なげても、はずれることがなかった。

17 イスラエルの人々ひとびとの集あつまった者ものはベニヤミンを除のぞいて、つるぎを帯おびている者もの四十よんじゅう万まん人にんあり、いずれも軍人ぐんじんであった。

18 イスラエルの人々ひとびとは立たちあがってベテルにのぼり、神かみに尋たずねた、「われわれのうち、いずれがさきにのぼって、ベニヤミンの人々ひとびとと戦たたかいましょうか」。主しゅは言いわれた、「ユダがさきに」。

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