ヨシュア記 18章9節(ヨシュア記18:9)

9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

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この節を含む箇所残りの地の分配ヨシュア記18:1-10

前後の聖句(18章7–11節)

7 レビびとは、あなたがたのうちに何なんの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣業しぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣業しぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。

8 そこでその人々ひとびとは立たって行いった。その地ちの図面ずめんを作つくるために出でて行いく人々ひとびとに、ヨシュアは命めいじて言いった、「あなたがたは行いって、その地ちを行いき巡めぐり、それを図面ずめんにして、わたしのところに持もって帰かえりなさい。わたしはシロで、主しゅの前まえに、あなたがたのために、ここでくじを引ひきましょう」。

9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

10 ヨシュアはシロで、彼かれらのために主しゅの前まえに、くじを引ひいた。そしてヨシュアはその所ところで、イスラエルの人々ひとびとに、それぞれの分ぶんとして、地ちを分わけ与あたえた。

11 まずベニヤミンの子孫しそんの部族ぶぞくのために、その家族かぞくにしたがって、くじを引ひいた。そしてそのくじによって獲えた領地りょうちは、ユダの子孫しそんと、ヨセフの子孫しそんとの間あいだにあった。

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