申命記 3章12節(申命記3:12)

12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の地の分配申命記3:12-22

前後の聖句(3章10–14節)

10 すなわち高原こうげんのすべての町まち、ギレアデの全地ぜんち、バシャンの全地ぜんち、サルカおよびエデレイまで、バシャンにあるオグの国くにの町々まちまちをことごとく取とった。

11 (バシャンの王おうオグはレパイムのただひとりの生存せいぞん者しゃであった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつの寝台しんだいであった。これは今いまなおアンモンびとのラバにあるではないか。これは普通ふつうのキュビト尺しゃくで、長ながさ九きゅうキュビト、幅はば四よんキュビトである。)

12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

13 わたしはまたギレアデの残のこりの地ちと、オグの国くにであったバシャンの全地ぜんちとは、マナセの半はん部族ぶぞくに与あたえた。すなわちアルゴブの全ぜん地方ちほうである。(そのバシャンの全地ぜんちはレパイムの国くにと唱となえられる。

14 マナセの子こヤイルは、アルゴブの全ぜん地方ちほうを取とって、ゲシュルびとと、マアカびとの境さかいにまで達たっし、自分じぶんの名なにしたがって、バシャンをハボテ・ヤイルと名なづけた。この名なは今日きょうにまでおよんでいる。)

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