歴代志上 19章7節(歴代志上19:7)

7 すなわち戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんおよびマアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれたので、彼かれらは来きてメデバの前まえに陣じんを張はった。そこでアンモンの人々ひとびとは町々まちまちから寄より集あつまって、戦たたかいに出動しゅつどうした。

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この節を含む箇所はずかしめられたダビデの使者歴代志上19:1-9

前後の聖句(19章5–9節)

5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

6 アンモンの人々ひとびとは自分じぶんたちがダビデに憎にくまれることをしたとわかったので、ハヌンおよびアンモンの人々ひとびとは銀ぎん千せんタラントを送おくってメソポタミヤとアラム・マアカ、およびゾバから戦車せんしゃと騎兵きへいを雇やとい入いれた。

7 すなわち戦車せんしゃ三さん万まん二千にせんおよびマアカの王おうとその軍隊ぐんたいを雇やとい入いれたので、彼かれらは来きてメデバの前まえに陣じんを張はった。そこでアンモンの人々ひとびとは町々まちまちから寄より集あつまって、戦たたかいに出動しゅつどうした。

8 ダビデはこれを聞きいてヨアブと勇士ゆうしの全軍ぜんぐんをつかわしたので、

9 アンモンの人々ひとびとは出でて来きて町まちの入口いりぐちに戦たたかいの備そなえをした。また助たすけに来きた王おうたちは別べつに野のにいた。

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