「町々」(まちまち)が出てくる聖書の箇所

「町々」(まちまち)は口語訳の293か所(旧約270・新約23)に出てきます。日常訳第1版では234か所。

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293か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(10か所)

イザヤ書64:10 あなたの聖せいなる町々まちまちは荒野こうやとなり、シオンは荒野こうやとなり、エルサレムは荒あれすたれた。

エレミヤ書(43か所)

エレミヤ書1:15 主しゅは言いわれる、「見みよ、わたしは北きたの国々くにぐにのすべての民たみを呼よぶ。彼かれらは来きて、エルサレムの門もんの入口いりぐちと、周囲しゅういのすべての城壁じょうへき、およびユダのすべての町々まちまちに向むかって、おのおのその座ざを設もうける。

エレミヤ書2:15 ししは彼かれに向むかってほえ、その声こえを高たかくあげて、彼かれの地ちを荒あらした。その町々まちまちは滅ほろびて住すむ人ひともない。

エレミヤ書4:5 ユダに告つげ、エルサレムに示ししめして言いえ、「国くに中ちゅうにラッパを吹ふき、大声おおごえに呼よばわって言いえ、『集あつまれ、われわれは堅固けんごな町々まちまちへ行いこう』と。

エレミヤ書4:7 ししはその森もりから出でてのぼり、国々くにぐにを滅ほろぼす者ものは進すすんできた。彼かれはあなたの国くにを荒あらそうとして、すでにその所ところから出でてきた。あなたの町々まちまちは滅ほろぼされて、住すむ者ものもなくなる。

エレミヤ書4:16 国々くにぐにの民たみに彼かれの来くることを告つげ、またエルサレムに知しらせよ。「攻せめかこむ者ものが遠とおくの国くにから来きて、ユダの町々まちまちにむかってその声こえをあげる。

エレミヤ書5:6 それゆえ林はやしから、ししが出でてきて彼かれらを殺ころし、荒野こうやから、おおかみが出でてきて彼かれらを滅ほろぼす。ひょうは彼かれらの町々まちまちをねらっている。そこから出でる者ものはみな裂さかれる。彼かれらの罪つみが多おおく、その背信はいしんがはなはだしいからである。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書7:17 あなたは彼かれらがユダの町々まちまちと、エルサレムのちまたでしていることを見みないのか。

エレミヤ書7:34 そのときわたしはユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに、喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえを絶たやす。この地ちは荒あれ果はてるからである。

エレミヤ書9:11 わたしはエルサレムを荒あら塚つかとし、山犬やまいぬの巣すとする。またユダの町々まちまちを荒あらして、住すむ人ひともない所ところとする」。

エレミヤ書10:22 聞きけよ、うわさのあるのを。見みよ、北きたの国くにから大おおいなる騒さわぎが来くる。これはユダの町々まちまちを荒あらして山犬やまいぬの巣すとする。

エレミヤ書11:6 主しゅはわたしに言いわれた、「このすべての言葉ことばを、ユダの町々まちまちと、エルサレムのちまたに告つげ示ししめし、この契約けいやくの言葉ことばを聞ききき、これを行おこなえ、と言いいいなさい。

エレミヤ書11:12 ユダの町々まちまちとエルサレムに住すむ者ものは、行いって、自分じぶんたちがそれに香こうをたいている神々かみがみに呼よび求もとめるが、これらは、彼かれらの災わざわいの時ときにも決けっして彼かれらを救すくうことはできない。

エレミヤ書13:19 ネゲブの町々まちまちは閉とざされて、これを開ひらく人ひとがない。ユダはみな捕とらえ移うつされる、ことごとく捕とらえ移うつされる。

エレミヤ書14:2 「ユダは悲かなしみ、その町々まちまちの門もんは傾かたむき、民みんは地ちに座ざして嘆なげき、エルサレムの叫さけびはあがる。

エレミヤ書17:26 また人々ひとびとはユダの町々まちまちやエルサレムの周囲しゅうい、ベニヤミンの地ち、平地へいちと山地さんちおよびネゲブから来きて燔祭はんさい、犠牲ぎせい、素す祭まつり、乳香にゅうこう、感謝かんしゃ祭さいをたずさえて主しゅの家いえにはいる。

エレミヤ書26:2 「主しゅはこう仰おおせられる、主しゅの宮みやの庭にわに立たち、わたしがあなたに命めいじて言いわせるすべての言葉ことばを、主しゅの宮みやで礼拝れいはいするために来きているユダの町々まちまちの人々ひとびとに告つげなさい。ひと言ことをも言い残しいいのこしておいてはならない。

エレミヤ書31:21 みずからのために道みちしるべを置おき、みずからのために標柱ひょうちゅうを立たてよ。大路おおじに、あなたの通かよって行いった道みちに心こころを留とめよ。イスラエルのおとめよ、帰かえれ、これらの、あなたの町々まちまちに帰かえれ。

エレミヤ書31:23 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、「わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせる時とき、人々ひとびとはまたユダの地ちとその町々まちまちでこの言葉ことばを言ゆう、『正義せいぎのすみかよ、聖せいなる山やまよ、どうか主しゅがおまえを祝福しゅくふくしてくださるように』。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはベニヤミンの地ちと、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちと、山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちで、銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし封印ふういんし、また証人しょうにんを立たてる。それは、わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせるからであると主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書33:12 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、荒あれて、人ひともおらず獣けものもいないこの所ところと、そのすべての町々まちまちに再ふたたびその群むれを伏ふさせる牧者ぼくしゃのすまいがあるようになる。

エレミヤ書33:13 山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちと、ベニヤミンの地ち、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちで、群むれは再ふたたびそれを数かぞえる者ものの手ての下したを通とおりすぎると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書34:1 バビロンの王おうネブカデレザルがその全軍ぜんぐんと、彼かれに従したがっている地ちのすべての国くにの人々ひとびと、およびもろもろの民たみを率ひきいて、エルサレムとその町々まちまちを攻せめて戦たたかっていた時ときに、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば、

エレミヤ書34:7 その時ときバビロンの王おうの軍勢ぐんぜいはエルサレム、および残のこっているユダのすべての町まち、すなわちラキシとアゼカを攻せめて戦たたかっていた。それはユダの町々まちまちのうちに、これらの堅固けんごな町まちがなお残のこっていたからである。

エレミヤ書34:22 主しゅは言いわれる、見みよ、わたしは彼かれらに命めいじて、この町まちに引ひきかえしてこさせる。彼かれらはこの町まちを攻せめて戦たたかい、これを取とり、火ひを放はなって焼やき払はらう。わたしはユダの町々まちまちを住すむ人ひとのない荒あれ地ちとする」。

エレミヤ書36:6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

エレミヤ書36:9 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの五ご年ねん九きゅう月がつ、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムに来きたすべての民たみとは、主しゅの前まえに断食だんじきを行おこなうべきことを告つげ示しめされた。

エレミヤ書40:5 あなたがとどまるならば、バビロンの王おうがユダの町々まちまちの総督そうとくとして立たてたシャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤの所ところへ帰かえり、彼かれと共ともに民たみのうちに住すみなさい。あるいはまたあなたが正ただしいと思おもう所ところへ行いきなさい」。こうして侍衛じえいの長ちょうは彼かれに糧食りょうしょくと贈おくり物ものを与あたえて去さらせた。

エレミヤ書40:10 わたしはミヅパにいて、われわれの所ところに来くるカルデヤびとの前まえに、あなたがたのために立たちましょう。あなたがたは、ぶどう酒しゅや夏なつのくだもの、油あぶらを集あつめて、それを器うつわにたくわえ、あなたがたの獲えた町々まちまちに住すみなさい」。

エレミヤ書44:2 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたはわたしがエルサレムとユダの町々まちまちに下くだした災わざわいを見みた。見みよ、これらは今日きょう、すでに荒あれ地ちとなって住すむ人ひともない。

エレミヤ書44:6 それゆえ、わたしは怒いかりと憤いきどおりをユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに注そそぎ、それを焼やいたので、それらは今日きょうのように荒あれ、滅ほろびてしまった。

エレミヤ書44:17 わたしたちは誓ちかったことをみな行おこない、わたしたちが、もと行いっていたように香こうを天后てんこうにたき、また酒さけをその前まえに注そそぎます。すなわち、ユダの町々まちまちとエルサレムのちまたで、わたしたちとわたしたちの先祖せんぞたちおよびわたしたちの王おうたちと、わたしたちのつかさたちが行おこなったようにいたします。その時ときには、わたしたちは糧食りょうしょくには飽あき、しあわせで、災わざわいに会あいませんでした。

エレミヤ書44:21 「ユダの町々まちまちとエルサレムのちまたで、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞたち、およびあなたがたの王おうたちとあなたがたのつかさたち、およびその地ちの民たみが香こうをたいたことは、主しゅがこれを忘わすれず、また、心こころにとどめておられることではないか。

エレミヤ書46:8 エジプトはナイル川かわのようにわきあがり、その水みずは川々かわがわのようにさかまく。そしてこれは言いう、わたしは上のぼって、地ちをおおい、町々まちまちとそのうちに住すむ者ものを滅ほろぼそう。

エレミヤ書48:9 モアブに翼つばさを与あたえて、飛とび去さらせよ。その町々まちまちは荒あれて、住すむ者ものはなくなる。

エレミヤ書48:15 モアブとその町々まちまちを滅ほろぼす者ものは上のぼって来き、モアブのえり抜ぬきの若者わかものたちは下くだって殺ころされたと万まん軍ぐんの主しゅと名なのる王おうが言いわれる。

エレミヤ書48:41 町々まちまちは取とられ、城しろは奪うばわれる。その日ひモアブの勇士ゆうしの心こころは子こを産うむ女おんなの心こころのようになる。

エレミヤ書49:1 アンモンびとについて、主しゅはこう言いわれる、「イスラエルには子こがないのか、世継よつぎがないのか。どうしてミルコムがガドを追おい出だして、その民たみがその町々まちまちに住すんでいるのか。

エレミヤ書49:13 主しゅは言いわれる、わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、ボズラは驚おどろきとなり、ののしりとなり、荒あれ地ちとなり、のろいとなる。その町々まちまちは長ながく荒あれ地ちとなる」。

エレミヤ書49:18 主しゅは言いわれる、ソドムとゴモラとその隣となりの町々まちまちがくつがえされた時ときのように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひともなくなる。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずき倒たおれる、これを助たすけ起おこすものはない。わたしはその町々まちまちに火ひを燃もやして、その周囲しゅういの者ものをことごとく焼やき尽つくす。

エレミヤ書50:40 主しゅは言いわれる、神かみがソドムとゴモラと、その隣となりの町々まちまちを滅ほろぼされたように、そこに住すむ人ひとはなく、そこに宿やどる人ひとの子こはない。

エレミヤ書51:43 その町々まちまちは荒あれて、かわいた地ちとなり、砂原すなはらとなり、住すむ人ひとのない地ちとなる。人ひとの子こはひとりとしてそこを過すぎることはない。

哀歌(1か所)

哀歌5:11 女おんなたちはシオンで犯おかされ、おとめたちはユダの町々まちまちで汚よごされた。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書6:6 すべてあなたがたの住すむ所ところで町々まちまちは滅ほろぼされ、高たかき所ところは荒あらされる。こうしてあなたがたの祭壇さいだんはこわし荒あらされ、あなたがたの偶像ぐうぞうは砕くだかれて滅ほろび、あなたがたの香こうの祭壇さいだんは倒たおされ、あなたがたのわざは消けし去さられる。

エゼキエル書12:20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは荒あれはて、地ちは荒あら塚つかとなる。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる」。

エゼキエル書19:7 彼かれはその要害ようがいを荒あらし、その町々まちまちを滅ほろぼした。そのほえる声こえによって、その地ちとその中なかに満みちるものとは皆みな恐おそれた。

エゼキエル書25:5 わたしはラバを、らくだを飼かう所ところとし、アンモンびとの町々まちまちを、羊ひつじの伏ふす所ところとする。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書25:9 それゆえ、わたしはモアブの境界きょうかいの町々まちまち、すなわち国くにの栄はえであるベテエシモテ、バアルメオン、キリアタイムの横腹よこばらを開ひらき、

エゼキエル書29:12 わたしはエジプトの地ちを荒あらして、荒あれた国々くにぐにの中なかに置おき、その町々まちまちは荒あれて、四十よんじゅう年ねんのあいだ荒あれた町々まちまちの中なかにある。わたしはエジプトびとを、もろもろの国民こくみんの中なかに散ちらし、もろもろの国くにの中なかに散ちらす。

エゼキエル書30:7 それは荒あれて、荒あれはてた国々くにぐにのうちにあり、その町々まちまちは荒あれた町々まちまちのうちにある。

エゼキエル書35:4 あなたの町々まちまちを滅ほろぼす。あなたは荒あれはてる。そしてわたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書35:9 わたしはあなたを、永遠えいえんの荒あれ地ちとし、あなたの町々まちまちには住すむ者ものがなくなる。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

エゼキエル書36:4 それゆえ、イスラエルの山々やまやまよ、主しゅなる神かみの言葉ことばを聞きけ。主しゅなる神かみは、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにと、滅ほろびた荒あれ跡あとと、人ひとの捨すてた町々まちまち、すなわちその周囲しゅういにある諸しょ国民こくみんの残のこった者ものにかすめられ、あざけられるようになったものに、こう言いわれる。

エゼキエル書36:10 わたしはあなたがたの上うえに人ひとをふやす。これはことごとくイスラエルの家いえの者ものとなり、町々まちまちには人ひとが住すみ、荒あれ跡あとは建たて直なおされる。

エゼキエル書36:33 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは、あなたがたのすべての罪つみを清きよめる日ひに、町々まちまちに人ひとを住すませ、その荒あれ跡あとを建たて直なおす。

エゼキエル書36:35 そこで人々ひとびとは言いう、『この荒あれた地ちは、エデンの園そののようになった。荒あれ、滅ほろび、くずれた町々まちまちは、堅固けんごになり、人ひとの住すむ所ところとなった』と。

エゼキエル書36:38 すなわち犠牲ぎせいのための群むれのように、エルサレムの祝いいわい日ひの群むれのようにすることである。こうして荒あれた町々まちまちは人ひとの群むれで満みちる。その時とき人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを悟さとるようになる」。

エゼキエル書39:9 イスラエルの町々まちまちに住すむ者ものは出でて来きて、武器ぶきすなわち大おお盾たて、小こ盾たて、弓ゆみ、矢や、手てやり、およびやりなどを燃もやし、焼やき、七なな年ねんの間あいだこれを火ひに燃もやす。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:14 イスラエルは自分じぶんの造つくり主ぬしを忘わすれて、もろもろの宮殿きゅうでんを建たてた。ユダは堅固けんごな町々まちまちを多おおく増まし加くわえた。しかしわたしは火ひをその町々まちまちに送おくって、もろもろの城しろを焼やき滅ほろぼす。

アモス書(1か所)

アモス書9:14 わたしはわが民みんイスラエルの幸福こうふくをもとに返かえす。彼かれらは荒あれた町々まちまちを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその酒さけを飲のみ、園そのを作つくってその実じつを食たべる。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:20 ハラにいるイスラエルの人々ひとびとの捕とらわれ人にんは、フェニキヤをザレパテまで取とり、セパラデにいるエルサレムの捕とらわれ人にんは、ネゲブの町々まちまちを獲とる。

ミカ書(2か所)

ミカ書5:11 あなたの国くにの町々まちまちを絶たやし、あなたの城しろをことごとくくつがえす。

ミカ書5:14 またあなたのうちからアシラ像ぞうを抜ぬき倒たおし、あなたの町々まちまちを滅ほろぼす。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:6 「わたしは諸しょ国民こくみんを滅ほろぼした。そのやぐらは荒あれはてた。わたしはそのちまたを荒あらしたので、ちまたを行いき来きする者ものもない。その町々まちまちは荒あれすたれて、人ひとの姿すがたもなく、住すむ者ものもない。

ゼカリヤ書(4か所)

ゼカリヤ書1:12 すると主しゅの使つかいは言いった、『万まん軍ぐんの主しゅよ、あなたは、いつまでエルサレムとユダの町々まちまちとを、あわれんで下くださらないのですか。あなたはお怒いかりになって、すでに七十ななじゅう年ねんになりました』。

ゼカリヤ書1:17 あなたはまた呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わが町々まちまちは再ふたたび良よい物もので満みちあふれ、主しゅは再ふたたびシオンを慰なぐさめ、再ふたたびエルサレムを選えらぶ』と」。

ゼカリヤ書7:7 昔むかしエルサレムがその周囲しゅういの町々まちまちと共ともに、人ひとが住すみ、栄さかえていた時とき、また南みなみの地ちおよび平野へいやにも、人ひとが住すんでいた時ときに、さきの預言よげん者しゃたちによって、主しゅがお告つげになった言葉ことばは、これらの事ことではなかったか」。

ゼカリヤ書9:1 託宣たくせん 主しゅの言葉ことばはハデラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコの上うえにとどまる。アラムの町々まちまちはイスラエルのすべての部族ぶぞくのように主しゅに属ぞくするからである。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ9:35 イエスは、すべての町々まちまち村々むらむらを巡めぐり歩あるいて、諸しょ会堂かいどうで教おしえ、御お国くにの福音ふくいんを宣のべ伝つたえ、あらゆる病気びょうき、あらゆるわずらいをおいやしになった。

マタイ10:23 一ひとつの町まちで迫害はくがいされたなら、他たの町まちへ逃にげなさい。よく言いっておく。あなたがたがイスラエルの町々まちまちを回まわり終おわらないうちに、人ひとの子こは来くるであろう。

マタイ11:1 イエスは十じゅう二に弟子でしにこのように命めいじ終おえてから、町々まちまちで教おしえまた宣のべ伝つたえるために、そこを立たち去さられた。

マタイ11:20 それからイエスは、数々かずかずの力ちからあるわざがなされたのに、悔くい改あらためることをしなかった町々まちまちを、責せめはじめられた。

マタイ14:13 イエスはこのことを聞きくと、舟ふねに乗のってそこを去さり、自分じぶんひとりで寂さびしい所ところへ行いかれた。しかし、群衆ぐんしゅうはそれと聞きいて、町々まちまちから徒歩とほであとを追おってきた。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ1:38 イエスは彼かれらに言いわれた、「ほかの、附近ふきんの町々まちまちにみんなで行いって、そこでも教きょうを宣のべ伝つたえよう。わたしはこのために出でてきたのだから」。

マルコ6:33 ところが、多おおくの人々ひとびとは彼かれらが出でかけて行いくのを見み、それと気きづいて、方々かたがたの町々まちまちからそこへ、一いっせいに駆かけつけ、彼かれらより先さきに着ついた。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ4:43 しかしイエスは、「わたしは、ほかの町々まちまちにも神かみの国くにの福音ふくいんを宣のべ伝つたえねばならない。自分じぶんはそのためにつかわされたのである」と言いわれた。

ルカ8:1 そののちイエスは、神かみの国くにの福音ふくいんを説ときまた伝つたえながら、町々まちまち村々むらむらを巡回じゅんかいし続つづけられたが、十じゅう二に弟子でしもお供ともをした。

ルカ8:4 さて、大おおぜいの群衆ぐんしゅうが集あつまり、その上うえ、町々まちまちからの人ひとたちがイエスのところに、ぞくぞくと押おし寄よせてきたので、一ひとつの譬たとえで話はなしをされた、

ルカ13:22 さてイエスは教おしえながら町々まちまち村々むらむらを通とおり過すぎ、エルサレムへと旅たびを続つづけられた。

使徒行伝(8か所)

使徒5:16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒8:40 その後ご、ピリポはアゾトに姿すがたをあらわして、町々まちまちをめぐり歩あるき、いたるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、ついにカイザリヤに着ついた。

使徒14:6 ふたりはそれと気きづいて、ルカオニヤの町々まちまち、ルステラ、デルベおよびその附近ふきんの地ちへのがれ、

使徒14:21 その町まちで福音ふくいんを伝つたえて、大おおぜいの人ひとを弟子でしとした後あと、ルステラ、イコニオム、アンテオケの町々まちまちに帰かえって行いき、

使徒15:36 幾いく日かかの後あと、パウロはバルナバに言いった、「さあ、前まえに主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町々まちまちにいる兄弟きょうだいたちを、また訪問ほうもんして、みんながどうしているかを見みてこようではないか」。

使徒16:4 それから彼かれらは通とおる町々まちまちで、エルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちの取とり決きめた事項じこうを守まもるようにと、人々ひとびとにそれを渡わたした。

使徒20:23 ただ、聖霊せいれいが至いたるところの町々まちまちで、わたしにはっきり告つげているのは、投獄とうごくと患難かんなんとが、わたしを待まちうけているということだ。

使徒26:11 それから、いたるところの会堂かいどうで、しばしば彼かれらを罰ばっして、無理むりやりに神かみをけがす言葉ことばを言いわせようとし、彼かれらに対たいしてひどく荒あれ狂くるい、ついに外国がいこくの町々まちまちにまで、迫害はくがいの手てをのばすに至いたりました。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:5 あなたをクレテにおいてきたのは、わたしがあなたに命めいじておいたように、そこにし残のこしてあることを整理せいりしてもらい、また、町々まちまちに長老ちょうろうを立たててもらうためにほかならない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:6 また、ソドムとゴモラの町々まちまちを灰はいに帰かえせしめて破滅はめつに処ししょし、不ふ信仰しんこうに走はしろうとする人々ひとびとの見みせしめとし、

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:7 ソドム、ゴモラも、まわりの町々まちまちも、同様どうようであって、同おなじように淫行いんこうにふけり、不ふ自然しぜんな肉欲にくよくに走はしったので、永遠えいえんの火ひの刑罰けいばつを受うけ、人々ひとびとの見みせしめにされている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録16:19 大おおいなる都とは三みっつに裂さかれ、諸しょ国民こくみんの町々まちまちは倒たおれた。神かみは大おおいなるバビロンを思おもい起おこし、これに神かみの激はげしい怒いかりのぶどう酒しゅの杯さかずきを与あたえられた。

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