マルコによる福音書 6章33節(マルコ6:33)

33 ところが、多おおくの人々ひとびとは彼かれらが出でかけて行いくのを見み、それと気きづいて、方々かたがたの町々まちまちからそこへ、一いっせいに駆かけつけ、彼かれらより先さきに着ついた。

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この節を含む箇所五千人の給食マルコ6:30-44

前後の聖句(6章31–35節)

31 するとイエスは彼かれらに言いわれた、「さあ、あなたがたは、人ひとを避さけて寂さびしい所ところへ行いって、しばらく休やすむがよい」。それは、出入でいりする人ひとが多おおくて、食事しょくじをする暇ひまもなかったからである。

32 そこで彼かれらは人ひとを避さけ、舟ふねに乗のって寂さびしい所ところへ行いった。

33 ところが、多おおくの人々ひとびとは彼かれらが出でかけて行いくのを見み、それと気きづいて、方々かたがたの町々まちまちからそこへ、一いっせいに駆かけつけ、彼かれらより先さきに着ついた。

34 イエスは舟ふねから上あがって大おおぜいの群衆ぐんしゅうをごらんになり、飼かう者もののない羊ひつじのようなその有様ありさまを深ふかくあわれんで、いろいろと教おしえはじめられた。

35 ところが、はや時ときもおそくなったので、弟子でしたちはイエスのもとにきて言いった、「ここは寂さびしい所ところでもあり、もう時ときもおそくなりました。

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