使徒行伝 5章16節(使徒5:16)

16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒5章全体を読む
この節を含む箇所使徒たちによる多くのいやし使徒5:12-16

前後の聖句(5章14–18節)

14 しかし、主しゅを信しんじて仲間なかまに加くわわる者ものが、男女だんじょとも、ますます多おおくなってきた。

15 ついには、病人びょうにんを大通おおどおりに運はこび出だし、寝台しんだいや寝床ねどこの上うえに置おいて、ペテロが通とおるとき、彼かれの影かげなりと、そのうちのだれかにかかるようにしたほどであった。

16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

17 そこで、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者もの、すなわち、サドカイ派はの人ひとたちが、みな嫉妬しっとの念ねんに満みたされて立たちあがり、

18 使徒しとたちに手てをかけて捕とらえ、公共こうきょうの留置りゅうち場じょうに入いれた。

有名な聖句をもっと読む