エレミヤ書 36章9節(エレミヤ書36:9)
この節を含む箇所宮で読まれた巻物エレミヤ書36:1-109 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
前後の聖句(36章7–11節)
7 もしかしたら、彼らの願いが主に届いて、それぞれが悪い生き方から立ち返るかもしれない。主がこの民に向けて告げられた怒りと憤りは、それほど大きいのだから。」
8 ネリヤの子バルクは、預言者エレミヤに命じられたとおりにすべて行い、主の神殿で巻物に書かれた主の言葉を読み上げた。
9 ユダの王、ヨシヤの子ヨヤキムの治世の第五年、第九の月に、エルサレムのすべての民と、ユダの町々からエルサレムにやって来たすべての民に向けて、主の前での断食が呼びかけられた。
10 バルクは主の神殿で、書記官シャファンの子ゲマルヤの部屋から、巻物に書かれたエレミヤの言葉を、すべての民に聞こえるように読み上げた。その部屋は上の庭にあり、主の神殿の新しい門の入り口の近くにあった。
11 シャファンの子ゲマルヤの子ミカヤは、巻物に書かれた主の言葉をすべて聞いた。