エレミヤ書 36章8節(エレミヤ書36:8)

8 ネリヤの子こバルクは、預言よげん者しゃエレミヤに命めいじられたとおりにすべて行おこない、主しゅの神殿しんでんで巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よみ上あげた。

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この節を含む箇所宮で読まれた巻物エレミヤ書36:1-10

前後の聖句(36章6–10節)

6 だから、あなたが行いってほしい。あなたがわたしの口述こうじゅつで巻物まきものに書き記しかきしるした主しゅの言葉ことばを、断食だんじきの日ひに神殿しんでんで、民たみに聞きこえるように読よみ上あげてほしい。町々まちまちからやって来くるユダの人々ひとびとみなにも聞きこえるように読よみ上あげるのだ。

7 もしかしたら、彼かれらの願ねがいが主しゅに届とどいて、それぞれが悪わるい生いき方かたから立たち返かえるかもしれない。主しゅがこの民たみに向むけて告つげられた怒いかりと憤いきどおりは、それほど大おおきいのだから。」

8 ネリヤの子こバルクは、預言よげん者しゃエレミヤに命めいじられたとおりにすべて行おこない、主しゅの神殿しんでんで巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よみ上あげた。

9 ユダの王おう、ヨシヤの子こヨヤキムの治世ちせいの第だい五ご年ねん、第だい九きゅうの月つきに、エルサレムのすべての民たみと、ユダの町々まちまちからエルサレムにやって来きたすべての民たみに向むけて、主しゅの前まえでの断食だんじきが呼よびかけられた。

10 バルクは主しゅの神殿しんでんで、書記しょき官かんシャファンの子こゲマルヤの部屋へやから、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばを、すべての民たみに聞きこえるように読よみ上あげた。その部屋へやは上うえの庭にわにあり、主しゅの神殿しんでんの新あたらしい門もんの入いり口ぐちの近ちかくにあった。

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